【Mac クリーンインストール計画】 3. 環境設定、アプリインストール、同期

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バッテリー持続時間改善、ハードディスク容量を増やすために Mac に OS X をクリーンインストールした記録を残しております。前回、【Mac クリーンインストール計画】 2. OS X 再インストール | oki2a24 にて OS X のインストール完了まで行ったのでした。

今回は、解除した認証を再度行ったり、アプリをインストールしたりの記録となります。

特徴として、アプリのインストールは Homebrew Cask を使用して行いました。コマンドの実行だけで (アプリによってはアカウントパスワードを求められる場合あり) アプリをインストールできるので、便利です。

コマンドをすべて残しておけばこれがそのままリストとなるため、次にクリーンインストールするときに何がインストールされているか調べる手間が省けます♪

起動後作業流れ

  1. 外付けドライブ接続
  2. App Store
  3. バックアップファイル・フォルダを復元
  4. Finder の設定
  5. iTunes のフォルダ復旧、サインイン、コンピュータを認証
  6. 写真アプリのライブラリ復旧
  7. システム環境設定。iCloud ログイン、Mac を探すオン
  8. ターミナル
  9. Homebrew Cask を使ったアプリインストール
  10. Lightroom 5 のカタログと写真データの復旧
  11. Android Studio のために、JDK をインストール
  12. ドックの整理
  13. スクリーンロック

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【Lightroom 5】1 枚の写真から複数の編集を作る方法♪

Lightroom 5 におけるコレクションの作り方

  1. ライブラリに移動
  2. 編集したい写真を選択。shift を押しながらクリックで選択した画像の間の画像を全て選択できる。command を押しながらクリックでクリックした画像を選択できる。
  3. ライブラリ左メニューのコレクションの「+」をクリックして、「コレクション を作成…」を選択
  4. 名前を入力、撮影場所はチェックを打たない。オプションの「選択した写真を含める」「新しい仮想コピーを作成」のチェックを打つ。そして、「作成」
    スクリーンショット 2014-01-26 20.11.16.png

注意点です。「新しい仮想コピーを作成」しないと、コレクション内で行った編集内容がコレクションに加えるために選択した画像に反映されてしまいます。

ここが一番の注意点と思いますの。

また、仮想コピーがコレクションに追加されております一方で、写真を選択をしたフォルダーにも仮想コピーができたいました。フォルダーに仮想コピーができ、それをコレクションとして抽出する、そのような仕組みのようですわね♪

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【Lightroom5】写真の入ったフォルダー(ディレクトリ)を移動する方法♪

Lightroom で読み込み、さらに写真のレタッチ作業も行った後、読み込んだ写真を移動したくなった場合どうすればよいでしょうか?

一番困りますのは、移動した → Lightroom が元のファイルを見つけられません!今までの編集内容が壊れました!、となることです。

試してみて、これで大丈夫そうな方法を見つけましたのでメモいたします。なお、公式のやり方を発見してそれを試したのではなく、試行錯誤でやってみてうまくいったようだ、という記録ですのでお気をつけて。

Lightroom で読み込んだフォルダの場所を変更する方法

  1. Finder でフォルダを移動する(コピーでも可)。
  2. Lightroom のライブラリ > フォルダーの部分にある移動(コピー)したフォルダを右クリックし、「フォルダーの場所を更新…」をクリック
  3. 移動(コピー)先のフォルダを選択

要するに、勝手に Finder で移動して、後から Lightroom でフォルダの場所を指定すればよいのです♪

Mac で行いましたので、Windows の場合はエクスプローラーから同じやり方で出来るのだと思います。

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Adobe Photoshop Lightroom 5 インストールは DVD ドライブなくてもできた。。。パッケージ版だよ!ダウンロード版ではありませんのよ!

パッケージ(ディスク)版の Lightroom 5 をディスクドライブなしでインストールする方法

  1. 体験版をインストールする
  2. パッケージ版のシリアルナンバーを登録する

これは、体験版が製品版の期限付きバージョンである Adobe 製品だからこそできる技であると思います。

ポイントは、Photoshop Lightroom 5 のシリアルナンバー、シリアル番号、シリアルキー、、、なんて呼べばよいでしょう?ともかくこれをしっかり持っておくことが大事です。

具体的な手順

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Lightroom 5 を買うお店を検討します♪

2013年8月13日追記 Amazon のパッケージ版のお値段は、変動いたしますね!今時点で12822円でございます。安い時を狙えば幸せにお買い物できそうです♪

その1。本家 Adobe のオンラインショップ

ダウンロード版になります。

スクリーンショット 2013-08-04 11.27.33.png

その2。Amazon。ただしパッケージ版

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Adobe Photoshop Lightroom 4 体験版♪RAW → JPG 書き出し設定メモ!

スクリーンショット_2013-04-14_15.36.22.png

RAW → JPG 書き出しに設定したことポイント♪

そもそも、RAW ファイルを JPG ファイルとして出力して保存するには「ファイル」 > 「書き出し…」を選択します。ショートカットキーだと「command + shift + E」です。

  • 画質は高く → 「ファイル設定」で「画質」のスライダーを一番右へ動かして「100」に
  • サイズは最大 2048 px にする → 「画像のサイズ調整」で「拡大しない」にチェック、「幅」「高さ」両方に 2048 を入力、単位は「pixel」。これで幅または高さが最大 2048 px になる。
  • Exif 情報は削除 → 「メタデータ」で「著作権情報のみ」を選択
  • 透かしを入れる → 「透かしを編集…」で左下のテキストフォームを編集。「透かしの効果」の「不透明度」を設定(50 くらい)

これらの設定の理由

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Adobe Photoshop Lightroom 4 体験版を使ってみて感想♪

スクリーンショット 2013-04-14 12.42.33.png

感想♪

  • 試用期間はインストールしてから 30 日間。最初に起動してから 30 日間ではない。インストールしたら早速使い倒すべし♪
  • 写真の管理がしやすいかどうか、まだよくわからない。iPhoto のようにブラックボックス化しないのでそこはプラス評価。しかし「現像」(写真編集)するためには Lightroom 起ち上げてライブラリの左メニュー「フォルダー」→「カタログ」へ読み込む必要がある。写真を現像するたびにカタログに読み込む使い方が普通ならば、Picasa よりも一手間かかることになる。
  • 写真を現像するたびにカタログに読み込むのか、写真は読み込んでおいて現像したいと思った時にすぐにとりかかれるようにするのか、どちらの使い方が一般的で、かつ Mac 本体に低負荷であるのか、確かめてみたい。
  • カタログは、ユーザーディレクトリに作成される「Lightroom」ディレクトリに保存される。10 個の画像を読み込んで 6.4 MB のカタログなのでたくさん読み込んだらもっともっと大きくなるのか?気になる。画像 100 個で 640 MB のカタログファイルだとしたら、大きすぎると感じるだろう。
  • RAW 現像は、OLYMPUS Viewers 2 よりも圧倒的に速くそして安定している。また、Picasa と同等かそれ以上に処理が速い。大変満足。

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Adobe Photoshop Lightroom 4 体験版をインストールしました♪

Lightroom 体験版をインストールしようと思ったポイント

  • Picasa 3 は写真の整理はとてもやりやすく写真の管理に使うには満足なのですが、RAW 現像や JPG ファイルの編集機能が大雑把で不満です。ただ、トリミングのサイズを保存しておけるのは気に入っています。
  • OLYMPUS Viewers 2 は RAW 現像で細かくパラメータをいじれるところが満足なのですが、処理が遅いです。そして落ちます。また、写真の管理がしづらいところが不満です。
  • iPhoto は写真ファイルをブラックボックス化して管理しており、フォルダの移動だけでバックアップ をとるなど、管理が難しい点に不満があり、使用しておりません。よい点はわかりません。

これらの満足な点、不満足な点が Adobe Photoshop Lightroom 4 ではどのようになっているのか、確かめてみたいのです。今回は、機能は製品版と同じで使用可能期間が 30 日と定められている体験版をダウンロード、そしてインストールをいたします。
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