Andoroid スマートフォンやタブレットを使って開発中のアプリをデバッグするために、実機側で 1 度だけ行う設定をノートいたします。
投稿者: oki2a24
1.はじめの状態
MainActivity の onCreate に直接 DB アクセスのプログラムを書いておりました。データベースから SELECT したレコードは、データクラスに格納しております。
2.メソッドへ抽出
MainActivity の onCreate に直接書いていた DB アクセスをメソッドに切り出し、抽出いたしました。
3.DB アクセスクラスの作成、メソッドをそこへ移動
エミュレーターの中に入って、adb コマンドでアプリ内の SQLite データベースの中身を直接見る方法
- Android SDK のディレクトリを調べる。
Android Studio の上部メニュー File > Project Structure… の Android SDK location - cd Android SDK のディレクトリ/platform-tools で移動
- ./adb shell でエミュレーターの中に入る。
- cd /data/data/com.example.project/databases でデータベースのある場所に移動。com.example はパッケージ名の逆、project はプロジェクト名。
- sqlite3 dbname.db でアプリ内の SQLite データベースに入る。dbname.db はアプリ製作者が決めた DB 名。ls で非レクトリを調べれば名前がわかる。
なお、エミュレーターから出るには、exit または control + d です。
SQLite にログインしてからよく打つコマンド
ポイント
- static final で宣言
- Collections.unmodifiableMap を使うことによってマップの要素の変更を禁止する
- 取り出す時は、クラス.変数.get(キー) の形で行う
Java ソースコード例

材料
- ステーキ用の牛肉
- 牛脂(今回は、ステーキ肉から取り出した)
- にんにく1かけ
- 塩
- コショウ
- ニンジン
- タマネギ
本当は、もやしも欲しかったですの><。
レシピ
ポイント
- JSON 内部の配列部分を作るには、JSONArray を使う。
- この JSONArray を JSONObject.put メソッドの value にセットしてやれば良い。
- Volley ライブラリの JsonObjectRequest をインスタンス化し、RequestQueue.add メソッドの引数とすることで URL にアクセスできる。
- JsonObjectRequest をインスタンス化するときに、URL、リクエストデータ、レスポンス時の挙動オブジェクト、エラー時の挙動オブジェクトを引数にセットする。
JSON オブジェクトを作って Volley で POST する。完成したコード全体!
JSON が開発中プログラムから正しく送信されているかどうか確かめたいですの!
条件や作りたいもの
- https://oki2a24.com に JSON 受け取り用の PHP を作って置く。
- PHP ファイル名は recieveJson.php
- 受け取った JSON は見やすい形に整形(デコード)してファイルに書き込む。
- JSON の内容を書き込むファイル名は recieved_json.txt とする。



