【CodeIgniter3】Composer のオートロードだけを使えるようにする

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環境

  • CodeIgniter 3.0.6
    • ドキュメントルートに展開した状態とする。
    • つまりドキュメントルートに展開された application、system ディレクトリがあるとする。
  • PHP 5.6

ポイント

  • application/ ディレクトリに compose.json を作成し、composer install すること。
  • application/config/config.php で $config['composer_autoload'] = TRUE;< とすること。

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【MySQL】無難で一般的な CREATE USER, CREATE DATABASE あたりを押さえる

以下、例で使用する名前

  • DB 名: sample_db
  • ユーザ名: sample_user
  • パスワード: sample_user_pass

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【Let’s Encrypt】certbot renew の cron が失敗していたので手動で対処した記録

ブラウザで確認すると、証明書は更新されていませんでした

はじめに

certbot renew を cron 設定した記録のメモ – oki2a24 で設定した Let’s Encrypt の certbot による SSL/TLS 証明書の更新がうまく行っていないようです><。

それをとりあえずなんとか解決しましたので、ノートいたします。

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PHP で require、include したくないので Composer のオートロード (autoload) に入門する

環境

Docker の PHP 上で試しました。

  • OS バージョン
    • cat /etc/issue: Debian GNU/Linux 9 \n \l
    • cat /etc/debian_version: 9.5
  • PHP バージョン
    • php -v:
      PHP 7.2.9 (cli) (built: Aug 22 2018 23:59:10) ( NTS )
      Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
      Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
      root@794dbcc792c6:~# cat /etc/issue

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Docker の php:5.6-apache で .htaccess を有効にするまでの手順と学んだこと

やりたいこと

Docker の php:5.6-apache で、.htaccess を有効にしたいです。mod_rewrite を有効にしたい、と言えますね。

実現するには

の通りにすればできました!

今回、実現するにあたって、学んだことをノートします。

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Ansible で一時的に変数を使用するやり方メモ

まとめ

  • register を使う。
  • 使うときは、”{{ variable_name.stdout }}” などととする (ダブルクオーテーションは必要) 。

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【Docker】メモ。php:5.6-apache の httpd バージョンは 2.4.25 (Debian)

まとめ

  • php:5.6-apache
    • Apache/2.4.25 (Debian)
    • PHP 5.6.37

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Let’ Encrypt 証明書の certbot を使った設定、cron による更新を行う Ansible プレイブックを作った際の勉強ノート

SSL/TLS を含めた Ansible プレイブックを開発するための環境を ConoHa に作った時のメモ – oki2a24 の続きとなります。

やっと SSL/TLS の Ansible プレイブックを作りました。その時のメモを残します。

certbot コマンドオプションの理解

# certonly: 証明書の発行と配置のみで、Webサーバの設定ファイルの書き換えは行わない。
# -w: Webサーバルートディレクトリを指定
# -d: ドメインを指定
# --agree-tos: 規約に同意
# -m: アカウントの登録や回復などに使用する電子メールアドレス
# --keep-until-expiring: リクエストされた SSL/TLS サーバ証明書が既に存在している証明書とマッチする場合には、証明書の更新が必要になるまでは、新規の証明書を取得しない
# --non-interactive: ユーザからの入力を一切求めない
# --staging: SSL/TLS サーバ証明書の取得時に、ステージングサーバを使用して、無効な証明書を取得する
certbot certonly --nginx -w /srv/wordpress/ -d test.oki2a24.com --agree-tos -m oki2a24@gmail.com --keep-until-expiring --non-interactive --staging

Ansible の cron モジュール

# crontab -l
#Ansible: None
* 0,12 * * * python -c 'import random; import time; time.sleep(random.random() * 3600)' && certbot renew
#
# crontab -l
#Ansible: renew cert
* 0,12 * * * python -c 'import random; import time; time.sleep(random.random() * 3600)' && certbot renew
#

certbot エラーへの対処

  • DNS レコード設定をしていないと、certbot コマンドはエラーになる。

certbot 実行時にエラーとなりました><。Ansible の出力は見づらいこともあり、ログを確認しました。どうやら、ドメイン名と DNS の A/AAAA レコードと IP アドレスの設定が誤っているのでは? という内容です。

2018-07-10 17:16:24,442:DEBUG:certbot.reporter:Reporting to user: The following errors were reported by the server:

Domain: test.oki2a24.com
Type:   connection
Detail: Fetching http://test.oki2a24.com/.well-known/acme-challenge/_Ao4A2VfgQWKNAYtTH842j9AHCYGLrea9VW6TVvzSMc: Timeout during connect (likely firewall problem)

To fix these errors, please make sure that your domain name was entered correctly and the DNS A/AAAA record(s) for that domain contain(s) the right IP address. Additionally, please check that your computer has a publicly routable IP address and that no firewalls are preventing the server from communicating with the client. If you're using the webroot plugin, you should also verify that you are serving files from the webroot path you provided.

確かに、仮想マシンを作成しなおせば IP アドレスも変わります。そして、DNS レコードの設定は修正してませんでした。そこで、これを修正し、無事エラーは出なくなりました♪

SELinux の影響で、ウェブブラウザから WordPress 本体の更新が不可能になった><

これは、、、まずは諦めようと思います。つまり、SELinux は Enforcing にしたままとします。諦めて、サーバに SSH 接続し、root ユーザで WP-CLI を使って更新をしようと思います。コマンドは次のようになります。

# wp core check-update
+---------+-------------+----------------------------------------------------------------+
| version | update_type | package_url                                                    |
+---------+-------------+----------------------------------------------------------------+
| 4.9.7   | minor       | https://downloads.wordpress.org/release/ja/wordpress-4.9.7.zip |
+---------+-------------+----------------------------------------------------------------+
# wp core update
Updating to version 4.9.7 (ja)...
https://downloads.wordpress.org/release/ja/wordpress-4.9.7.zip から更新をダウンロード中...
更新を展開しています…
Success: WordPress updated successfully.
# wp core check-update
Success: WordPress is at the latest version.
#

うまい SELinux 設定方法が無いか調べましたけれども、次のページでも同様に運用しているということで、それに倣うことといたしました。

Ansible の Handler は 1 回かけばどこでも使えるグローバルスコープだった!

notify をもつタスクを別の場所に移したとき、handler も移すのを忘れていました。けれども、元の場所にあった handler が動いたことで、気が付きました。

実際に動かしてみると、Ansible の出力は次のようになりました。

TASK [ssl : Replace Nginx default.conf] ***************************************************************************
changed: [163.44.169.218]

TASK [ssl : Set renew cert] ***************************************************************************************
changed: [163.44.169.218]

RUNNING HANDLER [mariadb : Restart mariadb] ***********************************************************************
changed: [163.44.169.218]

RUNNING HANDLER [nginx : Restart nginx] ***************************************************************************
changed: [163.44.169.218]

RUNNING HANDLER [php-fpm : Restart php-fpm] ***********************************************************************
changed: [163.44.169.218]

Let’s Encrypt の制限に引っかかる><。

プレイブックが完成し、ブラッシュアップしようと弄っては実行していましたら、次のエラーとなりました。

{
  "type": "urn:acme:error:rateLimited",
  "detail": "Error creating new cert :: too many certificates already issued for exact set of domains: test.oki2a24.com: see https://letsencrypt.org/docs/rate-limits/",
  "status": 429
}

ログの Rate Limits – Let’s Encrypt – Free SSL/TLS Certificates を見てみますと、、、たしかに、やっちまったようです。。。どうやら、1 ドメインで 1 週間あたり 20 証明書まで のようです。

お試しの場合は、Staging Environment – Let’s Encrypt – Free SSL/TLS Certificates を使え!とのことです。。。

  • certbot ならば、–staging を付ければ Staging Environment となる。
  • Staging Environment ならば、1 ドメインで 1 週間あたり 30000 証明書まで。
  • Staging Environment で発行した証明書は正規のものではないため、ウェブサイトは “このサイトへの接続は保護されていません” といった警告がブラウザに出る。

certbot コマンドのエラー><。Webサーバの SSL 対応後の設定ファイルは、certbot コマンド実行後に入れ替える

なぜならば、certbot --nginx の場合、certbot 実行中に nginx 設定ファイルのチェックを行うようです。

したがって、その時点では正しくない設定ファイルですと、エラーとなってしまいました。

ログが、その時の状況をよく物語っております><。

2018-07-11 14:00:36,456:ERROR:certbot.util:Error while running nginx -c /etc/nginx/nginx.conf -t.

nginx: [emerg] BIO_new_file("/etc/letsencrypt/live/test.oki2a24.com/fullchain.pem") failed (SSL: error:02001002:system library:fopen:No such file or directory:fopen('/etc/letsencrypt/live/test.oki2a24.com/fullchain.pem','r') error:2006D080:BIO routines:BIO_new_file:no such file)
nginx: configuration file /etc/nginx/nginx.conf test failed

出来上がったリポジトリ

certbot –staging となっているますので、このオプションは削除しなければなりません。いつか。

おわりに

BackWPup のバックアップファイルを使い Ansible プレイブックを実行することで、自身のサイトを簡単に復元できるようになりました♪

何度も DNS レコード設定と、仮想マシンの作成を行い、これに慣れることができたことが、一番うれしく感じました。

以上です。

SSL/TLS を含めた Ansible プレイブックを開発するための環境を ConoHa に作った時のメモ

やりたいこと

  • SSL/TLS を含めた Ansible プレイブックとしたいので、そのための環境を作りたい
  • ConoHa で SELinux が disabled だが、enforcing で試したい

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#ConoHa5周年 CentOS 7.5 で SELinux をオン(Enforcing)にしてログインもできました♪

ConoHa では CentOS 7.5 で SELinux をオン(enforcing)にすると再起動後、ログインできなくなりました>< – oki2a24 を投稿したところ、次のアドバイスをいただきました。ありがとうございます!

早速、SELinuxの状態を変更する | 2done.org の内容を実践し、うまく行きましたのでその記録を残そうと思います。

“#ConoHa5周年 CentOS 7.5 で SELinux をオン(Enforcing)にしてログインもできました♪” の続きを読む