Ansible で一時的に変数を使用するやり方メモ

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まとめ

  • register を使う。
  • 使うときは、”{{ variable_name.stdout }}” などととする (ダブルクオーテーションは必要) 。

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Gradle で Java からエクセルなどのファイルを扱う方法

まとめ

  • build.gradle で java プラグインを読み込む。
  • エクセルなどのファイルは src/main/resouces に置く。
  • Java ファイルでは、getClassLoader().getResourceAsStream(“aaaa/sample.xls”) などと書けばエクセルにアクセスできる。
  • getResourceAsStream メソッドの引数には、src/main/resources からの相対パスを記述する。

はじめに

Fisshplate でテンプレートに埋め込まれるのはゲッターメソッド – oki2a24 にて試行錯誤して学んだことを残します。

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Fisshplate でテンプレートに埋め込まれるのはゲッターメソッド

まとめ

  • Fisshplate – Fisshplate Home
  • Fisshplate のオブジェクトに POI のオブジェクトを渡してエクセルに反映する場合、反映のためにアクセスされるのは POI のプロパティではなく POI のゲッターメソッド
  • POI には、ゲッターメソッドさえあれば良い。プロパティはなくても良い。
  • POI のゲッターメソッド名が getAbcDef() の場合は、エクセルテンプレートの ${abcDef} に反映される。
  • oki2a24/testfisshplate: Fisshplate ライブラリの使い方、調査サンプルです に試した内容を置いた。

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【Docker】メモ。php:5.6-apache の httpd バージョンは 2.4.25 (Debian)

まとめ

  • php:5.6-apache
    • Apache/2.4.25 (Debian)
    • PHP 5.6.37

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【Gradle】Seasar の Fisshplate の依存を書くときには、repositories に maven の url を追加する必要がありました。

ポイント

  • Gradle で Seasar の Fisshplate を扱うときは、repositories に maven の url として、https://www.seasar.org/maven/maven2/ を追加する必要がある。
  • もちろんこれだけではダメで、通常使用する、jcenter() などの repositories も必要

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Docker Compose で気軽に Apache PHP 環境を構築するメモ

ファイルの内容

  • 適当なフォルダに docker-compose.yml を作成
  • docker-compose.yml を置いたフォルダに、data/var/www/html フォルダを作る
  • data/var/www/html フォルダに HTML や PHP ファイルを置く
  • コンテナ起動後、ウェブブラウザで http://localhost 等にアクセスする

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ローカル開発環境の古い MySQL、バージョン 5.5 を Docker で再現できるかやってみましたらできました♪

はじめに

  • 開発のために MySQL 5.5 を手元の Windows にインストールしなければならない。
  • はっきりいって嫌だ。
    • Windows 起動時に自動的に MySQL も起動してしまったり。
    • Windows のポートも使用されてしまったり。
  • Docker で再現できるのでは?
    • Nginx を Docker で使ったとき、http://localhost でウェブページにアクセスできた。
    • Nginx を Docker で使ったとき、docker run 時、-p 8080:80 などとすれば、http://localhost:8080 でアクセスできた。
    • つまり、ホスト (Docker をインストールしたマシン) からコンテナに対して、localhost と指定したポート番号でアクセスできるということ。
  • A5:SQL Mk-2 – フリーの汎用SQL開発ツール/ER図ツール .. 松原正和 からアクセスできるか、やってみる。

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Docker for Windows をインストールしてアンインストールしてインストールしたら起動しなくなりました><。← 解決しました♪

はじめに

最初は、Docker for Windows のインストール手順をただ単に残そうと思ったのですけれども、あれこれ試しているうちに起動しなくなってしまいました。><。一応その記録を残しておきます。

追記。解決しました。再度のインストール前にもうひと手間必要でした。

  1. Docker for Windows アンインストール後、Windows の機能の有効化または無効化の、Hyper-V とコンテナーのチェックを外し、再起動する。
  2. Docker for Windows を再度インストールする。

環境と今回インストールできた Docker のバージョン

>ver

Microsoft Windows [Version 10.0.17134.191]

>docker --version
Docker version 18.06.0-ce, build 0ffa825

>docker-compose --version
docker-compose version 1.22.0, build f46880fe

>

インストール方法

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【Docker】volumes で永続化した場合、コンテナが消えようがイメージが消えようが、永続化したファイルは残る

永続化関連のまとめと遭遇したトラブル

  • コンテナを削除 (docker rm や docker-compose down など) しても、volumes のホスト側のファイルは残る。
  • MySQL の /docker-entrypoint-initdb.d/ に置いた SQL ファイルは、コンテナを作成 (1回目) してコンテナを削除して、コンテナを作成 (2回目) した場合、1 回目しか実行されない。
    • 1 回目で永続化されたファイルが出来上がり、これは削除されない。すると 2 回目では永続化された DB ファイルがあるため、実行されないのであろう。
    • したがって、開発中などの場合、永続化の設定をした状態で 2 回目のコンテナを作成する前に /docker-entrypoint-initdb.d/ の SQL を編集してもその内容はコンテナに反映されない。
    • 永続化したファイルを消せば、コンテナに反映される。

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