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Debian ベースの Docker コンテナの中で日本語を使えるようにするまで、の別のやり方

はじめに

Debian ベースの Docker コンテナの中で日本語を使えるようにするまで – oki2a24 の改良版といいいますか、別の書き方をメモいたします。

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1 コア cpu のマシン向けに php-fpm 設定して、本サイトは落ちなくなった

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Vue.js のお試し開発環境を構築するシンプルな Docker Compose を用意した

はじめに

以前、 Dockerfile を書かないで docker-compose.yml だけで Node.js 開発環境を用意する方法 にて Node.js のシンプルな開発環境を docker-compose.yml を使用して構築しました。

今回、 Vue.js を使ったアプリをお試しで作りたいです。この時、前回だけでは環境が足りませんでしたので、ノートいたします。

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Dockerfile を書かないで docker-compose.yml だけで Node.js 開発環境を用意する方法

はじめに

ちょっとお試しで Vue Material Design Component Framework — Vuetify.js に入門したいと思いました。

この時、 Docker を使って開発環境を用意しようと思いましたけれども、最初は Dockerfile を使ってあれこれチューニングすることなく、シンプルに始めたかったのです。

そのために少し調べるような手間が発生しましたので、今後のためにメモしておきます。

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Docker イメージ php:7.4.5-apache で Apache の他に cron も動かす方法

はじめに

oki2a24/sample_dockerized_laravel6: Laravel6 を Docker 化するサンプルです。 にて Laravel を Docker コンテナ化しました。

Apache 入りの PHP コンテナで Laravel を動かしています。この Laravel で タスクスケジュール 6.x Laravel も行いたいと思いました。

cron を動かせば簡単です。

しかし、 コンテナではすでに Apache のプロセスが動いており、ここに cron を足せません。

これを、なんとかしたのが本投稿となります。

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Debian の Apache のサイト設定変更は、ファイル編集ではなく a2dissite, a2ensite を使うようにする

まとめ

  1. /etc/apache2/sites-available/001-my.conf などのファイルを用意して配置する。
  2. a2dissite 000-default でデフォルトの設定ファイルを無効にする。
  3. a2ensite 001-my で用意した設定ファイルを有効にする。
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linux grep でカレントディレクトリ以下を検索する方法メモ

コマンド

  • grep rn PATTERNS *
  • r: 再起的に検索
  • n: 行数を表示
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Debian ベースの Docker コンテナの中で日本語を使えるようにするまで

はじめに

CLI で日本語を打とうとしたら、できませんでした。全角で日本語を打てるのですけれども、変換、確定するときに消えてしまいました。 vim をインストールし、そこで日本語を入力してみようとしてみましたが、やはりダメでした。別の文字へと変換されてしまったのです。例えば "あいう" => "~A~B~A~D~A~F" となってしまいました。

結論

  • コンテナ内の CLI ではやはり日本語を使用できていない。
  • コンテナ内の次の環境での結果
    • PHP の REPL (php -a): 日本語を使用できた。
    • MySQL クライアント (mysql -u root -p ...): 日本語を使用できた。
    • Vim: 日本語を使用できた。

Debian

apt-get update && apt-get install -y locales
sed -i -E 's/# (ja_JP.UTF-8)/\1/' /etc/locale.gen
locale-gen
export LANG=ja_JP.UTF-8

MySQL や PHP など debian:buster-slim ベースのイメージの Dockerfile に書く場合

RUN apt-get update && apt-get install -y \
  locales \
  && apt-get clean \
  && rm -rf /var/lib/apt/lists/*
RUN sed -i -E 's/# (ja_JP.UTF-8)/\1/' /etc/locale.gen \
  && locale-gen
ENV LANG ja_JP.UTF-8
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Laravel 6 と 7 の差分を見る

GitHub にホストした版の差分

確認の仕方

  1. Laravel 6 をインストールする。
  2. Laravel 6 を git 管理する。
  3. .git/ 以外全部削除する。
  4. Larvel 7 をインストールする。
  5. 差分を確認する。
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Laravel 6 で今データベース接続がどうなっているか簡単に確認する方法

まとめ

php artisan tinker
DB::connection()->getConfig();
DB::connection()->getPdo();

接続名も例えば DB::connection('foo')->getConfig(); のようにして指定可能です。