まとめ
- COPY で
--chownフラグをつけることで、コンテナ内にコピーされたファイル・ディレクトリのオーナーを指定できる。 - メリットとして、Docker ビルド時の レイヤーを 1 つ減らせる。また、
RUN chwonした時に時間が掛かっていたが、--chownフラグ付きの COPY の方が時間がかからなかった。
--chown フラグをつけることで、コンテナ内にコピーされたファイル・ディレクトリのオーナーを指定できる。RUN chwon した時に時間が掛かっていたが、 --chown フラグ付きの COPY の方が時間がかからなかった。composer install などは Docker ホストで行う。git format-patch -M master で master から派生させた今のブランチのコミットのパッチを作る。git format-patch -M -> Git – git-format-patch Documentationgit am path/to/patch-file.patch でパッチを取り込む。次をベースにして勉強、実際の設定を進めていきました。
このような環境で、開発をするときの注意事項がわかりましたので、ノートいたします。
docs/README.md at master · docker-library/docs を見てみても、2019年9月3日現在、 PHP 5.3 のイメージはありません。
でも、古いサーバの PHP をメンテしたい時、 PHP 5.3 が欲しいのです。そこで、 Docker イメージを作ってみました。
また、古いサーバの古い PHP を、 Composer を使って管理するようにもしたいので、 Composer も Docker イメージに含めるようにしました。
こんな必要性が出てきましたので、今回、まとめました。