tmux でコピーモードを使うときのメモ

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はじめに

  • サーバに入ったとき、 tmux をデフォルト設定で使う。このとき、コピーモードのキーバインドは vi 風にしたい。
  • それに、マウスでスクロールもしたい。
  • 他にも、コピーモードについてまとめておこう。
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tmux のプラグインを導入したので使いこなすために覚えておきたいことをチートシート的にメモ

導入したプラグイン一覧

  • tmux-plugins/tpm
  • tmux-plugins/tmux-sensible
  • tmux-plugins/tmux-yank
  • tmux-plugins/tmux-resurrect
  • tmux-plugins/tmux-continuum
  • tmux-plugins/tmux-cpu
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【Vim】dein.vim の toml ファイルを使って、 ag コマンドが使えるなら ack.vim をインストールして、:Ack での grep に ag を使うように設定した

dein.toml の記述内容

[[plugins]]
repo = 'mileszs/ack.vim'
if = '''executable('ag')'''
hook_add = '''
if executable('ag')
  let g:ackprg = 'ag --vimgrep'
endif
'''
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Bash のプロンプトに表示する Git のリポジトリ状態 (__git_ps1) をほぼ満足する状態にまでカスタマイズできた♪

Mac の .bash_profile に書いた Git のプロンプトカスタマイズ部分完成形

# プロンプトに各種追加情報を表示
source /usr/local/etc/bash_completion.d/git-prompt.sh
if type __git_ps1 > /dev/null 2>&1 ; then
  GIT_PS1_SHOWDIRTYSTATE=true
  GIT_PS1_SHOWSTASHSTATE=true
  GIT_PS1_SHOWUNTRACKEDFILES=true
  GIT_PS1_SHOWUPSTREAM="auto"
  GIT_PS1_SHOWCOLORHINTS=true
  PROMPT_COMMAND='\
    __git_ps1 \
    "\[\e[1;32m\]\u@\h\[\e[m\]:\[\e[1;34m\]\W\[\e[m\]" \
    "\$ " \
  '
fi
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Bash プロンプト PS1 の内容を理解し、設定する

はじめに

いま、私の Mac のターミナルでは、 Git のブランチ名が表示されるようになっており、便利です。さて、 Mac だけでなく、 Windows も使います。 Windows Subsystem for Linux で作業しはじめた時、 Git ブランチ名を表示するようにした後、違和感に気がつきました。

ブランチ名の左側に、ユーザ名等表示されるのですけれども、白くなってしまいました。しばらく放っておいたのですけれども、スクロールして戻った時、どれがコマンド実行行で、どれが出力なのか、わかり辛く感じました。

そこで、ブランチ名も表示しつつ、その左側も色付けするように設定いたしました。

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WSL に何を入れているか、メモ

はじめに

これは、 WSL で開発環境を構築できそうなのでいろいろやっている中でのメモです。構成等、いろいろ気にせず書き散らかしていきます。

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tmux を使い始めて最初の .tmux.conf

tmux を使ってみようと思った理由・使ってよかったこと

  • 15年目のVim | POSTD で存在を知り、興味を持った。
  • ターミナルアプリによって、キーバインドが異なったりする。毎回覚える手間をなくしたい。
  • ターミナルアプリに関係なく、同じ操作環境を実現できる。例えば、ターミナルアプリを複数立ち上げたり、ターミナルアプリで画面を左右上下に分割する代わりに、ターミナルアプリで立ち上げた Bash から tmux を立ち上げることによって、それらを実現できる。
  • ターミナルアプリが突然終了してしまっても、ターミナルアプリをもう一度立ち上げて tmux a などとすれば完全に突然終了する前の状態に戻る。
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WSL で Krypton を使ってみる記録

GitHub に SSH 公開鍵を登録してログインしたくなりました。けれども、秘密鍵と公開鍵のペアを作って、いや、そもそも秘密鍵をあらたに作るべきか使いまわすか、、、悩み始めて踏み切れませんでした。

そんなときに、スマートフォンに秘密鍵を保管することで管理する、 Krypton | Let’s make two-factor easy & secure というサービスを知りました。

使ってみます。

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WSL の Vim でヤンクしたテキストをクリップボードに共有する .vimrc

.vimrc

  • has({feature}) の feature-list には、 WSL は含まれていない。そこで、 uname -a に含まれる情報を利用して、 WSL の判定をおこなった。
  • TextYankPost: ヤンクコマンドなどでレジスタが更新された際に処理をフックし、 WSL でも使える clip.exe を実行しクリップボードにコピーする。
" Windows Subsystem for Linux で、ヤンクでクリップボードにコピー
if system('uname -a | grep Microsoft') != ''
  augroup myYank
    autocmd!
    autocmd TextYankPost * :call system('clip.exe', @")
  augroup END
endif
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WSL の Docker (Linux) から Docker for Windows を利用できるようにする手順

はじめに

  • WSL でインストールした Linux 用の Dokcer はうまく動かない、らしい。
  • WSL に Linux 用の Docker をインストールするがクライアント用 (接続用) として利用し、実際に動かすのは Docker for Windows とするとうまくいく、らしい。

とのことで、やってみました。お手本のページは次です。

作業の流れ

  1. Docker for Windows をインストールしておく
    1. Docker for Windows の設定を変更する
  2. WSL に Docker (Linux) をインストールする
  3. WSL での Docker 接続先設定を変更する
  4. WSL に Docker Compose をインストールする
  5. WSL に Docker Compose のコマンド補完をインストールする
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