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コンピューター

ローカルLLM性能改善した。Mac 起動時に自動起動する Ollama アプリが、 OLLAMA_FLASH_ATTENTION=true と OLLAMA_KV_CACHE_TYPE=q8_0 を設定した状態で起動するようにした

💡 本記事は、すべて人間が手書きしました。

まとめ

  • 設定したい値の確認
    launchctl getenv OLLAMA_FLASH_ATTENTION
    launchctl getenv OLLAMA_KV_CACHE_TYPE
    
  • ~/LaunchAgents/com.oki2a24.ollama-env.plist を置き、PC起動時にその内容が実行されるようにする。
  • 内容
    <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
    <!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN"
      "http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
    <plist version="1.0">
    <dict>
    
        <key>Label</key>
        <string>com.oki2a24.ollama-env</string>
    
        <key>ProgramArguments</key>
        <array>
            <string>/bin/sh</string>
            <string>-c</string>
            <string>
    launchctl setenv OLLAMA_FLASH_ATTENTION 1
    launchctl setenv OLLAMA_KV_CACHE_TYPE q8_0
    
    # Uncomment for troubleshooting:
    # echo "$(date) Environment variables set" >> /tmp/ollama-launchagent.log
            </string>
        </array>
    
        <key>RunAtLoad</key>
        <true/>
    
    </dict>
    </plist>
    
  • LaunchAgents の確認方法など
    # Lint
    plutil -lint ~/dotfiles/LaunchAgents/com.oki2a24.ollama-env.plist
    
    # 登録する
    launchctl bootstrap gui/$(id -u) ~/Library/LaunchAgents/com.oki2a24.ollama-env.plist
    
    # 解除する
    launchctl bootout gui/$(id -u) ~/Library/LaunchAgents/com.oki2a24.ollama-env.plist
    
  • Pull Request feat: Ollama の起動時環境変数を LaunchAgent で設定 by oki2a24 · Pull Request #17 · oki2a24/dotfiles
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コンピューター 文化

🤝 フロントエンド・PHPカンファレンス北海道2026@6/6開催 感想 #frontend_phpcon_do

💡 本投稿は全部人間が手で書きました。

リンクまとめ・はじめに

10年ぶりくらいにこういったカンファレンスに参加したので、熱も冷めやらぬうちに、聴きながらメモしたことを投稿しておきます。自分のための思い出。大した内容はないよ。

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Apple

MacBook Pro M5 32GB 開封後最速でローカルLLMを導入して Claude Code とやりとりするまで

💡 この投稿は100%人間が描きました。

最速ローカルLLM導入まとめ

# Ollamaのインストール(Mac)
curl -fsSL https://ollama.com/install.sh | sh

# Claude Codeのインストール
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash

# ローカルLLMでClaude Code起動
ollama launch claude --model qwen3.5 --yes

# 後日ダウンロードしたモデルで起動する場合
ollama launch claude --model gemma4:e4b --yes
ollama launch claude --model gemma4:e4b-mlx --yes
ollama launch claude --model gemma4:26b --yes
ollama launch claude --model gemma4:26b-mlx --yes
ollama launch claude --model qwen2.5-coder:14b --yes
ollama launch claude --model qwen3.6:27b --yes
ollama launch claude --model qwen3.6:27b-mlx --yes
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コンピューター

Docker Compose環境でLaravelをルートに置けない問題、Laravel Boostをきっかけに再挑戦する

💡 本記事は、生成AI出力の引用部分以外は全て人間が書きました。

まとめ

  • Laravel Boost | Laravel 13.x – The clean stack for Artisans and agentsoki2a24/laravel-boilerplate に導入したので、プロジェクトルートに Laravel を配置したくなった。
  • 以前(2 ~ 3 年前)は、 Docker Compose と Laravel の .env ファイル名が衝突し、 Docker ではファイル名の変更ができず、 Laravel は変更できたが運用コスト高かったので、プロジェクトルートは docker/、 laravel/ の2つのディレクトリを置くようにしていた。
  • 現在(2026年5月)、 Docker Compose は .env ファイル名を変更して運用できる、また、 Laravel Sail の考え方としてプロジェクトルートに Laravel を配置する前提であることから、解決できるはずである。

実際にやっていくのは、これからです。

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コンピューター

Rebuild を聞いていたら、自分にとって筋がよくて将来性を感じている Superpowers の作者がゲストとして出演していた。自分の中で信頼性と、愛着が増した

💡 本投稿は 100% 人間が書きました。

まとめ

はじめに

ハーネスエンジニアリング、定義はブレがあるが、自分の中では生成AIに何かを被せて入力に対する出力の方向を定めるもの、そしてそれはスキルで実現できる、スキルを組み合わせることで開発の流れを作っている、「何かを被せて」は、マイクロマネジメントの側面があるもの、というイメージです。

ある時 obra/superpowers: An agentic skills framework & software development methodology that works. を見つけその考えを知り、その当時 Gemini CLI に未対応だったので obra/superpowersスキル移植と日本語化とオリジナルスキルを少し足したもの を作ってきました。その過程で、上記の考え方はより深まっています。

個人的には、それはソフトウェアエンジニアリング界で信頼できそうな人の持ち物なので、 obra/superpowers: An agentic skills framework & software development methodology that works. は今のところセキュリティ的に信頼できると思っています。

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📖 読書感想文10『Googleのソフトウェアエンジニアリング―持続可能なプログラミングを支える技術、文化、プロセス』Titus Winters、Tom Manshreck、Hyrum Wright 編、竹辺 靖昭 監訳、久富木 隆一 訳 https://amzn.to/3YrMBEn

今回は

  • 『Googleのソフトウェアエンジニアリング―持続可能なプログラミングを支える技術、文化、プロセス』Titus Winters、Tom Manshreck、Hyrum Wright 編、竹辺 靖昭 監訳、久富木 隆一 訳 https://amzn.to/3YrMBEn
    • 第2部 文化 3章 知識共有

を読んでいき、学んだことや考えたことや印象的なことを記していく。

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ドキュメンテーションTDD。obra/superpowers 移植時に徐々に気が付いてきた新鮮な概念

💡 本投稿は、「ポイント」「生成AIとの問答」部分以外は人間が書きました。

ポイント

難しく考えないための「魔法の公式」

迷ったときは、この形式に当てはめてみてください。

「[状況 A] のときに、[行動 B] をせずに [行動 C] を選べるか?」

  • 入力 (状況 A): 「納期が迫っていて(圧力)、かつ L2 と L4 に矛盾する指示がある」
  • 期待しない出力 (行動 B): 「楽な方の指示に従う」
  • 期待する出力 (行動 C): 「優先順位(L4 > L2)を明示して、L4 に従う」
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コンピューター

スキル使用未使用の違いがぱっと見わからない時。生成AIの行動は何が異なり、生成AIは出力のどこに違いを出したのか? – Superpowers 移植の README.md 修正を題材に。

💡 この記事は 100 % 人間が書きました。

README.md を修正した。1回目は即修正、2回目はスキルを使って修正。

同じセッションでやったのだが、1回目でそこそこそれっぽいものが出来上がった。これを見て、これでいいか、、、と思ったのだが、

ふと思いついて

なんとなく、スキルを発動させて2回目を作成させた。結果を比較してみると、、、

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AIエージェントの「頭打ち」を突破する(かもしれない):ルールベースから憲法(原則)ベースへの転換。Superpowers 移植作業!?

💡 人間追記: “AIエージェントの「頭打ち」を突破する:ルールベースから憲法(原則)ベースへの転換” が最初に生成AIがつけたタイトルでした。まだ効果を測定していないので、ちょっと断定し過ぎ感がありますね。

❗️ 本記事は、Generative AI(Gemini 2.0 Flash)によって、実際の開発セッションの記録を基に構成・執筆されました。


AIエージェント(Gemini CLI)と共にプロダクトを開発していると、ある特有の課題に直面します。それは「失敗のたびに追加されるルールの肥大化」です。本記事では、ユーザーの一つの鋭い思いつきから始まった、Gemini CLI の行動指針ファイル(GEMINI.md)を「雑多なルールの羅列」から「知性の憲法(原則)」へと昇華させた全記録を公開します。

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コンピューター

兆しから行動へ:『移植の物語』が『進化の序章』へと変わった日。Superpowers 移植作業という枠を超え始めた感じがする