ハスカップ、アロニア、シーベリーを生で食べられる珍しい機会★リトルベリーズパフェ

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ハスカップを筆頭に、アロニア、シーベリーの商品は結構でていますけど、生のまま食べられる機会は、ほとんどありません。大体はジャムに始まり、ジュースと、まあなんだかよく聞く商品に加工されてしまいます。ハスカップ、アロニアはなんとか生で買えますが、シーベリーは見たことないです。今回、生のシーベリーも食べられるはず、いや絶対食べられる、と思ってハスカップ、アロニア、シーベリーを使ったリトルベリーズパフェを食べに行きました。

ちなみに、私は雪印パーラーが「リトルベリーズパフェ」を期間限定発売の投稿を読んでリトルベリーズパフェを知りました。

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運ばれてきました。1470円とパフェにしてはお高い値段です。しかしその割りにはそんなに大きくありません。値段と大きさを量ってしまうなど、いやしいですけどね。。。とにかくパフェと、奥の包みは後で開けて見ましょうね。

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左からハスカップ、アロニア、シーベリーです。いずれも冷凍果実が載っています。

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後ろから見たところです。ちょっと寂しい。。。

それではリトルベリーズパフェ、いただきます。

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果実をそのままいただいてみました。すっぱーい!!!これ、ハスカップの感想です。柑橘に近い気がします。

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渋い、渋い。。。アロニア渋いよ。渋柿を一口大にしたら、こんな感じかもしれません。食べようと思えばバクバクいけそうなので渋柿ほどひどくはないですし、この渋さは全部アントシアニンなのよといわれれば逆にありがたい気持ちになってきます。不思議不思議。

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シーベリーは種が口に当たりましたけど固すぎず、丸ごと食べられました。酸っぱい、がベースですけど円やかさもある、独特の味。これがシーベリーの味ですね。

酸っぱさはハスカップ、シーベリー、アロニアの順に強いように感じました。ハスカップは直球ストレートな酸味、シーベリーは円やかさも感じられるシーベリーの酸っぱさとしか言いようのない独特の酸味。アロニアは渋さに隠れているとはいえ糖度があるので甘いだろうと予想していただけに酸っぱさを感じたのは意外です。

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シーベリーのペースト、黄色ですぐにわかります。ジャムというよりは、もうすこしゆるい感じがします。フォレスト・ベリー農園のシーベリーフルーツソースではないでしょうか。このまろやかさのある酸味。

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パフェは生クリームとアイスクリームをふんだんに使いますので甘ったるーい、となりがちだと思います。実際、リトルベリーズパフェを食べていたときも甘ったるーい、となりました。ですがそんな時は底のハスカップジャムをすくって口に運ぶといいです。ハスカップジャムは甘いですけれど、ハスカップだけあって酸味が強くさっぱりしました。

あれ?ハスカップはジャム、シーベリーはペースト、あれれ?アロニアはジャムとかペーストとか使ってないのですか?そんなはずは、ないと思うのですが。

以上!全体的に甘さと酸味のバランスがとれているパフェでした。最後まで飽きずに、食べやすかったです!!!

ちなみに、室内暖かな札幌とはいえ冷たいパフェですので、ジャケット羽織ったまま温かい格好でいただきました。

さて、最後に包みを開けてみます。

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リトルベリーズ限定オリジナルエコバッグ!でした。

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レジ横にもリトルベリーズ商品が。ハスカップチョコサンドクッキー、ということはハスカップのゆう、の商品ですね。あ、さらにちなみに、ぐるなびクーポンでお得。10%offプラスハーブティーです。すごくお得な気分になりました。

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