【mail】CUI のメールを全部削除するコマンド【CentOS 5】

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root ユーザのメールを全削除するコマンド

cp /dev/null /var/spool/mail/root

ポイント

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/etc/aliases を編集して root のスプールにメールを溜めたくない!エイリアス定義で転送だ!★ #Sendmail ★ #CentOS★

/etc/aliases 編集のポイント

ファイルの最後に次を追加すれば、root 宛のメールを外部のメールへと転送できます。

次の例では

  1. root 宛のメールを user_who_get_root_mail に転送し、
  2. user_who_get_root_mail 宛のメールを testuser@example.com に転送

しています。

# Person who get root's mail
root:       testuser
testuser:   test@example.com

root 宛のメールがスプールにも残らないようになりますので、これ以後は root へのメールをチェックする必要もありません♪楽ちんですわ♪

編集後に反映させるコマンド

これを行って、メール転送設定を反映させます。

# メールエイリアス設定用のデータベースをビルド
newaliases

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【コマンド】FTP アプリを使わないファイルのアップロード、ダウンロード方法について勉強しました♪

Mac でも、Linux でも、Windows は該当しませんが、FileZilla などの FTP ファイル転送ソフトを使用しないでコマンドだけでサーバー間のファイルをやり取りする方法を勉強しましたのでメモします。

FTP ソフトよりも、ずっと便利でした♪

ポイント

  • scp コマンド、secure copy (remote file copy program)、を使用してサーバー間でファイルをコピーする
  • -p オプションを付けてもコピーされたファイルのパーミッション、タイムスタンプは元のままだが、所有者が変更される
  • コピー元はファイルを指定する必要があるが、コピー先はディレクトリだけの指定で同名のファイルをコピーできる
  • ファイル送信元のでも、ファイル送信先のときでも、初回はコマンドを打ったサーバーにRSA追加して良いかと問われる。つまり最大2回RSA追加して良いか否かの確認に応える必要がある。

scp コマンド実際の使い方

#リモートマシン間でファイルをコピー
# -p ファイルの更新時間、アクセス時間、モードを保持
scp -p fromuser@fromhost:filepath touser@tohost:directorypath

実際にやってみました♪

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Windows、Mac、CentOS のシリアルナンバー(シリアル番号、製造番号)を得ます。

PC のシリアルナンバー、何に使うのでしょう?修理依頼をするときなんかに、使うのでしょうか。ともかく、シリアルナンバーは、大体 PC でも周辺機器でも、家電でも本体にたいていは貼ってあります。

でも、シールが剥がれてしまっていたら?シリアルナンバー?どうしましょうね?そんな時でも大丈夫♪次のコマンドで解決です!

コマンドまとめ

# 【Windows】コマンドプロンプトで Windows のシリアルナンバーを表示
wmic csproduct get IdentifyingNumber
# 【Mac】ターミナルで Mac のシリアルナンバーを表示
system_profiler | grep Serial\ Number\ \(system\)
# 【CentOS】コマンドで CentOS のシリアルナンバーを表示
dmidecode -s system-serial-number

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CentOS の OS、CPU、メモリの情報を得ます2。[DTI]ServersMan@VPS スペックアップを受けて

【DNS設定】【\(^o^)/】[DTI]ServersMan@VPS スペックアップ実施のお知らせ | oki2a24 でのトラブルはございましたが、無事 ServersMan@VPS スペックアップが完了いたしました。容量 10G → 50G、保証メモリ 512MB → 1GB となったということで、その周辺も含めて調査してみました。

ポイント

# CPU情報の確認
cat /proc/cpuinfo
# メモリ情報の確認
cat /proc/meminfo
# ディスク・ドライブの使用量を表示する。
# -h ファイル・サイズを適当な単位で表示する。
df -h

コマンド実践

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【Mac】Eclipse ワークスペースを CentOS 5.9 に設定する方法【VirtualBox】

ポイント

  • CentOS に Samba をインストールし、Mac から接続できるよう設定しておく
  • ワークスペース選択するとき、CentOS は Mac の 「/Volumes/」ディレクトリに現れる。
  • Mac の 「/Volumes/」ディレクトリに表示される名前は、Samba の設定ファイルで指定した文字列が使用される。本投稿では、「[112root]」としたため、「/Volumes/112root/」と表示される。

手順をノートする前に、前提

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Mac から VirtualBox の CentOS 5.9 のすべてへ Samba からアクセスします♪

FTP 接続をし、FTP ソフトを使用してサーバにファイルを転送するのもよいですが、開発環境ですのでもっと気軽に Samba ですべてのディレクトリ・ファイルを操作できるようにしてみます。なお、公開サーバでは絶対に本投稿の設定をしないようにしてください。セキュリティが無い状態と全く等しくなってしまいます。

では、始めます♪

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【VirtualBox】インストール直後のいつもの設定をメモ♪【CentOS 5.9】

【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する手順【てとりあしとり】 | oki2a24 では VirtualBox に Linux の CentOS 5.9 をインストールするところまで駆け足で、簡単に行いました。

この後、LAMP なり LAPP 環境なりを構築するのですが、その前に Linux に多少設定を行なっています。設定をし、パッケージをインストールし、メモリを節約の最低限の設定をします。今回、いつも行うこれらをメモいたします。

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【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する手順【てとりあしとり】

【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する 3 つのポイント♪ | oki2a24 ではポイント重点でしたので、今回は実際に環境を作ってみたいと思います。ポイントを改めて挙げます。

  • 【VirtualBox 本体の設定】Oracle VM VirtualBox マネージャー > 環境設定 > ネットワーク > アダプターの一覧から選択して(今回は vboxnet0)「ホストオンリーネットワークを編集」
    IPv4 アドレス、IPv4 ネットマスク、をメモしておく
  • 【VirtualBox 本体の設定】「DHCP サーバー」タブを開いて、「サーバーを有効化」にチェック入れない
  • 【仮想マシンの設定】仮想マシン > 設定 > ネットワーク >ネットワーク > アダプター 2
    「ネットワークアダプターを有効化」にチェック
    割り当てに「ホストオンリーアダプター」を設定
  • 【CentOS 5.9 インストール時】ネットワークデバイス
    eth1 「起動時にアクティブ」にチェック
    eth1 「編集」で、IPv4 の IP アドレス、プレフィックス(ネットマスク)を設定

前提として次のような状態とします。

  • VirtualBox 4.2.10 インストール済み
  • CentOS 5.9 ISO ファイルダウンロード済み

ちなみに、13インチ MacBook Pro Retina です。

では、いざ♪

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【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する 3 つのポイント♪

「VPS 申込時」というのは、次の状態を想定しています。

  • Linux の OS がインストールされた直後
  • IP アドレスが割り当てられている
  • CUI 環境で、ssh でアクセスできる

このような環境をぱっと作りたいことが、よくあります。そうすればたとえば、本ブログと同様の開発環境を VirtualBox で作成して、安全に革新的なカスタマイズを自由に行うといったことが簡単にできるようになります。

わたくし、大分慣れてきましたので今回は上記ポイントを満たす VirtualBox 開発環境を立てるポイント 3 つをまとめます。

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