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Gradle と Maven で Excella を使えるようにするメモ

はじめに

を見ると、次のようにあります。

4.Maven repository
mavenの依存ライブラリとして追加する場合、pom.xmlに下記のリポジトリを追加してください。
… 略 …

しかし、Maven 素人でかつ Gradle を使いたい Gradle 素人の私にとっては、これだけではわかりません><。

そこで今回、どのようにすれば Gradel および Maven プロジェクトで Excella を使えるようになるのかを調べましたのでノートします。

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【Windows】コマンドプロンプトとエクスプローラーを行ったり来たりする。【Mac】ターミナルからファインダーを立ち上げる。

【Windows】コマンドプロンプトとエクスプローラーを行ったり来たりする。

コマンドプロンプトからエクスプローラーを立ち上げる

explorer .
start .

なお、これら 2 つのコマンドには、実用上の大きな違いを感じました。

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【Gradle】Windows 環境で、Java 7 でプロジェクトをビルド、テストする方法を少し掘り下げる

はじめに

の通りに設定しても、Windows 環境でエラーとなりました。

C:\Users\oki2a24\CompilingAndTestingJava7WithGradleInWindows>gradlew.bat build

FAILURE: Build failed with an exception.

* Where:
Build file 'C:\Users\oki2a24\CompilingAndTestingJava7WithGradleInWindows\build.gradle' line: 21

* What went wrong:
A problem occurred evaluating root project 'CompilingAndTestingJava7WithGradleInWindows'.
> There is no javadoc executable in C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_80\bin. Expression: executable.exists()

* Try:
Run with --stacktrace option to get the stack trace. Run with --info or --debug option to get more log output. Run with --scan to get full insights.

* Get more help at https://help.gradle.org

BUILD FAILED in 1s

C:\Users\oki2a24\CompilingAndTestingJava7WithGradleInWindows>

修正内容と、その原因・理由をノートします。

また、修正したコードは次のリポジトリとしてアップしています。

修正のポイント

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【Git BASH】追加したコメントを除くステップ数を数える方法

やりたいこと

  • Git のコミット間の実行ステップ数を調べたい。
    • 追加行をカウントしたい。
    • 削除行はカウントしたくない。
    • コメント行はカウントしたくない。

環境

  • Windows 7 Professional 32 bit
  • Git BASH

カウントするコード

  • git diff: 修正箇所で最終的に残っている実行行をカウントする。
  • awk: カウントする行を抽出する。
    • ^+: + で始まる行を残す。
    • 次の条件に当てはまる行を除外する。
    • ^---a: — a で始まる行
    • ^+++ b: +++ b で始まる行
    • ^(+|-)$: + または – のみの行
    • ^(+|-)(¥t| )*(<%|¥/|¥*): + または – で始まり、0 個以上のタブまたはスペースがあり、続いて <% または / または * のある行

実際のコードは次のようになりました。

# ステップ数カウント
# 修正箇所で最終的に残っている実行行をカウントする。

# 差分を全てそのまま取得
git diff before after > step-all .txt
# カウントする行のみを抽出
awk  '/^+/ && (!/^---a/ && !/^+++ b/ && (!/^(+|-)(¥t| )*(<%|¥/|¥*)/) && !/^(+|-)$/) { print $0 }' step-all.txt > step-edited.txt
# ステップ数を出力
wc -l step-edited.txt

# ワンライナー
git diff before after  | awk '/^+/ && (!/^---a/ && !/^+++ b/ && (!/^(+|-)(¥t| )*(<%|¥/|¥*)/) && !/^(+|-)$/) { print $0 }' | wc -l

おわりに

参考ページです。ありがとうございます!

  • Regexper
  • [svn 差分 ステップ数] で検索
  • [git 差分 ステップ数] で検索

以上です。

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【Gradle】外部の Java コードを Spock を使ってテストする環境を整える。

はじめに。やりたいこと

  • PC のあるところに置いてある Java プロジェクトのコードのユニットテストをしたくなった。
  • Java のファイルは移動したくない。
  • Spock 使いたい。

これを、Gradle を使って解決しましたので流れをノートいたします。

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【Groovy】OpenCSV を使えるかどうか試しました。使用例とわかった問題点

最初に。参考にしたページ

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【Git BASH】.bashrc を新規作成すると警告とともに .bash_profile が作成されたので調べました。

Git BASH で .bashrc を新規作成すると次の警告

【Windows】Git BASH のカラーテーマを Solarized にするメモ – oki2a24 にて、次のように設定を .bashrc に書き出すようにしました。

.bashrc はまだ存在していなかったため、新規ファイルとして作成されました。

cat << 'EOF' >> ~/.bashrc
source $LOCALAPPDATA/mintty-colors-solarized/sol.dark
eval `dircolors $LOCALAPPDATA/dircolors-solarized/dircolors.ansi-dark`
EOF

そして、Git BASH を再度起動すると、次のメッセージが出力されているではありませんか!

WARNING: Found ~/.bashrc but no ~/.bash_profile, ~/.bash_login or ~/.profile.

This looks like an incorrect setup.
A ~/.bash_profile that loads ~/.bashrc will be created for you.
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Microsoft

【Windows】Git BASH のカラーテーマを Solarized にするメモ

まとめ

  • Git BASH のカラーテーマを Solarized にする。
  • Solarized 用の ls カラーテーマにする。
  • 設定ファイルの置き場所は、%LOCALAPPDATA% (Git Bash なら $LOCALAPPDATA。例えば C:\Users\oki2a24\AppData\Local) にする。

設定手順

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【Windows】複数の jdk をインストールしたので java.exe と javac.exe を整理する

はじめに

  • Chocolatey で jdk8、jdk9 の順にインストールした。
  • さらに、インストーラで jdk7 をインストールした。

この状態ですと、有効な java バージョン、javac バージョンや JAVA_HOME は何なのか、わけがわからなくなってきますので、整理しました。

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【Python3】【クリップボード】エクセルでコピーした範囲を縦一列にペーストできるデータに編集するコード

やりたいこと

  • 入力: エクセルを範囲選択して、コピーしたもの
  • 出力: ペーストすると、1セル1行のテキストとして貼り付けられる。

エクセルのセルを範囲選択し、それを縦一列にして貼り付けるということを繰り返すことがありました。
あまりに単純作業で辛かったため、Python3 の勉強がてらスクリプトを作って使いました。

今回はそれをノートいたします。