【WordPress】BackWPup から別のサーバへ復元、リストアした記録

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はじめに。

  • ドメインはそのままで、サーバを引っ越す。1つのVPSに Nginx も PHP も MariaDB も全部入っている。データベースが MySQL から MariaDB へ変更する以外、引越し元と引越し先でサーバ内容は全く同じ。
  • WordPress のファイル、DB はプラグイン BackWPup で作成したものを使用して復元する。
  • 引越し先のサーバは構築済みで、後は現在の引越し元の WordPress ファイルと DB を引越し先サーバへ持っていくだけ。
    • 構築時にサンプルの WordPress を作成している。
    • 構築時に引っ越し元と同じ内容で DB を作成している。

今回、上記のことを行った記録を取りたいと思います。

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【SCP】Mac から Linux にディレクトリ指定でファイルをアップロードするコマンド

ローカルからディレクトリ指定でファイルをアップロードするコマンドポイント

# ファイルをアップロード
# -p: ファイルの更新時間、アクセス時間、モードを保持
# -r: ディレクトリを転送
# -P: 転送先ポート
scp -pr -P port local/path/to/directory user@host:remote/path/to/directory

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【コマンド】FTP アプリを使わないファイルのアップロード、ダウンロード方法について勉強しました♪

Mac でも、Linux でも、Windows は該当しませんが、FileZilla などの FTP ファイル転送ソフトを使用しないでコマンドだけでサーバー間のファイルをやり取りする方法を勉強しましたのでメモします。

FTP ソフトよりも、ずっと便利でした♪

ポイント

  • scp コマンド、secure copy (remote file copy program)、を使用してサーバー間でファイルをコピーする
  • -p オプションを付けてもコピーされたファイルのパーミッション、タイムスタンプは元のままだが、所有者が変更される
  • コピー元はファイルを指定する必要があるが、コピー先はディレクトリだけの指定で同名のファイルをコピーできる
  • ファイル送信元のでも、ファイル送信先のときでも、初回はコマンドを打ったサーバーにRSA追加して良いかと問われる。つまり最大2回RSA追加して良いか否かの確認に応える必要がある。

scp コマンド実際の使い方

#リモートマシン間でファイルをコピー
# -p ファイルの更新時間、アクセス時間、モードを保持
scp -p fromuser@fromhost:filepath touser@tohost:directorypath

実際にやってみました♪

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【Mac】【ターミナル】サーバにファイルをアップロードする方法!【コマンド】

【Mac → サーバ】ファイル転送のコマンド!

※ watakushi はユーザ名です。サーバは VirtualBox です。

# Mac から サーバにファイルアップロード
# scp -p クライアントファイル サーバユーザ名@サーバホスト名:ディレクトリパス
# パスワードはサーバユーザのものを入力すること
watakushi-no-MacBook-Pro:~ watakushi$ scp -p /Users/watakushi/Downloads/backwpup_1_2013-02-02_05-10-16.zip root@192.168.56.111:/tmp/
root@192.168.56.111's password: 
backwpup_1_2013-02-02_05-10-16.zip 100% 72MB 23.9MB/s 00:03

指定したサーバのユーザパスワード後にアップロードするファイル名と進行状況が表示されます。結構細やかな動きをするのですね。

おわりに

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