iTunes ライブラリの重複する項目を削除する時の考え方と例

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重複する項目を整理するのにポイントとなる iTunes 操作

  • モニターの上部メニューの、表示 > 重複する項目を表示
  • 情報を見る、で重複する曲の何が違うのかを確認
  • 曲を選択して、右クリック > Finder で表示。(何が重複しているか調べる)

重複項目削除でリストをスッキリさせたいですの。容量の節約にもなりますしね♪

 ライブラリにある同じ名前のアルバムや曲を整理する時の方針・考え方

  • アルバム名や曲名が異なる時は、検索してどちらがより正しいかを調べる。
  • 別のCDに入っているものは重複とみなさない、つまり削除しない。CDを開いた時にどちらかが歯抜けとなってしまうのは避けたいため。
  • 情報を見る、でレートや再生回数などを見て残す方を決める参にする。
  • 違いがわからない場合の最終手段は聞いてみる。違う曲なら両方残す。

では、実際に例を出して重複する曲を取り除く作業をやってみましょうね♪

例えばアルバム内にまったく同じ曲がある場合

  1. 表示 > 重複する項目を表示、で表示されたウインドウで上部にある「同じアルバム」を選択
  2. 右クリック > 情報を見る

以上の操作で比較してもまったく内容が同じ曲がありました><。どういうことかしら?

右クリック > Finderで表示、でようやく違いがわかりましたの!

例えばこうですわ。

  • 12 Bohême 3.m4a
  • 12 Bohême.m4a

おそらく間違えて同じアルバムを2回取り込んでしまったのでしょうね。

結果、同じディレクトリに2回目も取り込んだファイルを置こうとしたけれども、すでに同じ名前のファイル名があったので連番を付けて置いた、、、このような感じではないかと思います。

さて、曲名としては Bohême が正しいので、12 Bohême.m4a を残します。

iTunes ではまったく同じ項目ですので、Finderで開くで確認しながら慎重に削除いたします。iTunes で曲を選択して削除、ファイルもゴミ箱に入れて削除するようにしました。

一方を削除したら、「同じアルバム」をクリックすれば残した曲が重複リストから除外されるようになります。

例えばアルバム名だけが異なり、内容はまったく一緒の場合

具体的にはこうですわ。

  • 世紀を越えて オリジナル・サウンドトラック
  • 世紀を越えて オリジナルサウンドトラック

Google 検索してみますと、結果は半々。これではどちらが正しいか決められませんわね><。

うーん。。。短い方を採用いたします。

  1. iTunes で曲を右クリック > Finderで表示
  2. 両方のディレクトリの中に入っている曲の数や名前やサイズが一致していることを確認。
  3. 消す方を削除。iTunes のリストから消す曲を選択し、削除 > 曲を削除 > ゴミ箱に入れる、で削除する。
    つまりファイル自体も削除する方法を選択する。Finderから削除して、iTunes のリストから消す順番でも良い。

おわりに

iTunes がバージョン 12 と新しくなりましたわね。Mac のOS X が Yosemite となったのに合わせて。

曲数がわからなくなりましたりもいたしました。

ですが特に文句を文句を言うつもりございません。機能が変わったり、新しいデザインになって、再び iTunes に出会うのが楽しいですの。

そんなとき、リストもふと見なおしたのですけれども、そうしましたら曲の重複が気になりました。

それで、今回の投稿でしたの。

以上です。

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