【JavaScript】forEach でループ内の値を外に取り出す方法がわかりません><

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ポイント

  • 「配列の要素プラス文字列」を連結するには、ループ外で宣言した変数に、ループ内で値を追加していけばよい。
  • for を使えば簡単に実現できる。
  • forEach を使う方法は不明。

実際のコード

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【JavaScript】2次元配列を1次元配列に変換する、ならす方法【Google Apps Script】

ポイント

  • Array.prototype.concat.apply を使用する。
  • apply の第 1 引数は「[]」、第 2 引数は対象となる2次元配列

サンプルコード

arrayBefore =  [[8562],[1217],[2089],[9514],[891]];
var arrayAfter = Array.prototype.concat.apply([], arrayBefore);
console.log(arrayAfter); // [8562,1217,2089,9514,891]

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【Google Apps Script】送信上限を超えてスクリプトからメール送信しようとするとどうなったか?

状況

  • 【Google Apps Script】メルマガ登録、配信システムを書いてみました♪ | oki2a24 とほぼ同じスクリプトで試した。
  • Google ドキュメントから Google Apps Script で書いたメルマガ送信プログラムを呼び出してメールを送信した。
  • TO は別の Google スプレッドシートのとある列に書いてあるメールアドレスを設定した。
  • メールアドレスは複数あるので、ループで回しながら MailApp.sendEmail を呼んだ。
  • 本日のメール送信数が残り 1 の時に、メルマガ送信を実行した。TO の対象は 5 アドレス。

結果

  • 送れるメールプラス 3 通送信された。つまり今回、4 通送信された。
  • 「1 日にサービス email を実行した回数が多すぎます。」とメルマガ送信を実行した Google ドキュメントにエラーメッセージが表示された。
  • 上限に達して送れないメールは、MailApp.sendEmail 関数自体が実行されないようだ。その後に書いた処理も実行されない。continue されるのか、break されるのか、スクリプト自体が終了するのかは謎
  • 上限プラス 2 〜 3 通は送信できたような感覚。誤差と考えるのがよさそう。
  • エラー表示後、MailApp.getRemainingDailyQuota 関数の返り値は -1。

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【Google Apps Script】メルマガ登録、配信システムを書いてみました♪

これらのページに従って、メルマガ配信を作ってみましたの。そのなかで、次の点を変更しましたわ。

  • 登録 ID は覚えやすいものにしたい → 長く覚えられないフォーム回答 ID ではなく、ユニークな乱整数を生成して使うようにした。
  • メルマガ作成はフォームから行う必要はない → ドキュメントのテンプレートを直接修正するようにした。
  • メルマガ本文の好きな場所に送信先の名前を入れたい → 変数 {name} を送信先の名前と置換するようにした。
  • メルマガ配信後、誰に送ったのかわかるようにしたい → スプレッドシートにメルマガ配信日時を追記するようにした。
  • メール送信残数を把握したい → 本日のメール送信残数をアラート表示するメニューをメルマガテンプレートドキュメントに追加
  • メルマガ解除フォームは不要 → 除外した。

今回、Google Apps Script (以下 GAS とも) を駆使して作っていった内容を残しておきますわ♪

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HP Pavilion 15 Notebook PC で「PCを初期状態に戻す」を行った時の手順♪

今回対象の PC

  • HP Pavilion 15 Notebook PC
  • HP Pavilion 15-n200(AMD)

PC を工場出荷時に戻すための手順が載っている公式ページ

のリンク「15-n200」から、次の具体的な手順ページヘとたどり着くことができました。

以前の次の投稿でリカバリディスクを作って保管しましたけれども、このページを読みましてリカバリディクスは使用しないやり方で初期化することといたしました。

今回はその記録を残しておきますの♪
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【WordPress】Jetpack Markdown と SyntaxHighlighter Evolved を使う設定

Jetpack Markdown と SyntaxHighlighter Evolved を使うように変更いたしました!

そのときのポイントや、変更した設定などの項目をノートしておきます♪

ポイント

  • マークダウン記法は、テキストエディタでのみ使用可能。 ビジュアルエディタでは使用できない。
  • テキストエディタからビジュアルエディタへ切り替えるとコードのインデント空白が削除されてしまう。 これに対応するにはビジュアルエディタを使わないようにするしか無い。
  • Jetpack プラグインの Markdown で書いたコードは、SyntaxHighlighter Evolved プラグインを通してシンタックスハイライト表示できる。
  • SyntaxHighlighter Evolved プラグインは、ショートコードだけでなく、<pre> タグにも対応している。
  • マークアップリファレンス↓
    Markdown quick reference — Support — WordPress.com
  • Jetpack のマークアップに対応したプログラミング言語↓
    Posting Source Code — Support — WordPress.com

変更点・設定内容など

新しく導入や変更した設定したこと

  • Jetpack プラグインの Markdown をオンにした。
  • SyntaxHighlighter Evolved プラグインをインストールした。
  • WordPress の、ユーザー > あなたのプロフィール、ビジュアルリッチエディターを使用しないにチェックを打ち、ビジュアルエディタの機能自体をオフにした。

SyntaxHighlighter Evolved をインストールしますと、プラグイン一覧画面で次のようにありましたの。

TIP: Don’t use the Visual editor if you don’t want your code mangled. TinyMCE will “clean up” your HTML.

ポイントにも書きましたけれども、ビジュアルエディタに切り替えますと TinyMCE の働きによってコードが編集されてしまいます。ですのでビジュアルエディタを停止いたしました。

SyntaxHighlighter Evolved プラグイン設定

  • テーマ: Eclipse
  • すべてのブラシを読み込む: チェックを打った。ショートコードではなく、<pre> タグを直接使用するため
    他の設定

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【JavaScript】ユニークでランダムな整数を得るコードスニペット♪

ユニークでランダムな整数を返却する JavaScript コード

getOtherRandomInt という関数として作成いたしました。

ユニークな数値を得たいですので、除外対象となる数値を配列で引数として渡します。

また、返却する乱数は範囲を指定できるように最小値と最大値をそれぞれ引数として渡します。実際に人間に使って貰う場合を想定いたしますと、たとえば 10 桁の数を返却するのは覚え辛く実用的ではございません。1 〜 1000 と範囲を指定することで、覚えやすい数値を返すことを可能にしております。

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Google フォームの回答スプレッドシートをいじったときの、次の回答追加場所は一番下のフォーム行の次の行

まとめ

フォームによって追加された行のことを、「フォーム行」と名づけます。

  • 一番下のフォーム行の下に、次のフォーム行は挿入される。
  • よって、一番下のフォーム行の下に入力した場合でも、入力した行の下ではない場所にフォームから挿入されることになる。
  • フォームによって最後に追加された行を削除した場合、残った一番下のフォーム行の下に、次のフォーム行が追加される。
  • 任意のフォーム行をシート入力範囲の一番下に移動すると、次のフォーム行はその下の行に追加される。

試してみたその1。フォーム行の下に手入力したら、次のフォーム行はどこに追加される?

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【Google サイト】疑問などを調べて箇条書きメモ♪

全般について

  • Google サイト – Google Apps 管理者 ヘルプ
    ヘルプのトップページ。何かわからないことがあったらここを眺めてみるといいかもしれない。
  • ユーザー設定(Google サイトトップ。作ったサイトが一覧表示されているページ)で、言語は「日本語」、タイムゾーンは「GMT+09:00 日本標準時」に設定して「保存」
  • 作ったサイトの URL → https://sites.google.com/site/XXXXX
    XXXXX は、 A~Z、a~z、0~9 のみ使用可能。
  • サイトを削除するには。削除したいサイトにアクセスし、右上歯車 > サイトを管理 > このサイトを削除 > 削除
  • 「削除してから 30 日以上が過ぎたサイトは完全に削除されています。」左メニューの、削除されたサイトより。

ファイルをダウンロードしてもらうページを作るには

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Yahoo! 検索 SSL 対応後も検索キーワードを not provided させない Google Analytics 設定の確認

概要

Search Console (元ウェブマスターツール) では SSL 化していても not provided とならず検索クエリが見えているので、このデータを Google Analytics に表示させますの。

Google Analytics に連携させる Search Console の特徴

  • ウェブマスターツールの名称が変わったものが Search Console
  • 最近 2 ヶ月分の検索キーワードがわかる
  • 逆に言うと、直近 2 ヶ月より前の古い情報はわからない
  • Google Analytics と Search Console を連携する作業が必要

Search Console の特徴がそのまま引き継がれるようですの。

Search Console と Google Analytics を連携させて not provided だった検索クエリを Google Analytics で表示させる設定の確認手順

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