【Microsoft】エクセルで行を何度も挿入するには ctrl + “+”、その後は F4 のショートカットが早い!

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エクセルの ctrl + “+” でできること

  • セルや行や列を挿入することができる。
  • セルを選択して操作すればセルの挿入、行(列)を選択して操作すれば行(列)の挿入
  • 複数セル(行、列)を選択して操作すれば、選択したセル(行、列)の数だけ挿入する事ができる
  • テンキーが無い場合、shift を押しながらでないと + を入力できないため、ctrl + shift + “+” となる

エクセルの F4 でできること

  • 直前の作業の繰り返し
  • 行の挿入を行った後に別の行を選択して F4 すると、行の挿入を行うことができる
  • 繰り返すことのできる範囲は、選択したセル(行、列)が対象となる
  • たとえば、3行を選択して行の挿入を行うと、3行が追加される。その後、別の1行を選択して F4 しても、1行しか挿入されない

具体的に役に立った場面

  • 一塊のデータがあるけれども、都道府県ごとに集計したい。
  • データは北海道で10行、青森県で15行、岩手県で13行、、、沖縄県で2行、というように都道府県でまちまち。
  • 上から順に北海道、青森県、岩手県、、、沖縄県、というようにソートは済んでいる。

合計や、別の都道府県との区切りのための空白行を入れたいので都道府県の間に3行挿入したい。

こんな場合を想定いたします。

  1. 3行入れたい位置、つまり北海道の次にある青森県の最初の行を含め3行を選択する
  2. ctrl + “+”。これで北海道と青森県の間に3行が挿入される
  3. 次に3行入れたい位置、つまり青森県の次にある岩手県の最初の行を含め3行を選択する
  4. F4。これで青森県と岩手県の間に3行が挿入される
  5. 以下、1〜4の繰り返し

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【Excel】フィルターのショートカットは Ctrl + Shift + L

Excel で、フィルターをオン・オフするショートカット-キー

  • Ctrl + Shift + L

Excel2013 で 1つのシートに幾つもの表があり、今はこの表で、次はこっちの表でフィルターを使いたい!

こんな時、この表でフィルターを設定しても、次の表でフィルターを使いたい時は一旦フィルターを解除して次の表でまたフィルターを設定しなければなりません

面倒ですの!

こんな時、フィルターのショートカットキーを知っていれば、フィルターのオン、オフを即座に切り替えることができますわ♪

クール♪そー、クール!

ただし注意点がございます。

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【Windows 8.1】新しく買ったノートPCを使えるようにするまでにしたこと【セットアップ】

最初のアカウント登録を済ませ、デスクトップにまで辿り着いてから行った最低限のセットアップ内容

  • Windows Update
  • Microsoft Office のライセンスキー認証
  • リカバリメディア作成
  • ディスクのクリーンアップ
  • デフラグ
  • 復元ポイントの作成

Office のライセンスキー認証を行いますと、Word や Excel が使えるようになります。そうしますと Office で Windows Update できるものが現れることがございます。

ですので、Windows Update を行っている間にライセンスキー認証をし、もう一度 Windows Update を行って、更新プログラムがなくなるまで繰り返すことが重要ですわ♪

また、コントロールパネルを最速で表示するショートカットキーはこちらです。

  • Windows ロゴ キー + x → p

それから、ディスクのクリーンアップ、デフラグ、復元ポイントの作成は最後に、この順番で行いました。

また、ディスクのクリーンアップは、「システムファイルのクリーンアップ」をクリックしてクリーンアップできるものすべてを表示させて選んだほうがよいように存じます。

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【Windows 7】Windows ロゴ キー + 左右方向キーで比較しながらの作業が捗ります♪

ポイント

  • 操作は「Windows ロゴ キー + 左方向キー」または「Windows ロゴ キー + 右方向キー
  • 左右どちらかにウインドウを1つ固定するよりも、左右両方にウインドウを配置した時に作業の効率が良くなる。
  • ディスプレイを縦に半分づつ分割する。
  • ウインドウを固定した後、左右に枠をドラッグすることでウインドウを小さくしたり大きくしたりすることができる。
  • 左右にエクセルを配置することで、表の比較や編集、コピーなどがやりやすくなる。
  • マルチモニターの時は合計 4 つの位置にウインドウを固定できる。
  • マルチモニターでウインドウを固定してそれが一番左にある場合、「Windows ロゴ キー + 右方向キー」を押すごとに左ウインドウの右側、右ウインドウの左側、右ウインドウの右側、と移動する。

比較するときに威力を発揮すると存じます。

また、デュアルディスプレイの時は、ブログ入力ページ、調べ物ページ、Evernote、動画サイト、などとキッチリ配置して調べながら動画見ながら、というようにも使えます。

ウインドウ同士の境目を、自動でモニターの半分の位置に調整して画面を全てソフトのウインドウで埋められることが最大の利点と感じます♪

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簡単すぎて悔しいっ!1台のPC で2台のモニタを接続して使う方法

全画面キャプチャ 20120604 205909.jpg

デュアルモニタとか、マルチモニターとか、デュアルディスプレイとか、マルチディスプレイとか、メインとセカンドのモニターを割り当てて作業とか、右のディスプレイから左のディスプレイに移動できるとか、要するに画面が広くなる設定です。

今までひと手間もふた手間もかけて苦労してやっていたのに、簡単に設定切り替えできる方法があって悔しいので書きなぐっておきます!!!!!

マルチモニタを簡単に切り替える方法

  • ウィンドウズキー + P

これだけです。この「ウィンドウズキー + P」のショートカットキーだけで1つの PC に接続した2つのモニターをメインのみ、複製、拡張、セカンドのみ、と自在に切り替えることができます

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