WordPress Twenty Twenty 子テーマ作成。カスタマイザーで設定されていなければテーマデフォルトのサイトアイコンを表示する。去年のコードを根底から書き直し。

はじめに

  • サイトアイコン、つまりファビコンを設定するために去年書いた別の子テーマのコードをコピペした。
  • 初めて実施した WordPress コーディングスタイルチェックに引っ掛かり、コードを根底から見直すことにした。
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Ansible で CentOS 7 の自己署名の SSL 証明書を作成するタスク 2 種の方法をメモ

まとめ

sudo bash /etc/pki/tls/certs/make-dummy-cert filename を使う方法

  • PRIVATE KEY と CERTIFICATE が一つのファイルに出力される。
  • Nginx 設定ファイルで使えるようにするために、シンボリックリンクを作って ssl_certificate と ssl_certificate_key に指定する。

Ansible の openssl_privatekey, openssl_csr, openssl_certificate モジュールを使う方法

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Amazon Lightsail に引越し後、 PageSpeed Insights のアドバイスに従って Nginx の gzip を調整しました

はじめに

以前も Nginx の gzip 設定は行っていました。けれども、引越しに伴い、別にいいか、、、と放置しておりました。

ふと、 PageSpeed Insights を行ってみたところ、 gzip を設定するといいよ! と言われましたので、久しぶりに行ってみることにしました。

なお、改善前の値は、確か 12 くらいで、改善後は 25 でした。

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メモリの 2 倍の領域を持つ swap を作成してマウントする Ansible プレイブックを作りました

はじめに

Amazon Lightsail 低スペックインスタンスのメモリ不足を解消するために Swap を作り、快適になりました♪ – oki2a24 の効果を実感しましたので、次からは自動で行えるようにするために Ansible のプレイブック化いたしました。

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Amazon Lightsail 低スペックインスタンスのメモリ不足を解消するために Swap を作り、快適になりました♪

はじめに

Amazon Lightsail に WordPress サーバを引越しした騒動まとめ – oki2a24 で感じていたメモリ不足を、 Swap を作ることで解消できるのではないかと考え、実施しました。

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Amazon Lightsail に WordPress サーバを引越しした騒動まとめ

前提。引越し先スペック

  • インスタンスイメージの選択: Linux/Unix
  • 設計図の選択: アプリ + OS, WordPress
  • インスタンスプラン:
    • $3.50 USD
    • 512 MB
    • 1 vCPU
    • 20 GB のSSD
    • 1 TB <= 転送

騒動まとめ

  • メモリが足りない? Mariadb をインストールした後に他のパッケージを yum インストールしようとすると失敗する。
  • 稼働後、 yum update すると強制終了となってできない。メモリ不足?
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メモ。 Amazon Lightsail の WordPress の MySQL についての情報

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`docker-compose up` 時の CMD でマウントしたディレクトリに `chown` しようとして失敗した

やりたいこと

今まで、 docker-compose up -d 後に、コンテナと共有したディレクトリをコンテナ内で chown を実行して所有グループ・所有者を変更していました。 これが面倒で、時々忘れてしまいますので、なんとか楽にできないだろうかと思いました。

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macOS Catalina をクリーンインストール (再インストール) しようとしてハマってトラブってサポートに電話して解決したノート

作業を進めるにあたって、そして問題を解決するにあたって参照したもの

BootCamp パーティションを、 macOSユーティリティからパーティション内部を削除したのが問題か? と疑いましたけれども、最終的には macOSユーティリティそのものを削除してしまったことが原因だったようです。

解決方法

  • 基本的には公式ページのとおりでよい。しかし、公式ページのアップデートが追いついていないことはある。
  • ‎「Apple サポート」をApp Storeで アプリから、問題解決するためにサポートから電話してもらうことができる。問題の内容を入力し、電話してもらう日時を予約するだけ。おそらく AppleCare が必要。 -> 製品の保証状況とサービス期間を確認する – Apple サポート
  • トラブルに備えて、 Wi-Fi でインターネットにつながる環境を用意 しておく。ウェブページでの認証が必要なフリーな回線では難しいと思う。
  • macOSユーティリティで Mac のディスクを消去すると、 macOSユーティリティも削除されてしまうのか、使用できなくなった、
  • macOSユーティリティが起動できない場合は、 Mac の電源を入れて、その直後に option + command (⌘) + R を組み合わせて押し続ける。回転する地球儀とその下に Wi-Fi 選択が表示される。 Wi-Fi を選択してインターネットにつながるようになれば、 macOSユーティリティがインストールされ、使えるようになった
    • macOSユーティリティを起動するには何種類か方法があるので、うまくいかない場合は順に試していくと良いと思う。
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zsh を Mac のデフォルトシェルにするまでの記録

まとめ

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