◆VirtualBox4.3.0上書きインストールで復帰◆Mac を OS X Marvericks にしたら Oracle VM VirtualBox Version 4.2.18 が起動しないです><

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Marvericks へのアップデートで VirtualBox 仮想マシンを起ち上げられなくなった問題の解決方法

  • VirtualBox 最新版(投稿時点で 4.3.0)をダウンロードし、上書きインストールすれば仮想マシンを起動できるようになる

ちなみに、OS X Marvericks = Mac を OS X バージョン 10.9 のことですわ。愛称ばかりに目が行って、ナンバーを初めて知りました。

さて、Mac の OS をアップグレードし、Marvericks にいたしました。そうしましたら、勉強に大活躍しいらっしゃいます、Oracle VM VirtualBox、バージョンは 4.2.18、が起動しなくなりました。

この度復帰いたしましたので、その状況をノートいたします。

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VirtulaBox の LAMP 開発環境に phpDocumentor をインストール、そして試してみました♪

VirtualBox の仮想マシンに Linux をインストールして開発環境を構築してきました。

開発環境ならではのものとして、わすれていました。phpDocumentor です。きちんと開発しようと思いますとクラスコメントやフィールドのコメント、関数のコメントは非常に大事となってきます。

今回、phpDocumentor のインストールと実践を、記録に残しておきます。

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【エラー解決】Mac の Eclipse でワークスペース(VirtualBox の CentOS)のファイルを編集してもうまく保存出来ません! 【File ‘xxxxx’ is read-only.Doyu wish to make it writable?】

スクリーンショット 2013-05-08 21.38.39.png

エラー発生手順

  1. Eclipse でファイルを開く。
  2. エディタで編集しようとするとアラート「File ‘xxxxx’ is read-only.Doyu wish to make it writable?」が表示される。
  3. 「Yes」をクリックして編集できるようになった。
  4. ある程度編集して、ファイルを保存した。
  5. また編集して、保存しようとすると再び同じアラートが表示された。
  6. 「Yes」をクリックすると、前に保存した直後の状態に戻ってしまった。
  7. 以降、再び編集して保存しようとしてもアラートが表示され、保存されず「前に保存した直後の状態」に戻ってしまう。

一度保存できてから次の保存の時にうまく行かず、しかも何かエラーが表示されるわけでもない、まったく不思議な現象です。

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【エラー解決】Mac の Eclipse ワークスペースを VirtualBox に設定できない!【Workspace at ‘xxxxx’ in use or cannot be created, choose a different one.】

ポイント

  • Samba で CentOS 5.9 との接続を確立してから Eclipse でワークスペースを指定すればエラーは発生しない

前提

  • VirtualBox の CentOS 5.9 の IP アドレスは 192.168.56.112
  • VirtualBox の CentOS 5.9 の Samba のマウント名は 112root(Mac から CentOS 5.9 に Samba から接続すると /Volumes/112root/ とマウントされる)

いったい何が起きたのでしょうか?

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【Mac】Eclipse ワークスペースを CentOS 5.9 に設定する方法【VirtualBox】

ポイント

  • CentOS に Samba をインストールし、Mac から接続できるよう設定しておく
  • ワークスペース選択するとき、CentOS は Mac の 「/Volumes/」ディレクトリに現れる。
  • Mac の 「/Volumes/」ディレクトリに表示される名前は、Samba の設定ファイルで指定した文字列が使用される。本投稿では、「[112root]」としたため、「/Volumes/112root/」と表示される。

手順をノートする前に、前提

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Mac から VirtualBox の CentOS 5.9 のすべてへ Samba からアクセスします♪

FTP 接続をし、FTP ソフトを使用してサーバにファイルを転送するのもよいですが、開発環境ですのでもっと気軽に Samba ですべてのディレクトリ・ファイルを操作できるようにしてみます。なお、公開サーバでは絶対に本投稿の設定をしないようにしてください。セキュリティが無い状態と全く等しくなってしまいます。

では、始めます♪

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VirtualBox で LAMP + PostgreSQL + APC + XDebug + PHPUnit の開発環境構築手順♪

前提

  • CentOS 5.9 インストール済み
  • CUI で SSH 接続可能
  • CentOS に IP アドレス割り振り済み

つまり、VPS 契約した直後のような状態です。

インストールして最低限の設定をするパッケージ

  • Apache
  • PHP
    • APC
    • XDebug
    • PHPUnit
  • MySQL
  • PostgreSQL

LAMP + PostgreSQL → LAMPP!と思っていのですけれども、別の構成ですでにこのような名前がありました><。ぜんぶまとめて強引に略称にすれば、、、LAMPPPAX (らんぷぷぱっくす)でしょうか♪

それはともかく、開発環境ですので SQL サーバーとして MySQL に加え、PostgreSQL をインストールします。

はじめるまえに

わたくしは今回の手順を行う前に時刻同期やメモリ節約として次のことを行なっています。

それでは、はじめます。

1.Apache、MySQL、PHP、PostgreSQL、APC、XDebug、PHPUnit インストール

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【VirtualBox】インストール直後のいつもの設定をメモ♪【CentOS 5.9】

【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する手順【てとりあしとり】 | oki2a24 では VirtualBox に Linux の CentOS 5.9 をインストールするところまで駆け足で、簡単に行いました。

この後、LAMP なり LAPP 環境なりを構築するのですが、その前に Linux に多少設定を行なっています。設定をし、パッケージをインストールし、メモリを節約の最低限の設定をします。今回、いつも行うこれらをメモいたします。

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【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する手順【てとりあしとり】

【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する 3 つのポイント♪ | oki2a24 ではポイント重点でしたので、今回は実際に環境を作ってみたいと思います。ポイントを改めて挙げます。

  • 【VirtualBox 本体の設定】Oracle VM VirtualBox マネージャー > 環境設定 > ネットワーク > アダプターの一覧から選択して(今回は vboxnet0)「ホストオンリーネットワークを編集」
    IPv4 アドレス、IPv4 ネットマスク、をメモしておく
  • 【VirtualBox 本体の設定】「DHCP サーバー」タブを開いて、「サーバーを有効化」にチェック入れない
  • 【仮想マシンの設定】仮想マシン > 設定 > ネットワーク >ネットワーク > アダプター 2
    「ネットワークアダプターを有効化」にチェック
    割り当てに「ホストオンリーアダプター」を設定
  • 【CentOS 5.9 インストール時】ネットワークデバイス
    eth1 「起動時にアクティブ」にチェック
    eth1 「編集」で、IPv4 の IP アドレス、プレフィックス(ネットマスク)を設定

前提として次のような状態とします。

  • VirtualBox 4.2.10 インストール済み
  • CentOS 5.9 ISO ファイルダウンロード済み

ちなみに、13インチ MacBook Pro Retina です。

では、いざ♪

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【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する 3 つのポイント♪

「VPS 申込時」というのは、次の状態を想定しています。

  • Linux の OS がインストールされた直後
  • IP アドレスが割り当てられている
  • CUI 環境で、ssh でアクセスできる

このような環境をぱっと作りたいことが、よくあります。そうすればたとえば、本ブログと同様の開発環境を VirtualBox で作成して、安全に革新的なカスタマイズを自由に行うといったことが簡単にできるようになります。

わたくし、大分慣れてきましたので今回は上記ポイントを満たす VirtualBox 開発環境を立てるポイント 3 つをまとめます。

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