【iOS アプリ】Textastic にバッチファイルのシンタックスハイライトを追加する手順♪

Textastic にバッチファイルのシンタックスハイライトを追加できた!
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ポイント

  • Textastic に備わっていない言語のシンタックス定義は、自身の手で追加することができる。
  • シンタックス定義以外に、テーマ、テンプレートも追加することができる。
  • Textastic アプリのローカルファイル内に #Textastic というフォルダを作成する。このフォルダは設定ファイルを置くことができる特別なフォルダ

公式の追加手順がございました。それを見れば簡単に追加できましたけれども、今回のお話はバッチ言語だけにとどまりません。

今後さらにスムースに同じことができるように、記録を残しておきますわ♪

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無線LANルーター「AtermWR8150N」の 2 つのアクセスポイントの違いが判明!

無線 LAN ルーター「AtermWR8150N」は、1 つのルーターに 2 つの Wi-Fi アクセスポイントがございます。

どちらにアクセスするかによって、動作が変わるポイントを発見いたしました♪

やりたいことを実現しようとした時に、このポイントでつまづいておりました><ので、しっかりとメモして残しておきますわ!

無線 LAN ルーター「AtermWR8150N」の 2 つのアクセスポイントの違い

次の 2 つのアクセスポイントがあると仮定いたします。

  1. WARPSTAR-111AAA
  2. WARPSTAR-111AAA-W

次のことがわかりました。

    1. も 2. もインターネットにつながる。
  • ルーターやネットワーク内の他の PC などの機器にアクセスできるのが 1. で、一方、ネットワーク内の他の機器に接続できないのが 2.

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【Windows10】【SQL Server】ウェブアプリ公開用のサーバーのために SQL Server をセットアップする手順♪

手元の開発環境、MacBook Pro Retina 2012 での Boot Camp で Windows 10 Pro 64bit、で試験やイントラネット内でウェブサービスをテストしたり使ったりすることを念頭に、前回は IIS を有効にして外部 PC やスマホのウェブブラウザからアクセスできるようにいたしました。

ウェブアプリ、ウェブサービスといえば、データを永続的に保存するのにデータベースを使用する機会が多くございます。

ですので、今回は開発環境のローカル PC である Windows 10 Pro 64bit に SQL Server 2014 Express と、その管理ツールである SQL Server Management Studio Express を導入いたします♪

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【SSMS】別の PC の SQL Server 2014 Express へ DB をインポートする手順

SQL Server Management Studio (SSMS) を利用したインポート手順

  1. C:¥Program Files¥Microsoft SQL Server¥MSSQL12.SQLEXPRESS¥MSSQL¥Backup にバックアップ DB ファイルを配置
  2. SSMS 起動
  3. [データベース] を右クリック > [データベースの復元]
  4. [ソース] は [デバイス] を選択。[…] > [追加] > バックアップ DB ファイルを選択し、[OK]
  5. データベースの復元ウインドウで [OK]

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【SSMS】SQL Server 2014 Express からデータベースをまるごとエクスポート (バックアップ) する手順

ポイント

  • エクスポートという言葉を使っているが、SQL Server Management Studio の機能の名前としてはバックアップ
  • バックアップ先のデフォルト: C:¥Program Files¥Microsoft SQL Server¥MSSQL12.SQLEXPRESS¥MSSQL¥Backup
  • バックアップファイルのデフォルト拡張は bak

SQL Server Management Studio (SSMS) を利用したエクスポート手順

  1. SSMS 起動
  2. [データベース] > エクスポート対象 DB を右クリック > [タスク] > [バックアップ]
  3. 表示される [データベースのバックアップ] ウインドウで次を選択
    • データベース: バックアップしたい DB を選択
    • 復旧モデル: 単純 ← 変更不可だった
    • バックアップの種類: 完全
    • コピーのみのバックアップ: チェックしない
    • バックアップコンポーネント: データベース
    • バックアップ先: ディスク
    • パス: C:¥Program Files¥Microsoft SQL Server¥MSSQL12.SQLEXPRESS¥MSSQL¥Backup¥DBName.bak ← 自動で表示
  4. [OK]

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【Windows10】【IIS】【ASP.NET】自分の PC をウェブアプリ公開サーバーにする手順

作ったウェブアプリを試験してみたい!それもローカルネットワーク内で!という時には手元にある Windows PC をウェブサーバーとする他ありません。

ですので ASP.NET を使えるようにオプションをつけた IIS をセットアップし、外部からアクセスするまでをノートいたします♪

なお、ライセンスに関しては一切考慮しておりませんので、一般に公開する際は十分に注意が必要かと存じます。

環境

  • MacBook Pro Retina 2012 での Boot Camp
  • Windows10 Pro 64bit

IIS と ASP.NET の有効化と動作確認

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iPhone 5s から iPhone 6s Plus へすべてのデータを引き継ぐ手順【iTunes】【SoftBank】

や他のキャンペーン、機種代金支払い完了ということもあり、iPhone 6s Plus へと変更することにいたしました。

データは、今まで使用してきた iPhone 5s のものを引き継ぎたいですので、その際の手順や注意点を残しておきますわ♪

なお、この投稿では機種変更前の iPhone 5s 64GB スペースグレイを旧 iPhone機種変更後の iPhone 6s Plus 128GB ローズゴールドを新 iPhone と呼んでおります。

ポイント

  • 旧 iPhone の iOS をアップデートしておく (引き継ぎ時は iOS のバージョンを揃える必要があるため)
  • 旧 iPhone での2段階認証(2要素認証、ワンタイムパスワード)アプリの解除またはログイン状態の維持
  • 旧 iPhoneのコンピュータへのコアデータのバックアップ (「このコンピュータ」へのバックアップのこと)
  • 購入したアプリや音楽などを旧 iPhone から転送

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【Mac】brew cask 管理下アプリのアップデート時の挙動

2015年12月11日時点での動きですの。紛らわしく、あまりよいとは感じられません><。

ですので、少しでも整理しようと存じます。

brew cask アプリのアップデートポイント

  • brew cask 下でずっとアプリを管理したい場合は、アップデートは brew cask uninstall XXXXX && brew cask install XXXXX で行う。アプリの設定はおそらく消える。
  • brew cask 管理を外れてもよい場合は、アップデートはアプリメニューの「アップデートを確認」などから行う。brew cask uninstall XXXXX はエラーとなり削除できなくなる。

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【Excel VBA】年月の文字列から来月の月数字、今月末の日にちを取得するコード!

やりたいこと

  • 12月の翌月は1月だが、この数字を簡単に VBA で取得したい。
  • 月によって最終日が異なるが、月末日の数字を簡単に VBA で取得したい。

ポイント

  • DateSerial メソッドを使用する。引数は、年、月、日、の数字。
  • DateSerial メソッドは 1〜12以外の月数字や、1〜28、29、30、31以外の日にち数字とした場合、はみ出た分を自動的に加減して計算してくれる。
  • 例えば、DateSerial(2015, 14, 0) ⇒ 2016/01/31 (14月 → 翌月2月 & 0日 → 前日末日) となる。
  • 来月の月数字 (y は年の4桁文字列、m は月の数字文字列) : month(DateSerial(y, m + 1, 1))
  • 今月末の日にち数字 (y は年の4桁文字列、m は月の数字文字列) : day(DateSerial(y, m + 1, 0))

VBA コード

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【WordPress】テーマのサムネイル画像仕様と用意する手順メモ

Chrome > 検証 (デベロッパーツール) の Toggle device mode

WordPress テーマのサムネイルについて

  • 880 px x 660 px の PNG 画像
  • テーマのルートディレクトリに screenshot.png のファイル名で格納

サムネイルを作成した手順

  1. Chrome > 検証 (デベロッパーツール) の Toggle device mode
  2. Screen 1320 x 990 と入力し、左のチェックを打つ。
  3. 表示されたページのスクリーンショットを撮る。
  4. プレビューアプリで 1690 x 1267 に切り取り。
  5. プレビューアプリの、ツール > サイズを調整で 880 x 660 に変更し、保存
  6. ファイル名を screenshot.png に変更
  7. ファイルを子テーマのルートディレクトリに置く。

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