生パスタ打ち2!タネから麺を作りました♪やっぱり暑い!

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これも5月に投稿しました前回の 生パスタの麺の作り方をメモします♪その2 | oki2a24 と作業は同じです。

  1. パスタマシンに通るようにタネを何等分かにして、
  2. タネを均一になるようにパスタマシンでもみこんで、
  3. 麺の長さのところで伸ばした種をカットして、カッターで麺にする。

これだけです。

ですが今回、は前回の ATLAS 150 wellness とはちがうパスタマシン、imperia SP-150 を使いましたので、ちょっとした違いをメモっておこうと思います。

イタリアのパスタマシン、ATLAS と imperia を実際に使ってみて感じた違い

まずこのパスタマシンの本家サイトはこちら。

これも ATLAS と同様、ネットで買いました。9000円くらいだったかと思います。

さて、この ATLAS と imperia、どちらもイタリア製なのですが、どちらも数十回使ってみて、、、いや数回使っただけでわかるのですが、ぜんぜん違います。今回感じたのは、

  • imperia の方が重い。
  • imperia の方が頑丈!安心感がある。ATLAS は伸しで一番太い隙間にしたときが壊れてしまって、修理に出した記憶がよみがえります。
  • imperia は机に固定し辛い。固定器具、万力みたいなやつなのですが、なんて名前なんでしょうか?そんなことはどうでもよいのですが、この固定器具が本体に引っ掛けにくいのです。ATLAS と比べて本体にきっちり引っかからず、斜めになっているような感じをよく受けます。
  • imperia の方が厚い机に固定できない。今回も前回と同様に、机の上に伸し台を敷き、そこにパスタマシンを置いて調理したかったのですが、固定器具がそれらをはさむことができませんでした。なので、伸し台の代わりに新聞紙を敷いて代用しました><。机への固定はパスタマシンを使うときはとても重要です。購入を検討している場合は、よく考えたほうがよいです。

以上です。後は実際の製作過程の写真をいくつかご覧くださいませ。

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今回、このような形で机に固定しました。左においてある、万力のような固定器具で机とパスタマシンを固定します。

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大きな麺の種のままではパスタマシンに通りませんので、等分します。10等分すると、1塊1人分となり、とても扱いやすいのです。けれども大きなタネからの等分がとてもやり辛いので面倒がって8等分としました><。いつも通りです♪

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伸して畳んでまた伸してを繰り返して、麺のタネを均一にします。ここが時間かかります!そうしましたらお好みの麺の長さにカットして、奥のパスタマシンでカットします。カットしたそばから袋で受けるようにすると、楽チンです♪

IMG_7791.JPG

カットしまして、生パスタの完成です!

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