phpMyAdmin のインポートが上手くいかないときに見直す php.ini 設定2つ!

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インポートする sql ファイルのサイズが大きすぎる場合

phpMyAdmin のインポート画面で「アップロードしようとしたファイルが大きすぎるようです。対策については ドキュメント をご覧ください」と怒られます。

対策はドキュメントにもある通り、

post_max_size = 100M

などとします。

ファイル読み込みに時間がかかり、エラーとなる場合

user_ini.cache_ttl = 600

上記のように、user_ini.cache_ttl の値を修正します。

 

後から再現させようと調べたら、できませんでした。違う可能性が大きいです。「user_ini.cache_ttl は、ユーザー INI ファイルの再読込頻度を設定します。」とのことなのでファイル読み込み時間とは関係なさそうです。

また、max_execution_time (スクリプトがパーサにより強制終了されるまでに許容される最大の 時間を秒単位で指定)、max_input_time (スクリプトが POST、GET などの入力を パースする最大の時間を、秒単位で指定します。)もいじってみましたが、再現せず。

むむむ、以前出たエラーは何だったのでしょうか、むむむ。

おわりに

phpmyAdmin でインポートをするとき、ファイルサイズが大きすぎたり、インポートにかかる時間が長すぎたりで上手くいかないことがあります。そんなときは php.ini ファイルを修正すればとりあえず解決します。

わたくしのローカル環境(◆簡易★最新版◆Apach 、MySAQL 、PHP を Windows 環境でも開発できるように簡☆単さを重視して Eclipse の Pleiades All in One PHP をインストールします。 | oki2a24)ですと C:\pleiades\xampp\php\php.ini です。

修正した後は、Apache を忘れずに再起動します。

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