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Supervisor を Docker で使用しているとき、ログを標準出力して Docker ログに出力できるようにする

Docker イメージ php:7.4.5-apache で Apache の他に cron も動かす方法 – oki2a24 のcrond の実行ログを docker のログに出力するようにしたと思ったが出力されていない、という問題に対処できました。

ポイント

  • 対象のプロセスのログを stdout や stderr へ出力しておくことが必要
  • Supervisor の対象プロセスの設定で、ログを stdout や stderr へ出力するように設定
  • どちらか一方ではダメで、対象プロセス自身のログと Supervisor の対象プロセスの設定の両方で stdout や stderr へ出力すること
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Laravel のモデルのリレーション先のモデルを削除するベストプラクティス

関連したモデルの挿入、更新については公式ドキュメントに記述があります。

しかし、削除については言及されていません。

そこで、自分なりにたどり着いた最適な削除方法を残します。

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Laravel のバリデーションクラスであるフォームリクエストをユニットテストするためのノウハウ

フォームリクエストバリデーション – バリデーション 7.x Laravel にあるように、バリデーションロジックを含んだカスタムリクエストクラスを作成して利用することはよくあります。

しかし、フォームリクエストをどうやってユニットテストすれば良いのかについては、 Laravel ドキュメントに記載がありません。

自分自身がさまざま調べ、現在行っているユニットテストの方法を記したいと思います。

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Laravel バージョンを 6 から 7 へとアップグレードした時のメモ

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Docker イメージ php:7.4.5-apache で Apache の他に cron も動かす方法

はじめに

oki2a24/sample_dockerized_laravel6: Laravel6 を Docker 化するサンプルです。 にて Laravel を Docker コンテナ化しました。

Apache 入りの PHP コンテナで Laravel を動かしています。この Laravel で タスクスケジュール 6.x Laravel も行いたいと思いました。

cron を動かせば簡単です。

しかし、 コンテナではすでに Apache のプロセスが動いており、ここに cron を足せません。

これを、なんとかしたのが本投稿となります。

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Laravel 6 と 7 の差分を見る

GitHub にホストした版の差分

確認の仕方

  1. Laravel 6 をインストールする。
  2. Laravel 6 を git 管理する。
  3. .git/ 以外全部削除する。
  4. Larvel 7 をインストールする。
  5. 差分を確認する。
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Laravel 6 で今データベース接続がどうなっているか簡単に確認する方法

まとめ

php artisan tinker
DB::connection()->getConfig();
DB::connection()->getPdo();

接続名も例えば DB::connection('foo')->getConfig(); のようにして指定可能です。

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Laracel 6 で、 `.env` ファイルの名前を変えて運用する方法 2 (補足)

まとめ

  • 前回 、 "Composer コンテナに環境変数を設定するほうが筋が良いかもしれない" とコメントしたが、実際にできたのでメモ
  • composer.jsonphp artisan コマンドに、 --env=laravel といったオプションが不要になる。
  • 開発時は運用時は、 --env=laravel オプションを付けなくとも (.env.laravel を読み込むように環境変数 APP_ENV に laravel を付けることで) php artisan コマンドを使えるようにするので、こちらの方が統一されており、望ましいと言える。
  • feat: Laravel の使用する .env ファイル名を変更する by oki2a24 · Pull Request #7 · oki2a24/sample_dockerized_laravel6
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Laracel 6 で、 `.env` ファイルの名前を変えて運用する方法

まとめ

  • composer.json を修正する。
    • "@php -r \"file_exists('.env') || copy('.env.example', '.env');\"" を修正する。例えば、 "@php -r \"file_exists('.env.laravel') || copy('.env.laravel.example', '.env.laravel');\"" とする。
    • @php artisan package:discover --ansi を修正する。例えば、 @php artisan package:discover --ansi --env=laravel とする。
    • 同様に @php artisan key:generate --ansi を修正する。例えば、 @php artisan key:generate --ansi --env=laravel とする。
  • サーバレベル、システムレベルやコンテナレベルで定義されている外部の環境変数によって使用する .env ファイル名を制御する。例えば、 APP_ENV=laravel とする。
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Laravel 6 を Docker 化するときのポイントまとめ

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