★成功♪★ ZABBIX-JP テンプレートを使って、Zabbix で Apache 監視します♪

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ポイント

前回の 【また失敗】Zabbix で Apache 監視できるかしら?★公式 Wiki Method 2 ★ | oki2a24 から次を行いましたらアッサリと監視対象からデータを取得することができました!

ただし、2番めの elinks パッケージは不要かもしれません。必要かどうかは検証しておりません。

ZABBIX-JP のApache 監視テンプレートについて

Zabbix 監視サーバのバージョンは 2.0.9 でございます。Apahce 監視用のテンプレート「Template_App_httpd」を次のページがからダウンロードして、設定 > テンプレート、インポートの操作でインポートしようといたしました。

バージョンが最新だからでしょうか?テンプレートのインポートに失敗いたしました。解決方法を探っておりましたら、日本の本家フォーラムにございました。

わたくしたちが行った修正について、具体的に記述いたします。

  1. Template_App_httpd.xml の「<graph name=”httpdのプロセス数と仮想メモリ使用量” width=”900″ height=”200″>」にある「<percent_right>0.0000</percent_right>」を探す。
  2. 次の行に、次の内容を挿入する。
    <ymin_type>1</ymin_type>
    <ymax_type>1</ymax_type>
    <ymin_item>0</ymin_item>
    <ymax_item>0</ymax_item>

「percent_right」の次に「ymin_type」「ymax_type」「ymin_item」「ymax_item」の4要素の行を追加するところがポイントですわね。

おかげさまで、無事にインポートすることができました。そして、Apache の状態も監視できるようになりました♪

elinks パッケージについて

そもそも elinks とは、テキストベースのウェブブラウザと理解しております。

Zabbix による Apache 監視について調べていた時のことです。Apache のステータス取得を行う server-status にて動作をコマンドで確認したいと思いました。

[root@localhost ~]# apachectl status
The 'links' package is required for this functionality.
[root@localhost ~]#

そうしましたら、上記のようにエラーとなりましたので、エラーで Google 検索いたしまして、elinks をインストールいたしました。

yum install elinks

ちなみに、「apachectl status」での確認方法を知り、elinks をインストールしようと決断いたしましたのは、雑誌の Zabbix 記事に server-status の確認方法のひとつとして記述されていたからですの。

バックナンバーの総集編であり、古い情報で使えないものもあるのでしょうけれども、大変役に立ちましたし、勉強になりましたわ♪ありがとう存じます!

おわりに

  1. 【失敗】Zabbix で Apache を監視する方法【対象は、Zabbix サーバ、自分自身】 | oki2a24
  2. 【また失敗】Zabbix で Apache 監視できるかしら?★公式 Wiki Method 2 ★ | oki2a24

の失敗を経て、ようやく Apache を監視できるようになりました。試行錯誤している中で、Apache 監視に不要な部分、必要な部分があったかと思います。

次に Apache 監視をする際には、取捨選択を行って、そして必要十分な条件をノートしたいと存じます。

以上です。

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