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アプリ(apk ファイル)を Android 5 の実機にインストールする方法(Google Play ストア使わない)【Android Studio】【Google ドライブ】

目的

  • Google Play ストアに登録すること無く、開発中のアプリを簡単にインターネット経由で配布したい
  • 最小限の手間でインストールしたい。→ Google ドライブを使用する。

Google ドライブの使用が最小限の手間となると考えたのは理由がございます。それは、Android は Google が版元であるため、Google ドライブも Google アプリ群のひとつとしてプリインストールされている場合が多いからですの♪

それでは apk ファイルを Android の実機に簡単にインストールする方法をノートいたします。

試した環境

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【Google ドライブのスプレッドシート】★SUMIF★作業リストがあって、項目・担当・かかる時間、がある。担当ごとにかかる時間の合計を見たい!技【エクセルでももちろんできる】

スクリーンショット 2014-06-07 6.59.45.png

作業リストがあって、項目・担当・かかる時間、がございます。担当ごとにかかる時間の合計を確かめたいのですけれども。。。

スプレッドシートの別の場所に各担当ごとのかかる時間の合計を表示するようにできましたのでメモいたします。

ポイント

  • SUMIF ← 合計対象に条件を含ませることができる
  • SUMIF(検索範囲, 検索キーワード, 合計範囲)
  • 条件にはワイルドカードを指定することができる。これにより、セルに検索キーワードが含まれていれば合計範囲の数字を使用するようにできる。たとえば検索範囲に「担当者A、担当者B」というセルがある場合、検索キーワード「担当者A」ではヒットしないが、「*担当者A*」ならヒットする
  • エクセルでもまったく同じように実現可能

練習用データ

作業 担当 かかる時間
おたま用意 ミリベス 1
ため息用意 ソダン、レニガッツ 1
扉の前で途方に暮れる レニガッツ 5
カバ(オーガ)監視 ミリベス 8
おたま渡す ミリベス 1
自分の心折る ソダン 9
緑色になる レニガッツ 3
名所を説明する ソダン 4
青教に勧誘する ソダン 8

実際にやってみましたの♪

具体的なセルの指定はいたしません。手順と、投稿最初の画像を参考に実際に手を動かしてくださいまし。練習用データはすでにスプレッドシートに入力済みといたします。

  1. どこか任意の場所に「担当」「かかる時間の合計」の表を作成する。「担当」は「ミリベス」「ソダン」「レニガッツ」、「かかる時間の合計」は空白となる。
  2. 「担当」のセルの担当者は「*」で囲む。たとえば「ミリベス」なら「*ミリベス*」とする。
  3. 「*ミリベス*」の「かかる時間の合計」を算出していく。「*ミリベス*」の「かかる時間の合計」を表示するセルで、 =SUMIF(練習用データの担当の範囲, *ミリベス*のセル, 練習用データのかかる時間の範囲) の内容を入力する。

以上でミリベスのかかる時間が表示できました。残りの各担当を簡単に表示できるようにするために、ミリベスの計算式にさらに手を加えます。絶対参照にする部分がございます。この一手間で、残りの作業がずいぶんと楽になりますの!

やっていることは、「練習用データの担当の範囲」「練習用データのかかる時間の範囲」を絶対参照に変更し、オートフィルした時もこれらの範囲が変わらないようにする、ですの♪

  1. =SUMIF(練習用データの担当の範囲, *ミリベス*のセル, 練習用データのかかる時間の範囲) の「練習用データの担当の範囲」のどこかにカーソルを合わせる。
  2. 「F4」をタイプ。
  3. 「練習用データの担当の範囲」の最初のセル、最後のセルの列と行の前に「$」が付く事を確認する。
  4. オートフィル(セル右下の「■」をドラッグ)して残りの担当者の合計が出る。

なお、絶対参照について復習したいのでしたら、以前のこの投稿が参考になりますの。

おわりに

SUMIF 関数の説明の本家本元はこちらでございますの♪しっかりと理解いたしましょう!

ちなみに、「エクセル 合計 条件 含む」などと検索いたしますと、同じことがエクセルでもできることが分かりますの♪

エクセルでもできる、、、と言いますよりも、Google ドライブのスプレッドシートでも同じことができるように関数を実装した、ということなのだと思いますけれども♪

以上です。

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★相対参照で動的に!絶対参照で固定♪★グループ分けをくじ引きで決めたい時の便利な Google ドライブのスプレッドシート技【エクセルでももちろんできる】

スクリーンショット 2013-09-12 20.25.10.png

グループ分けをしたいと思います。15名の皆様を、5名づつ、3グループに分けたいと思います。目の前にいらっしゃればいろいろできるのですけれども、いません。

どういたしましょうか。。。

ランダムにグループ分けをしたいですので、エクセルの関数を使って分けることができます。ふと思いました。Google ドライブのスプレッドシートでもできるのではないでしょうか?

できました♪メモいたします。

関数とポイント

  • =RAND()
    0 と 1 の間の乱数を返します。
  • =RANK(値, データ, 型)
    標本内の指定された [値] のランクを返します。[データ] は、標本内のデータの配列または範囲です。[型](オプション)は、昇順(0)または降順(1)の順序です。
  • RANK 関数のデータ部分は絶対参照とすること。絶対参照でのセル指定例:$A$1、相対参照でのセル指定例:A1
  • セルを選択してから F4 キーで指定したセルを絶対参照にすることができる
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Google ドライブ。ウェブに公開したドキュメント内の画像にリンクを張る方法♪

リンク挿入やりかた

  1. 作成 > プレゼンテーション
  2. 画像をプレゼンテーションにドラッグ(またはメニューの挿入 > 画像)で画像をプレゼンテーションに配置します。
  3. 挿入した画像をクリックし、選択。上のメニューアイコンの挿入をクリック(またはメニューの挿入 > リンク)し、リンク用の URL に入力し、OK をクリックします。

注意する点と、あとおまけで、公開して iframe の埋め込みコードでウェブページに貼り付けるやりかたも簡単にメモします。