既存のローカル Git リポジトリに GitHub リモートリポジトリを追加する方法メモ

GitHub でファイル無しでリポジトリを作成したときの画面

スポンサードリンク


ポイント

  • GitHub でリポジトリを作成するときに、 README 、 .gitignore 、 LICENCE などファイルを作らない ようにする。
  • そうしないと、ローカルとリモートリポジトリの内容の差異によるエラー、ブランチ名の衝突によるエラーなどが発生して解決に手間がかかる。
  • エラー内容は、 すでに Git 管理しているローカルリポジトリを、新規で作った Github リポジトリに反映する方法 – oki2a24 参照
  • ローカルリポジトリとリモートリポジトリをつなぐためのコマンドは次。
    # ローカルリポジトリに、リモートリポジトリを origin という名前で追加
    git remote add origin https://github.com/oki2a24/vuejs_nyumon_75_todoapp.git
    # ローカルリポジトリの master ブランチと、リモートリポジトリ origin の master ブランチとを紐付け(ローカル master の上流ブランチとして origin 上の master ブランチを設定)
    git push -u origin master
    

“既存のローカル Git リポジトリに GitHub リモートリポジトリを追加する方法メモ” の続きを読む

すでに Git 管理しているローカルリポジトリを、新規で作った Github リポジトリに反映する方法

コマンドまとめ

# リモートリポジトリを追加
git remote add origin https://github.com/oki2a24/docker_nginx_php_fpm_sock.git
# リモートリポジトリの確認
git remote -v
# ローカルの master ブランチ名を変更
git branch -m master develop
# ローカルリポジトリの内容を、リモートリポジトリへアップロード
git push -u origin --all
git push -u origin --tags
# リモートリポジトリの内容を、ローカルリポジトリへダウンロード
git fetch
# マージしてプッシュ
git checkout master 
git merge --no-ff --allow-unrelated-histories develop 
git push origin master 

“すでに Git 管理しているローカルリポジトリを、新規で作った Github リポジトリに反映する方法” の続きを読む

WordPress の自作子テーマを GitHub にホスティングする記録

概要

今まで作成した WordPress 子テーマを使ってきました。それらは WordPress を運用しているサーバに置いてあります。

このままではサーバに障害が起きて、なにかの拍子に消えてしまいます。別構いませんけれども、せっかくなので保存しておきたいのです。

そこで、GitHub にホスティングしました。

今回はその記録です。

ライセンス

“WordPress の自作子テーマを GitHub にホスティングする記録” の続きを読む

スマートフォンから GitHub のリポジトリを作るときのポイント

iOS11 の iPhone 6s plus の Safari から GitHub の新しいリポジトリを作りました。

このとき、PC の GitHub からとほ勝手が異なり素直には作成できませんでしたので注意点をメモします。

“スマートフォンから GitHub のリポジトリを作るときのポイント” の続きを読む

【WordPress】Github で管理している子テーマのインストールは、WP-CLI のコマンド 1 発で完了できます♪

ポイント

  • wp theme <theme|zip|url> でインストール
  • --activate とオプションで即有効化
  • Github にホストしているリポジトリの zip の URL を指定する。
    具体的には Clone or download > Download ZIP

コマンド

# oki2a24com-twentyseventeen-child テーマをインストールし、有効化
wp theme install https://github.com/oki2a24/oki2a24com-twentyseventeen-child/archive/master.zip --activate

実際にやってみると次のようになりました♪

“【WordPress】Github で管理している子テーマのインストールは、WP-CLI のコマンド 1 発で完了できます♪” の続きを読む

【WordPress】Twenty Seventeen の子テーマ作り記録♪

去年の、【WordPress】TwentySixteen の子テーマ作り記録♪ – oki2a24 と同様、WordPress の公式テーマ TwentySeventeen をベースとした子テーマを作り、切り替えました♪

その内容を、ノートいたします!

“【WordPress】Twenty Seventeen の子テーマ作り記録♪” の続きを読む

【Vagrant】最小限の CentOS 7 から Web サーバ環境の整った Vagrant Box の Provisioning シェルファイルを作る

方針

進め方

  1. 最小限の CentOS 7 の Vagrant Box を立てる。
  2. Web サーバを構築していくコマンドをシェルファイルに記録していく。
  3. vagrant up 時にシェルファイルがプロビジョニングされるようにする。

構築内容

次と同様とする。

“【Vagrant】最小限の CentOS 7 から Web サーバ環境の整った Vagrant Box の Provisioning シェルファイルを作る” の続きを読む

【Visual Studio2015】ソリューションを GitHub と連携してホストする手順

環境

  • Windows 10 Pro
    バージョン 1607
  • Microsoft Visual Studio Community 2015
    Version 14.0.25425.01 Update 3

流れ

GitHub リポジトリを作成してからソリューションを作成する、という順番をしっかりと意識したいですわ♪

  1. GitHub 連携エクステンションの確認・インストール
    1. ホストされるサービスのプロバイダーを確認
    2. GitHub 連携エクステンションのインストール
  2. Visual Studio から GitHub にログインし、連携
  3. GitHub にリモートリポジトリを作成
  4. Visual Studio ソリューションを作成
  5. ローカルリポジトリへのコミット
  6. GitHub へのプッシュ

“【Visual Studio2015】ソリューションを GitHub と連携してホストする手順” の続きを読む

はじめての GitHub 体験記

GitHub に今まで書いたコードまとめておけば、再利用するときに楽ができるかしら、と思いました。

今まで GitHub を触ったことがありませんでしたので、今回使用してみた流れを残しておきますの♪

やってみること

Packer で Vagrant 用の最低限の OS Box を作成するコードを幾つか書いてまいりました。これを GitHub へホスティングしようと思います。

今回は、CentOS 5 の Box 化コードをホスティングした時の手順を残しますわ♪

ポイント

  • GitHub はリモートリポジトリと同じように使用できる。サイトに様々な機能があるが、ひとまず無視して良い。
  • コラボレーションしないならば、ただのリモートリポジトリとして使うのが楽。

GitHub を使う時の流れ

  1. GitHub サイトでリポジトリを作成
  2. ローカルに GitHub リモートリポジトリを clone
  3. ローカルで作業し、完成など一区切り付ける。
  4. GitHub リモートリポジトリへ push

最初に GitHub でリポジトリを作成し、次にそれをローカルに持ってくる、というのがポイントでしたの。

逆の、ローカルで作成したリポジトリを GitHub へアップロードする、というのは、実はできるのかもしれませんけれどもわかりませんでしたわ。

“はじめての GitHub 体験記” の続きを読む