リンク URL の http:、https: は省力するとよいです♪

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http:、https: を省略する具体例とメリット、ポイント

  • HTML、CSS や JavaScript の URL で使用できる。
  • 省略前
    <a href="http://example.com"></a>
    <a href="https://example.com"></a>


    省略後

    <a href="//example.com"></a>
  • 自身のサイトを SSL に対応させても、リンクの URL を http から https へと変更する必要がないメリットがある。
  • http:、 https: はプロトコル表記やスキームと覚えておく(正確なところは未調査)
  • URL をテキストで表示して読んでいただきたいときは、今まで通り http:、https: も記述したほうが、ウェブページであることを伝えられるため変える必要はないと思う。

根拠、原典

http: や https: を省略するなんて大変違和感を感じておりました。ですので大丈夫な根拠を探しましたら、芋づる式に出てきました。他のページでも多く引用されておりますが、わたくしたち自身用にメモしておきます。

Google のコーディングガイドでプロトコル表記(http:、https:)を省略することがうたわれています。もうこの時点で省略するのに不安な材料がなくなりました。心強いです。

ちなみに、Google Analytics などのヘルプページの HTML ソースを適当に覗いてみますと、確かに省略されていましたわ。しかしながら一方で、同じページでもプロトコル表記を省略していない箇所もございました。

ですので、厳密に揃える必要は無いのかもしれませんね。

インターネットの技術仕様にも載っているようです。「4.2. Relative Reference」を参照ですの。「relative reference」でページを検索するとすぐに見つかりますし、他の部分にも日が当たりますので勉強になりますわ。

2つ目のリンクは1つ目のページの日本語訳ですの。該当部分は「4.2. 相対的参照」ですわ。この章と、次の「4.3. 絶対 URI」を読みますと、あら?スキームは省略しないほうがよいのかしら?という部分が目につきました。

4.2. 相対的参照

…略…

二つのスラッシュ文字をもって始まる相対的参照は、ネットワークパス参照と呼ばれる; しかし、このような参照はめったに使用されない。

…略…

とはいえ、最初に Google のコーディングガイドで紹介されておりますし、やはりスキームを省略しても大丈夫と思います♪

ちなみに、URL 、、、という言い方ではなく URI という言い方がよいようですが、URI を規定する技術文書として、先ほどの RFC 3986 の他に、RFC 2396 があるようです。RFC 2396 は古いそうですが、勉強としてはよいと思いますので紹介しておきます。

今更ですけれども、本投稿はこちらのページから大いに勉強させていただきました。大変素晴らしいページです。ありがとう存じます♪

おわりに

今回の投稿は、以前どこかで読んだことがあったけれども、忘れてしまっていて困ったからでした。なんとか探し当て、省略してよい根拠も見つかりましたので、この度まとめました。

とはいえ、Google のコーディングスタイルで採用されておりますので、「href http 省略」などで検索して探してみますとたくさんヒットいたしました。

ではわたくしはこれから本ブログで省略いたしましょうか?。。。おそらく面倒を感じて変えないような気がいたします♪

てへっ

以上です。


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