ソフトがおかしくなったらこうするべきだった。考えましょう。

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もし、OS が一切の操作を受け付けなくなったら、再起動するでしょう。

もし、Windows でさっきまでできていた操作や動いていたソフトが急にできなくなったり動かなくなったら、ちぇっ!と思いながら再起動するでしょう。

では CentOS で昨日まで動いていたソフトが急に動かなくなったら、、、やっぱりソフトの再起動なり、OS の再起動をするべきなのでしょう。

Sendmail で受信できても送信できない問題を何とかしました!!! | oki2a24 でグダグダと3時間ほど時間がかかってしまいました。もしこれが Windows だったら何の迷いもなく再起動していたことでしょう。

違いは、何でしょう?たぶんこういうことだと思うのです。

  • Windows のほうが慣れ親しんでいる。だから困ったらとりあえず再起動、と思っている。
  • CentOS の経験は浅い。ちょっと動かなくなったら、すごく怖い。
  • Windows は不安定。だからどんどん再起動しよう!と思っている。
  • CentOS はものすごく安定していると思っている。だから何か問題が起きたら、それが 小さそうな問題だと思ったら、不安定さを招いたのは自分のはず、と思い込んでしまう。
  • Windows は目の前にマシンがある。いざとなれば乱暴に、電源長押ししたり、コンセントを引っこ抜けばいい、と思っている。
  • CentOS は VPS で使用していることもあり、目に見えない。OS の再起動が万が一失敗したら、サービスセンターに電話?すごく面倒くさい、だから思い切った操作に踏み切れない、と感じている。

VPS でレンタルしている CentOS は、もっと恐れずいじり倒したほうがいいのだと思います。がんばれ!自分!

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