既存のローカル Git リポジトリに GitHub リモートリポジトリを追加する方法メモ

GitHub でファイル無しでリポジトリを作成したときの画面

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ポイント

  • GitHub でリポジトリを作成するときに、 README 、 .gitignore 、 LICENCE などファイルを作らない ようにする。
  • そうしないと、ローカルとリモートリポジトリの内容の差異によるエラー、ブランチ名の衝突によるエラーなどが発生して解決に手間がかかる。
  • エラー内容は、 すでに Git 管理しているローカルリポジトリを、新規で作った Github リポジトリに反映する方法 – oki2a24 参照
  • ローカルリポジトリとリモートリポジトリをつなぐためのコマンドは次。
    # ローカルリポジトリに、リモートリポジトリを origin という名前で追加
    git remote add origin https://github.com/oki2a24/vuejs_nyumon_75_todoapp.git
    # ローカルリポジトリの master ブランチと、リモートリポジトリ origin の master ブランチとを紐付け(ローカル master の上流ブランチとして origin 上の master ブランチを設定)
    git push -u origin master
    

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Laravel 5.5 “完全に理解した” 。5.2 の中級者向けタスクリストを 5.5 でやりきるためのページ

はじめに

を座右に置きながら、 Laravel 5.5 で実践したときの記録をすべて載せました。上記ページと本投稿に沿って実践すれば、 Laravel 5.5 での中級者向けタスクリストを作ることができます。

最終の完全なソースコードは次のページから取得可能です。

早速、始めていきます。

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すでに Git 管理しているローカルリポジトリを、新規で作った Github リポジトリに反映する方法

コマンドまとめ

# リモートリポジトリを追加
git remote add origin https://github.com/oki2a24/docker_nginx_php_fpm_sock.git
# リモートリポジトリの確認
git remote -v
# ローカルの master ブランチ名を変更
git branch -m master develop
# ローカルリポジトリの内容を、リモートリポジトリへアップロード
git push -u origin --all
git push -u origin --tags
# リモートリポジトリの内容を、ローカルリポジトリへダウンロード
git fetch
# マージしてプッシュ
git checkout master 
git merge --no-ff --allow-unrelated-histories develop 
git push origin master 

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git commit でエラー、を解消しようとあれやこれや試しましたが、結局 git config –global core.editor vim しました

問題

Mac で git commit するとエラーとなり、コミット完了できません。

以下、git commit 時の出力です。

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WordPress の自作子テーマを GitHub にホスティングする記録

概要

今まで作成した WordPress 子テーマを使ってきました。それらは WordPress を運用しているサーバに置いてあります。

このままではサーバに障害が起きて、なにかの拍子に消えてしまいます。別構いませんけれども、せっかくなので保存しておきたいのです。

そこで、GitHub にホスティングしました。

今回はその記録です。

ライセンス

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【Git BASH】追加したコメントを除くステップ数を数える方法

やりたいこと

  • Git のコミット間の実行ステップ数を調べたい。
    • 追加行をカウントしたい。
    • 削除行はカウントしたくない。
    • コメント行はカウントしたくない。

環境

  • Windows 7 Professional 32 bit
  • Git BASH

カウントするコード

  • git diff: 修正箇所で最終的に残っている実行行をカウントする。
  • awk: カウントする行を抽出する。
    • ^+: + で始まる行を残す。
    • 次の条件に当てはまる行を除外する。
    • ^---a: — a で始まる行
    • ^+++ b: +++ b で始まる行
    • ^(+|-)$: + または – のみの行
    • ^(+|-)(¥t| )*(<%|¥/|¥*): + または – で始まり、0 個以上のタブまたはスペースがあり、続いて <% または / または * のある行

実際のコードは次のようになりました。

# ステップ数カウント
# 修正箇所で最終的に残っている実行行をカウントする。

# 差分を全てそのまま取得
git diff before after > step-all .txt
# カウントする行のみを抽出
awk  '/^+/ && (!/^---a/ && !/^+++ b/ && (!/^(+|-)(¥t| )*(<%|¥/|¥*)/) && !/^(+|-)$/) { print $0 }' step-all.txt > step-edited.txt
# ステップ数を出力
wc -l step-edited.txt

# ワンライナー
git diff before after  | awk '/^+/ && (!/^---a/ && !/^+++ b/ && (!/^(+|-)(¥t| )*(<%|¥/|¥*)/) && !/^(+|-)$/) { print $0 }' | wc -l

おわりに

参考ページです。ありがとうございます!

  • Regexper
  • [svn 差分 ステップ数] で検索
  • [git 差分 ステップ数] で検索

以上です。

【Vim】lightline の git branch 表示を vim-fugitive から gina.vim へ変更する

ポイント

  • 辞書型変数g:lightline の gitbranch コンポーネントで呼び出す関数を fugitive#head から gina#component#repo#branch へ変更する。

.vimrc の変更箇所

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CentOS7 で Git をインストールするシェルスクリプト

手順

yum で git をインストールする。

コマンド

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【Windows10】【Vim】dein.vim インストール時に ssl 関係の Git エラーとなった問題を解決

起こった問題

【Mac】【Vim】dein.vim の .vimrc 内容を修正 – oki2a24 を Windows10 Pro 64bit でも行おうとしましたら、次のエラーとなりました。

---------------------------
git-remote-https.exe - エントリ ポイントが見つかりません
---------------------------
プロシージャ エントリ ポイント curl_global_sslset がダイナミック リンク ライブラリ C:\Program Files\Git\mingw64\libexec\git-core\git-remote-https.exe から見つかりませんでした。 
---------------------------
OK   
---------------------------

“【Windows10】【Vim】dein.vim インストール時に ssl 関係の Git エラーとなった問題を解決” の続きを読む

【Git】リモートリポジトリの URL を変更したい、push 先を 1 つ減らしたい

環境

  • git version 2.13.3.windows.1

行いたいこと

  • fetch、push の URL を変更したい。
  • 具体的には次のようにしたい。
    • 修正前の状態
    • origin. http://example.com/pj-a.git (fetch)
    • origin. http://example.com/pj-a.git (push)
    • origin. http://example.com/pj-b.git (push)
    • 修正後の状態
    • origin. http://example.com/pj-b.git (fetch)
    • origin. http://example.com/pj-b.git (push)
  • 以上を、Git のコマンドを使って行いたい。

使用コマンドまとめ

# リモートリポジトリの設定確認
git remote -v
# ローカルリポジトリの設定ファイル内容表示
cat .git/config

# リモートリポジトリの URL 削除
git remote set-url --delete <name> <url>

# リモートリポジトリの削除
git remote remove <name>
# リモートリポジトリの追加
git remote add <name> <url>

ちなみに、今回の目的から外れるが、Git コマンドを使用しないで同様のことを行いたい場合は、.git/config ファイルを編集すればよい。

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