フィンランド短編映画上映会 in 札幌 2012 の感想を残します♪

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フィンランド短編映画上映会 in 札幌 2012 | Finnish Short Film Festival in Sapporo 2012 に誘われて行ってきました。行ってよかったです。

5作品を上映した、1時間30分くらいの上映会でした。一番面白かった、興味深かったのが、「Miten marjoja poimitaan ベリーの摘みかた How to Pick Berries」です。ドキュメンタリーであることもあって、一番眠かったですけれど、わたくしがベリーに興味あることもあり、一番面白かったです。以下、感想です。

Miten marjoja poimitaan ベリーの摘みかた How to Pick Berries の感想

上映前に、フィンランドでのベリー摘みについて

上映前に解説をされていたフィンランド女性が好きなベリーは?の問いに答えていて、ブルーベリー、そしてシーベリーと言っていました。シーベリー!、おぉ!やっぱり自生しているんだ!なじみがあるんだ!と思いました。アロニアもあるはずだけどなじみはあるのだろうか?自生はしていないかもしれないから、フィンランドでもマイナーなベリーなのかもしれない。また、北海道といえばハスカップですけれど、さすがにフィンランドにはないと予想します。

ベリーの種類について

クラウドベリーははじめて知りました。映画では地面に近いところに実る感じで写されていました。ちょっと調べたら、Arctic Flavours協会のホームページでクラウドベリーが紹介されています。

収穫の仕方について

ちりとり + 熊手みたいな道具ですくうように収穫していました。おもしろいです!リンクはこれまた Arctic Flavours協会のコンテンツです♪

この短編映画について

タイの外国人労働者が朝5時から夜10時くらいまでベリーを組織的に大々的に摘むものだから問題になっているそうです。それを取り上げたドキュメンタリー。

Arktiset aromit – 一人一人の権利を逆手に取ったことが今回のドキュメンタリーの問題につながったのだと思います。その権利を抜粋します。

フィンランドでは国民誰もが自然の中を自由に動き回り、恵みを楽しめるように、一人一人の権利が存在します。全国の90%の土地はこの権利によって自由に行動ができます。これは観光で訪れる外国人も対象に入ります。自然の中での行動に土地所有者の許可を取る必要は無く、お金を払う必要はありません。つまり誰もが自由に森でベリー摘みや茸狩りを楽しめるのです。ただし法によって天然記念物や保護の対象にあたるものは除外します。

映画のタイトルについて

「ベリーを摘む」を英語にすると pick berry。pick ということを知りました。

ベリー摘みの描写について

映画でのベリーを摘むフィールドは、足元がぬかるんでいて、膝丈くらいまで草が生い茂っていて、ところどころに機が伸びている、そんな感じの場所でした。

おわりに、映画祭とかベリーについてのリンク


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