ポイント
- push を受け付けるリポジトリは、bare リポジトリに限定させるほうがベター
- receive.denyCurrentBranch を config に設定すればエラーとはならなくなるが、バージョン管理が崩壊する経験性と、運用上の手間が増えると思われる。
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EC-CUBE 3 を Vagrant にインストールするとき、次の問題に遭遇しました><。
これを解決しましたので、ノートいたします♪
config.vm.synced_folder "synced_folder/ec-cube/", "/var/www/ec-cube", create: true, mount_options: ['dmode=777', 'fmode=766']
Vagrant のプロビジョニング時、シェルファイルを幾つか組み合わせます。
シェルには set -eux を書いていますので、エラーが発生したタイミングで停止させております。
汎用性を高めるために、何度か同じパッケージを rpm でインストールするコマンドを書いています。
そうしますと、2 回目の rpm インストールでエラーと扱われてしまい、シェルが止まってしまいました。
この状況を打開すべく、検討し、結果が出ましたのでメモいたします。
>/dev/null 2>&1 で無視しようとしたが、エラー扱いとなり、シェルは止まってしまった。set +e し、コマンド実行し、最後に set -e する。先月 2016 年 9 月の 1 ヶ月間の Google アナリティクスの結果です。
以上の 4 種類の Google Analytics 結果です。
vagrant up 時にシェルファイルがプロビジョニングされるようにする。次と同様とする。
Vagrant でどこにも公開しない開発環境を作るとき、LAMP でしたら phpMyAdmin もインストールしております。
CentOS 7 を使うようになって、Apache が 2.2 ではなく、2.4 がデフォルトとなりました。
このとき、今までの phpMyAdmin 設定ではログイン画面に到達できませんでした。
この問題を解消する設定をノートいたします♪
AllowOverride all Require all granted
Visual Studio Code を使用して、Vagrant 環境を作っております。
Vagrantfile がプレーンテキストとして認識されており、文字が真っ白ですの。
シンタックスハイライトを効かせられないかしら?
Vagant は Ruby で動いており、Vagrantfile も Ruby で書かれておりますの。
ですから Vagrantfile は Ruby であると Visual Studio Code に認識させてあげればよさそうですわね♪
今回、その方法をノートいたします。
vagrant up するとエラーが発生した。vagrant ssh は正常に動き、ログインできた。