毎日のトイレ掃除方法
- 朝起きる。トイレで用をたす。
- トイレのドアを開ける。
- トイレクイックルで掃除する。
- 手が触れる部分から拭く。流しのレバーや、トイレ本体でなくともドアの取手など。
- 上から吹いていく。トイレ本体にかぎらず、トイレットペーパーホルダーなどトイレの部屋で拭けそうなところはどこでも拭く。
- トイレ貯水槽、トイレフタ、便座、便器の便座と接する部分の順に拭いていく。便器の便座と接する部分はおしっこなどで汚れている場合があるので、吹き終わったらトイレクイックルを折りたたんで次に拭くところでは拭きとった汚物が直接つかないように気をつける。
- 最後に床も拭く。
- トイレクイックルをトイレに流す。
掃除前にトイレのドアを開けるのは、空気をより循環させるためです。また、別の方がいらっしゃる場合は、用をたしていないのでいつでも声をかけていいですよ♪のサインにもなります。
トイレクイックルは花王の製品ですけれども、こだわる必要はないと思います。使い捨てのトイレ用掃除シートであれば、薬局へ行けばもっとお安い値段でお求めできます。
トイレの蓋の裏側、便座、便器で便座と接するところは、おしっこなどの汚物がはねて付着している場合があるので特に念入りに拭き掃除します。
トイレ用の掃除シートの特長は、「流せる」ところにありますけれども、1枚ずつ流すようにします。詰まってしまうと本当に大変なことになりますから。また、掃除自体がシート1枚で終わるように工夫します。
そのための工夫としてたとえば、最初にドアノブなどの直接触れるところから、最後に汚物が触れるところを掃除するようにします。また、汚物を拭きとった面は折りたたんで次に拭くときはきれいな面を使うようにします。
毎日の掃除では便器の内側、乾燥面のおしっこなどが入る部分は、掃除しません。週末の掃除で、綺麗にします。手が汚れる可能性が高く集中が必要ですし、時間がよりかかりますし、2 〜 3 分しか掃除したくありませんので、毎日の掃除では特に拭いていません。よっぽど気になる所があれば、そこだけ拭きます。でも便器の内側全体は、掃除しません。
週末のトイレ掃除方法
上記に加えて、便器の内側を掃除ます。
- 毎日のトイレ掃除を済ませる。
- キッチン泡ハイターで、便器の内側にまんべんなくスプレーする。
- 5分程度、しばらく放っておいてから流す。
以上です。簡単です♪流すまでの時間を図る必要もありません。キッチン泡ハイターでスプレーして、次に用をたすまで放っておくだけです。
待ち時間がございますので、トイレを我慢しながら掃除をすることだけは、やめたほうがよいですわ。
おまけ。トイレリンク
トイレの各部分の名前やしくみがわかります。地味に便利ですの。
おわりに
今回投稿しました方法で、いわゆるさぼったリングや、汚物による汚れもなく、いつもトイレはピカピカに保てています。
毎日掃除して拭いていますと、ほとんど汚れがありませんので、サボってしまいたくなる誘惑に駆られる時がございます。こんなときはこう思うようにしています。
- 汚れをとることが目的ではなく、綺麗な状態を保つことが目的
- 汚れをとることは面倒だけれども、綺麗な状態を維持することは簡単
以上です。