産後2ヶ月の赤ちゃんの面倒を1人で5〜6時間見た感想!哺乳瓶の湯煎の工夫もメモ

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哺乳瓶のミルクを湯煎するのに気がついたちょっとしたコツ

  • 哺乳瓶のミルクが少なくなると鍋から浮いて手で押さえつけないと不安定になる。
  • 鍋の淵に立てかけるとずれて鍋に落ちてしまった。
  • そこで、鍋の淵にフォークを立てて、その先端に哺乳瓶を立てかけることで若干安定し、鍋に落ちないようになった。

鍋は、無水鍋を使用しました。熱が水に伝わるのが早いですし、鍋が大きく水の量が多ければ温度変化も少なく安定して湯煎ができます。

はじめに

生後2ヶ月の赤ん坊のお世話を5〜6時間させていただいた機会がございました。それはもうあたふたと大変でした><ので、感想などを残しておこうと思います。

月齢2ヶ月の赤ちゃんの面倒をみさせていただいた感想!

具体的には、16時頃から22時頃まで、おむつを替えたり、哺乳瓶でミルクをあげたり、抱っこしてあやしたりしましたの♪

ミルクは、搾乳した母乳を冷凍したものをあずかりました。これを解凍して体温程度に湯煎して赤ちゃんに飲んでいただきました。

  • 基本泣いている。哺乳瓶をあてても泣いて飲んでくれない
  • ときどき寝るが、疲れて寝落ちするような印象。目をつぶっていても、泣くことも。
  • ミルクをほしい時は口をパクパクさせたり舌をベロベロ出したりするが、これらの動作をしない。
  • おむつは1回、尿が出ていて濡れていたので変えたがそれでも泣き続ける。おむつでもないし、体に異常はないと思うし、もし異常の兆候があってもキャッチ出来ているのか不安。泣き声を聞いていると悪いことをしている気持ちになるし、疲れる。
  • 17:15〜17:45の泣き声が大きかった。耳が痛くなるほど><。声が大きくなったのは、生まれてから大きくなったから、成長しているから、今も成長している、と言い聞かせて自分を慰めた。
  • 泣いている時は、抱き上げて縦抱きにして背中を叩いたりするとすこし機嫌がよくなるが、他の作業が一切できなくなる。
  • キャスター付きのイスがあったので、それに座って膝の上に赤ちゃんを乗せて膝を揺らすことであやした。これで両手を空けて作業ができるようになった。
  • 18時頃、晩御飯をいただいた。イスに座りながら用意し、イスに座りながら赤ちゃんにこぼれ落ちないように上半身を90度回転させて食べた
  • 1830頃、30mlほど飲んだ。寝落ちした。
  • 18:45舌をぺろぺろ出した。これはおっぱいほしいのサイン!?飲むかしら?飲んだ!60ml。残り30ml。飲んでいる時に3回ほど、どれも大きなおならをした。軽い音だったけど、少しはうんちしているとおもう。
    その後19時過ぎにもう10ml飲んだ。その際に5回位おならした。胃腸がきちんと動いているようで安心した。
  • 19:40頃泣き出す。うんちをしていたのでおむつを替えた。その後ミルク20ml飲んだ。残り10ml。
  • 19:59、飲んだら寝たので、そのまま寝室へ。おくるみをして、ベッドへ寝かせ、照明を落として暗くした。

おわりに

戦いでしたの!

作業自体に注目すれば内容はさほど難しくは無いです。ですけれども、今行っている作業が、赤ちゃんのためになっているのか、無駄になってしまうのではないか、不安がいつもつきまといます。赤ちゃんが泣いていてもなぜ泣いているかは言葉では教えてもらえないですから。。。

また、泣き出しますと他の作業が中断される、集中して作業ができない事が辛かったですわ。あやすために抱っこしていると、手がふさがりますので他の作業もできなくなりますしね。。。

みなさまこのような苦労を重ね、赤ちゃんと格闘し、育児をなさっているのですわね。尊敬いたします。

以上です。

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