Vim のタブ設定

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まとめ

  • タブを使用しないで半角スペース2つに統一した。

次のようにしてみました。

" 常にタブラインを表示
set showtabline=2
"タブ入力を複数の空白入力に置き換え
set expandtab
" タブ表示時の幅
set tabstop=2
" (自動)インデントの各段階に使われる空白の数
set shiftwidth=2
"連続した空白に対してタブキーやバックスペースキーでカーソルが動く幅
set softtabstop=2
"改行時に前の行のインデントを継続する
set autoindent
"改行時に入力された行の末尾に合わせて次の行のインデントを増減する
set smartindent

編集後、Vim から次のコマンドで即時反映しました。

:source ~/.vimrc

“Vim のタブ設定” の続きを読む

【Mac】.vimrc の編集メモ

Mac 用の .vimrc ファイルをいじり始めました。今回はその内容と参考にしたページなどをメモします。なお、.vimrc 自体は、カラースキームやプラグインを入れたいと以前に次の投稿で作成しています。

.vimrc の全体

改行での自動コメントアウトをオフ

" 改行での自動コメントアウトをオフ
" set formatoptions-=ro
" 上記では上手く動作しなかったため次とした。
autocmd FileType * setlocal formatoptions-=ro

ノーマルモードに切替時は常に半角入力からスタートにする(失敗)

" ノーマルモードに入るときは半角入力へ切替
"set imdisable

ではできませんでした。

で可能そうでしたが、複雑そうなので止めました。

ビープオンを視覚化

" ビープ音を可視化<
set visualbell<

ヤンクでクリップボードへコピー

" ヤンクでクリップボードにコピー
set clipboard=unnamed,autoselect

カーソルが何行目の何列目に置かれているかを表示

" カーソルが何行目の何列目に置かれているかを表示
set ruler

検索結果の強調表示

" 検索パターンにマッチするテキストを全て強調表示
set hlsearch

Vim で挿入モード時に改行などを削除できるようにする

" 挿入モードでの <BS> キー動作制御
set backspace=indent,eol,start

おわりに

Mac でのエディタは Visual Studio Code をメインに、Atom をたまに使用していました。

メモリの使用量が大きく動作が遅い点が不満であること、Linux 環境で作業するときは Vim を使用しているのでどの環境でも Vim を使えるようにしようと思ったこと、今までできるだけスパルタン Vim 状態で使用してきましたけれども少しは慣れてきたのでプラグイン等を解禁しようと思ったこと、以上から .vimrc に自分好みの設定を作っていくことに決めました。

まだまだ編集は続く予定ですが、覚えておきたいことがあればメモするつもりです。

以上です。


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【Windows10】【Vim】dein.vim インストール時に ssl 関係の Git エラーとなった問題を解決

起こった問題

【Mac】【Vim】dein.vim の .vimrc 内容を修正 – oki2a24 を Windows10 Pro 64bit でも行おうとしましたら、次のエラーとなりました。

---------------------------
git-remote-https.exe - エントリ ポイントが見つかりません
---------------------------
プロシージャ エントリ ポイント curl_global_sslset がダイナミック リンク ライブラリ C:\Program Files\Git\mingw64\libexec\git-core\git-remote-https.exe から見つかりませんでした。 
---------------------------
OK   
---------------------------

“【Windows10】【Vim】dein.vim インストール時に ssl 関係の Git エラーとなった問題を解決” の続きを読む

【Mac】【Vim】dein.vim の .vimrc 内容を修正

【Mac】【Vim】dein.vim でプラグイン管理する。そしてはじめて .vimrc を作る – oki2a24 に引き続き、dein.vim に関して .vimrc を修正しました。

参考

を参考に dein.vim の記述を修正しました。

dein.vim に関する .vimrc の修正点まとめ

  • パスを変数化した。
  • vim 起動時にプラグインが導入されていなければインストールされるようにコメントを外した。
  • dein.vim がなければ自動的にインストールするようにしたため、今後は dein.vim のインストールは不要となった。
  • dein.vim インストール時のプラグイン例から、使いたいプラグインに記述を変更した。

“【Mac】【Vim】dein.vim の .vimrc 内容を修正” の続きを読む

【Mac】【Vim】dein.vim でプラグイン管理する。そしてはじめて .vimrc を作る

作業前の状況

  • brew で Vim をインストール済み
  • 今まで、Mac の Vim では .vimrc 未作成
  • 今まで、Mac の Vim ではプラグイン未使用

参考ページ

“【Mac】【Vim】dein.vim でプラグイン管理する。そしてはじめて .vimrc を作る” の続きを読む

【Windows】コンテキストメニュー(右クリック)に [Vimで開く] を追加する手順

環境やポイント

  • 注意!レジストリを編集するため、自己責任!
  • Windows10 Professional 64 bit
  • コンテキストメニューに [Vimで開く] を追加する。

設定した [Vimで開く] の使い方

  • ファイルを右クリックし、[Vimで開く]
  • フォルダ内のファイル以外の箇所で右クリックし、[Vimで開く]
    場所はカレントディレクトリで、まっさらな Vim が起動する。
  • フォルダを右クリックし、[Vimで開く]。Netrw で指定フォルダ内をリストアップ

設定用ファイルの作成

“【Windows】コンテキストメニュー(右クリック)に [Vimで開く] を追加する手順” の続きを読む

Vim 内だけで単語を(他ファイルも含めて)グレップして検索結果一覧を表示して該当箇所にジャンプするやり方

ポイント

  • hoge で src 以下のディレクトリの拡張子が php のファイルをグレップし、結果を新しいウインドウにリスト表示
    # 以下はすべて同じ結果となる。
    :vimgrep hoge src/**/*.php | :cwindow
    :vimgrep <C-r><C-w> src/**/*.php | :cwindow
    :vim <C-r><C-w> src/**/*.php | :cw
    
  • グレップ対象の場所のパスを何度も入力する場合は、次のように変数に入れて再利用できる。
    :args batch/**/*.php
    
  • :args で変数に入れた内容は、## で取り出すことができる。
  • <C-w><C-w> でウインドウ切り替え、グレップ結果を移動して enter でファイル切り替え。

“Vim 内だけで単語を(他ファイルも含めて)グレップして検索結果一覧を表示して該当箇所にジャンプするやり方” の続きを読む

【Vim】マクロを使って変数を上から順に連番に変換する手順

動機

Oracle の PL/SQL に書かれている、動的 SQL を PostgreSQL で動かしたいですの♪

パラメータ値は、:paraA、:paraB、といった形ですわ。

によりますと、パラメータ値は $1、$2 といった形に変換する必要があるそうですの!

したがいまして、:paraA → $1、:paramB → $2 と変換する必要がございます。

1つ2つなら手作業で問題ありませんが、100、200となりますと手作業では行なえませんの><。

今回、Vim のマクロ機能を使いましてこの問題を解決できましたのでノートいたします♪

“【Vim】マクロを使って変数を上から順に連番に変換する手順” の続きを読む

【Git】Windows でエディタを GVim を設定する手順

前提

GVim は次の場所にインストールしているといたします。

  • C/Users/username/AppData/Local/vim/gvim.exe

Git エディタ変更手順

“【Git】Windows でエディタを GVim を設定する手順” の続きを読む

【GVim】_gvimrc、_vimrc 内容をノート

" フォント設定:
"
" Windows 用
set guifont=MS_Gothic:h9:cSHIFTJIS

" ウインドウに関する設定:
"
" ウインドウの幅
set columns=150
" ウインドウの高さ
set lines=45
" ウインドウの高さ (GUI 使用時)
set cmdheight=1

" マウスに関する設定:
"
" どのモードでもマウスを使えるようにする
set mouse=a
" マウスの移動でフォーカスを自動的に切り替える
set mousefocus
" 入力時にマウスポインタを隠さない
set mousehide
" ビジュアル選択 (D&D 他) を自動的にクリップボードへ (:help guioptions_a)
set guioptions+=a

“【GVim】_gvimrc、_vimrc 内容をノート” の続きを読む