iOS の Workflow で水分摂取量の入力を簡単にする

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作りたいワークフロー

  • ウィジェットから水分摂取量を記録できるワークフローをつくる。
  • 50 ml, 100 ml… など水分量を選択できるようにする。
  • 入力の選択項目も設け、これを選択した場合は数値を入力できるようにする。

Workflow の Choose from Menu と List のポイント

  • Choose from Menu はタイトルとその内容でいえば、タイトル部分にあたり、内容が無い。そのため、各 Choose from Menu ごとにアクションを設定する必要がある。
  • List は上述の例えでいえば、タイトルと内容を同じくしたもの。そのため、各 List を選択すれば、その項目をそのまま次の処理に使用できる。
  • Choose from Menu は項目の選択によっては次のアクションに数値入力をさせるなど柔軟なアクションを振り分け可能。ただし、各項目に必ずアクションを設定しなければならず、少し面倒でワークフローが見辛くなる。
  • List はシンプルだが、項目の選択のみしかできない。Ask for Input で入力させる等はできない。

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【iPhone】Workflow でポモドーロタイマーづくりメモ

やりたいこと

作り方の方針

  • Workflow でできることを知らないため、既存のワークフローを参考に、必要な部分を取り入れて作る。

実際に作ってみて感じたこと、ポイントなど

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【Vagrant】アップデート直後に使えなくなったエラーを解決した記録

環境

  • macOS Sierra
  • macOS 10.12.2 (16C67)
  • Vagrant 1.9.1

エラー内容

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【SCP】Mac から Linux にディレクトリ指定でファイルをアップロードするコマンド

ローカルからディレクトリ指定でファイルをアップロードするコマンドポイント

# ファイルをアップロード
# -p: ファイルの更新時間、アクセス時間、モードを保持
# -r: ディレクトリを転送
# -P: 転送先ポート
scp -pr -P port local/path/to/directory user@host:remote/path/to/directory

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【Mac】Homebrew インストールの Git でタブ補完、ブランチ表示をする設定

環境

Homebrew でインストールした Git ですの。

$ brew info git
git: stable 2.10.1 (bottled), HEAD
... 略 ...

Git のタブ補完、ブランチ表示する設定コマンド

# Git のタブ補完、ブランチ表示する設定を追記
cat >> ~/.bashrc <<'EOF'
# ターミナルでタブ補完を有効
source /usr/local/etc/bash_completion.d/git-prompt.sh
source /usr/local/etc/bash_completion.d/git-completion.bash
# ターミナルにブランチ名を表示
GIT_PS1_SHOWDIRTYSTATE=true
export PS1='\h\[\033[00m\]:\W\[\033[31m\]$(__git_ps1 [%s])\[\033[00m\]\$ '
EOF

# 反映
source ~/.bashrc

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【Mac】Finder で隠しファイルを表示させる方法

Finder で隠しファイルを表示させる手順

ターミナルから次のコマンドを実行

# 隠しファイルを表示
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
# Finder 再起動で設定を反映
killall Finder

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【Mac】Homebrew での Vim インストール、アンインストール、使用開始設定の手順メモ

Homebrew での Vim インストールでのポイント

  • インストール後、ターミナルの再起動で使用できるようになる(または新しいタブで作業開始しても反映される)
  • 事前準備として Homebrew をアップデートしなくても、自動的に Auto-updated Homebrew! が実行された。
# 準備
brew update

# Homebrew を使った Vim インストール
# ターミナル再起動または新規タブでの利用でも反映される。
brew install vim

# パス設定を確認
which vim
# バージョン確認
vim --version

# Homebrew の Vim アンインストール
brew uninstall vim

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Home-brew Cask の管理ディレクトリ変更の警告に対処した記録

経緯

久しぶりに brew cask を使用しましたら、警告が出ていました。

$ brew cask list
Warning: The default Caskroom location has moved to /usr/local/Caskroom.

Please migrate your Casks to the new location and delete /opt/homebrew-cask/Caskroom,
or if you would like to keep your Caskroom at /opt/homebrew-cask/Caskroom, add the
following to your HOMEBREW_CASK_OPTS:

  --caskroom=/opt/homebrew-cask/Caskroom

For more details on each of those options, see https://github.com/caskroom/homebrew-cask/issues/21913.
adobe-photoshop-lightroom	      evernote				    skitch
android-studio			      filezilla				    sophos-anti-virus-home-edition (!)
appcleaner			      google-chrome			    vagrant
coconutbattery			      google-japanese-ime		    virtualbox
$

これに対処したいと存じます。

手順概要

  1. brew cask 管理のアプリをアンインストール
  2. brew cask をアンインストール
  3. brew cask をインストール
  4. brew cask 管理のアプリをインストール

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Mac ターミナルでファイルの md5 、sha256 チェックサムを得る方法

ポイント

  • md5 ファイルパス
  • shasum ファイルパス

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【FileMaker Pro 14 Advanced】ExecuteSQL で複数フィールドの複数行データを取り出す具体的なスクリプト例

にて以前解説した複数フィールド、複数行のデータを取得する ExecuteSQL の方法の具体的なサンプルを紹介いたします。

思い出しながら書いておりますので、そのまま動かないかもしれませんので、ロジックの組み立て部分を参考にしていただければと存じます。

環境

  • Windows7 Professional 32bit
  • FileMaker Pro 14 Advanced

事前準備

以下のカスタム関数を定義しておきます♪

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