生パスタの作り方2、麺編。2013年夏、気温は30℃ですの!

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前回生パスタのタネを作り、冷蔵庫で寝かせるところまでを行いました。今回は、伸して揉み込み、カットして麺にするところまで、調理します。

これが終われば後はパスタ料理を作って食べるだけです♪

パスタの麺作り♪使用した材料・器具

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  • 生パスタのタネ(作り方は以前の投稿
  • 打粉(片栗粉)
  • キッチンポリ袋
  • パスタマシン(今回は imperia SP-150
  • 作業台
  • 麺棒
  • 包丁

1.生パスタのタネをカットして少し伸ばして打粉!

冷蔵庫から出した生パスタのタネ、ビニール袋を開けてみると、しっとりしておりました。形を整えるために少し揉むと、手に少しひっつくくらい、麺棒で伸ばしていると台や麺棒に少しくっつくくらいのしっとりです。

作業している時に徐々に乾いていくことを考えると、生パスタのタネが多少しっとりしている状態は麺が作りやすかったですので、結構理想的と思います。

さて、1kg の粉を使用しましたので、10等分にしてキッチンポリ袋に小分けしたいのですけれども、難しいです><。ですので8等分にして、それぞれを伸して揉み込んで麺にしていこうと思います。

8等分に、、、しようと思ったのですけれども、わたくしにはそれも難しいです><。ですけれどもまあ、量り売りするわけでもございませんし、実際にパスタを茹でて料理するときに分量を調節しながらすれば、ね?もんだいありませんわ。

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8等分しましたら、それぞれ麺棒で薄くします。パスタマシンのローラーに挟まればよいので、厳密に均等の厚さにこだわる必要はありません。逆に、パスタマシンの幅を見て、入るように伸ばすことにはこだわらなければなりません。

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少なくとも、1cmよりは薄くしなければ、7mmくらいならパスタマシンに余裕で入ります。

伸ばしましたら、打ち粉の片栗粉をふりかけます。この時点で打粉をしておかないと、せっかく伸ばしたタネ同士がひっついて取れなくなってしまいます。打粉をしましたら、パスタのタネを寝かしておりました大きなポリ袋にもどしてやって乾燥を防ぎます。

なお、この麺棒で伸ばして打ち粉してビニール袋の戻すまで、約30分ほどかかりました。

2.パスタマシンでローラー♪

いよいよパスタマシンの出番でございます。以前ATLAS 150 wellness を使用しましたけれども、今回は imperia でパスタを作りました。

ATLAS 150 wellness を使用しました投稿を見ながら を imperia をセッティングしたのですけれども、随分と勝手が異なりました。

  • 固定金具で挟める幅が、ATLAS よりも imperia の方が小さい
  • 具体的には、ATLAS の方が大体1cm程挟める幅が大きい

ですので、以前 ATLAS を使用したときは作業台と机を固定金具で挟んでいたのですけれど、imperia では作業台は挟めませんでしたので机のみを固定器具で挟んでパスタマシンを固定しました。

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また、固定金具を直接机にあててしまいますと机が傷んでいまいます。そこでチラシを小さく折りたたみ、固定金具に噛ませました。

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これでようやく準備完了です。袋から伸ばしたパスタの種を取り出し、1番幅広に設定した状態でローラーにかけます。

imperia SP-150 はローラーの幅を調節するダイヤルがついておりまして、1〜6までございます。6が最も幅が広く1が最も狭いです。

ですので、6に設定した状態でローラにかけ、5に設定してまたローラーにかけます。そうしましたら、細長くなりましたパスタの種、生地、を2回折る、または三つ折にし、90度回転させます。その状態でもう一度ダイヤル6、5の順にローラーにかけます。

これを何度か繰り返し、生地が均一になりましたら揉み込み完了です♪

あとは好みの厚さまでローラーにかけます。今回は、最も薄い1まで伸ばしました。パスタマシンを使えば、麺棒で伸ばすテクニックのない素人でも均一に生地を伸ばせます♪素敵です♪

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そしてこのまま生地をカットして麺にします。

3.パスタマシンでカッター

8つに等分した生地は、8つローラーにかけた後、8つカッターにかけるのではなくて、1つローラにかけて直後にカッターにかける、これを8回繰り返す方法を採りました。

といいますのも、一度にすべてローラーにかけますと、次々にパスタ生地が乾いていきます。それを防止するためにビニール袋に入れますが、それですと重ねざるを得ません。重なりますとひっつきます。最悪、剥がせなくなって破れます。ひっつかないようにするためには、打粉をします。

この打粉、面倒ですの。ですから、1つのパスタ種を一気に麺にしてしまいますの。

さて、ローラーで伸ばした麺、このままでは長過ぎますので麺の長さにカットします。そうしませんと、1本1mの麺、等となってしまいますの♪実際食べづらいですの><。1kgの粉から作ったパスタ種を8等分にした生地ですと、3〜4等分がちょうどよい感じでした。

いよいよパスタマシンのカッターに通します。imperia SP-150 ですと2mm、6.5mm幅の2つが選択出来ます。通常のパスタですと2mm幅の方です。今回は、気分で6.5mm、フィットチーネの幅でカットしました。

カッターから落ちてくる麺は、キッチンポリ袋に直接入れてしまします。そして打粉をし、麺がお互いにくっつかないようにして、完成です♪

ヤッター♪

しかし生地は8つございますので、あと7回これを繰り返します><。結構しんどいですのよ!

こうして、1時間45分ほどかけて、ローラーとカットの工程が終わりました。これにてパスタの麺作り、完了です!

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おわりに

冷蔵庫に再びしまい、2〜3日寝かしたらパスタ麺の食べごろです。とはいえ、今すぐ食べることもできます。明日からじっくり、変化を楽しみながら時間をかけていただくのがよいかと思います。1週間くらいは大丈夫ですよ♪

全部で、3時間半程かかったでしょうか。半分や400g程度ですと、かかる時間も1/2です。

ローラーと、カットの時間が、単純に量に比例しますので粉の量が多ければその分時間も多くかかってしまいますのが、パスタの麺作りでございます。

それでも、パスタマシンがございますから、大分時間は節約できたと思います。今回使用しましたのはこちらの imperia SP-150 ですわ。頑丈な良い子ですの♪

一方、今回は使用しませんでした、ATLAS 150 wellness はこちらです。この子も細かな調整が効いて素敵な子ですの♪

なにはともあれ、パスタの麺、完成ですの!

以上です。

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