【Mac】Finder で隠しファイルを表示させる方法

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Finder で隠しファイルを表示させる手順

ターミナルから次のコマンドを実行

# 隠しファイルを表示
defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
# Finder 再起動で設定を反映
killall Finder

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【Mac】Homebrew での Vim インストール、アンインストール、使用開始設定の手順メモ

Homebrew での Vim インストールでのポイント

  • インストール後、ターミナルの再起動で使用できるようになる(または新しいタブで作業開始しても反映される)
  • 事前準備として Homebrew をアップデートしなくても、自動的に Auto-updated Homebrew! が実行された。
# 準備
brew update

# Homebrew を使った Vim インストール
# ターミナル再起動または新規タブでの利用でも反映される。
brew install vim

# パス設定を確認
which vim
# バージョン確認
vim --version

# Homebrew の Vim アンインストール
brew uninstall vim

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Home-brew Cask の管理ディレクトリ変更の警告に対処した記録

経緯

久しぶりに brew cask を使用しましたら、警告が出ていました。

$ brew cask list
Warning: The default Caskroom location has moved to /usr/local/Caskroom.

Please migrate your Casks to the new location and delete /opt/homebrew-cask/Caskroom,
or if you would like to keep your Caskroom at /opt/homebrew-cask/Caskroom, add the
following to your HOMEBREW_CASK_OPTS:

  --caskroom=/opt/homebrew-cask/Caskroom

For more details on each of those options, see https://github.com/caskroom/homebrew-cask/issues/21913.
adobe-photoshop-lightroom	      evernote				    skitch
android-studio			      filezilla				    sophos-anti-virus-home-edition (!)
appcleaner			      google-chrome			    vagrant
coconutbattery			      google-japanese-ime		    virtualbox
$

これに対処したいと存じます。

手順概要

  1. brew cask 管理のアプリをアンインストール
  2. brew cask をアンインストール
  3. brew cask をインストール
  4. brew cask 管理のアプリをインストール

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Mac ターミナルでファイルの md5 、sha256 チェックサムを得る方法

ポイント

  • md5 ファイルパス
  • shasum ファイルパス

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【FileMaker Pro 14 Advanced】ExecuteSQL で複数フィールドの複数行データを取り出す具体的なスクリプト例

にて以前解説した複数フィールド、複数行のデータを取得する ExecuteSQL の方法の具体的なサンプルを紹介いたします。

思い出しながら書いておりますので、そのまま動かないかもしれませんので、ロジックの組み立て部分を参考にしていただければと存じます。

環境

  • Windows7 Professional 32bit
  • FileMaker Pro 14 Advanced

事前準備

以下のカスタム関数を定義しておきます♪

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【FileMaker】ボタンを押したときに強制的にフォーカスを外すスクリプト

経緯・目的

  • トリガーとして OnObjectExit イベントを設定していたとしても、ボタンを押した時はフォーカスアウト扱いとならず、設定していたスクリプトが実行されない。
  • したがって、ボタンを押した時に入力フォームから強制的にフォーカスアウトする方法が必要

ポイント

  • 検索モードに切り替え [] でフォーカスをが外れる。
  • ブラウズモードに切り替え [] でフォーカスを外すために検索モードに変更されていた画面が元のレイアウトに戻る。
  • これらのスクリプトを実行してはいけない場合の検証は行っていない。もともと検索モードの場合に実行するとどうなるか、不明
  • 画面から呼ばれるスクリプトの先頭でこれらを実行するのがベターと考える。

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【FileMaker】レイアウトの入力フィールド値をトリガーとスクリプトで変更する方法

入力フィールドに数字を入力し、フォーカスアウト(次の入力フォームに移るなど)したら数字の左側をゼロ埋めしたいのです!

悩みながらも共通パーツとして使いやすく作れました♪記録に残しておきますの♪

ポイント

  • Get (アクティブフィールド内容 ) で入力フォームの値を引数としてでなくスクリプトで直接取得
  • フィールドを名前で設定 [] で動的にフィールドを指定可能
  • フィールドを指定するには Get (アクティブフィールドテーブル名 ) & "::" & Get (アクティブフィールド名 )

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【FileMaker】【ExecuteSQL】タイプがタイムスタンプのフィールドの時分秒を無視して SQL 操作する方法

ポイント

  • FileMaker 独自のやり方というよりも、SQL で一般的に使える方法
  • タイムスタンプのフィールドを、日付タイプのフィールドに変換する
  • コード例: WHERE CAST("作成日時" AS DATE) = '2016/04/29'

FileMaker のタイムスタンプタイプと日付タイプについて

  • タイムスタンプ: yyyy/mm/dd hh:mm:dd 形式
  • 日付: yyyy/mm/dd 形式

ExecuteSQL 関数の SQL 例

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【FileMaker】スクリプトで挿入した新規レコードが追加されていない問題の原因と対処

直面した問題

  • スクリプトのループの中でレコードを何十行と挿入していた。
  • 最終行だけ追加されていない場合があった。
  • その行はもちろんレイアウトで表示することもできなかった。
  • まれに最終行が挿入され、表示されたこともあった。

ポイント

  • スクリプトでレコードの挿入・更新・削除するときは、その後に「レコード/検索条件確定」を明示的に実行すること
  • 「レコード/検索条件確定」はコミット

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【FileMaker 14 Pro Advanced】yyyy/mm/dd 文字列から月初、月末の日付を得るコード

FileMaker コード

# 変換対象の日付文字列
変数を設定 [$ymd; 値: "2016/04/15"]
# 今月初の年月日
変数を設定 [$first_of_this_month_ymd; 値: Date(Month(GetAsDate($ymd); 1; Year)GetAsDate($ymd)))]
# 今月末の年月日
変数を設定 [$end_of_this_month_ymd; 値: Date(Month(GetAsDate($ymd) + 1; 0; Year)GetAsDate($ymd)))]
# 先月末の年月日
変数を設定 [$first_of_this_month_ymd; 値: Date(Month(GetAsDate($ymd); 0; Year)GetAsDate($ymd)))]

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