シンプルな形で、登録や更新ボタンをクリックしたときに確認アラートを表示するコード

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MVC5 プロジェクトで、新規登録や更新ボタンをクリックした後に確認のアラートを表示することとなりました。今回はその方法をノートいたします。

シンプルな方法ですが、それゆえに穴がありそうな気もしていますの。その点について、検証等はしておりませんこと、予め申し上げます。

ポイント

  • input タグの onclick 属性に、return confirm('登録してよろしいですか?'); を指定すれば、submit が実行される前に確認アラートが表示される。
  • <input type="submit" value="登録" onclick="return confirm('登録してよろしいですか?');" />

実現するには jQuery?、Bootstrap?JavaScript?、と悩みましたけれども、JavaScript を少し記述するだけで実現できました♪

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【MVC5】WebForms に MVC5 を含めたプロジェクトですぐに発生した次の問題への対処方法♪ → ファイルまたはアセンブリ ‘System.Web.Mvc, Version=5.2.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=31bf3856ad364e35’、またはその依存関係の 1 つが読み込めませんでした。見つかったアセンブリのマニフェスト定義はアセンブリ参照に一致しません。 (HRESULT からの例外:0x80131040)

WebForms に MVC5 を含めたプロジェクトですぐに発生した問題

作成環境情報

  • Windows 10 Pro 64 bit
  • Microsoft Visual Studio Community 2015
    Version 14.0.25421.03 Update 3
    Microsoft .NET Framework
    Version 4.6.01038

作成プロジェクト情報

  • .NET Framework 4.6.1
  • ASP.NET Web Application (.NET Framework)
  • ソリューション・プロジェクト名: WebApplication1
  • ASP.NET 4.6.1 テンプレート: Web フォーム
  • フォルダーおよびコア参照を追加する: [x] MVC
  • 認証の変更: 認証なし

エラーを再現する

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【WordPress】root ユーザで WP-CLI を使ってインストール・セットアップしたい時のポイント

Vagrant のプロビジョニング時に WordPress をインストールしたいですの。

プロビジョニングは基本的に root ユーザで実行されます。

コマンドラインから WordPress を扱える WP-CLI が、この影響を受けてエラーとなってしまいました><。

いくつかの失敗を経て root ユーザでも WP-CLI を扱えるようになりましたの!

今回は root ユーザでの WP-CLI コマンドと、失敗事例をノートいたします。

環境

  • CentOS 7
  • WP-CLI version: 0.23.1

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【Windows】【Git】ファイルサーバに作ったリポジトリを自分の PC で使う

ポイント

  • bare リポジトリでなくとも、リモートリポジトリとして扱うことが可能
  • ローカルリポジトリでファイルサーバ上にあるものを、ただ単に git clone すれば取得してリモートリポジトリとして扱うことが可能
  • bare リポジトリでないリポジトリを git clone するには、.git フォルダの置いてあるフォルダのパスを指定すればよい。

実践

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【Git】コンフリクトが発生する3つのブランチのマージをしたときの記録とポイント

概要

共通の祖先をもつ3つのブランチをマージしたい

  • origin/feature1
  • origin/feature2
  • origin/feature3

  • feature1-2-3

へとマージしたいですわ。

なお feature1-2-3 は master からチェックアウトしたマージ専用のブランチですの。

マージ手順概要

  1. master ブランチで feature1-2-3 ブランチでを作成
  2. feature1-2-3 ブランチにチェックアウト
  3. origin/fiature1 をマージコミットを作成してマージ
  4. origin/feature2 を –no-commit 指定でマージ
  5. コンフリクトを解消してコミット
  6. origin/feature3 を –no-commit 指定でマージ
  7. コンフリクトを解消してコミット

気がついたこと

  • ローカルブランチを改めて作成する必要は無い。リモートリポジトリの追跡ブランチ (fetch した状態) からマージ可能だった。
  • マージするときは、origin/feature1 といったリモートリポジトリのつ追跡ブランチを直接指定すればよい。
  • コンフリクトの解消は、Atom の merge-conflicts を使用した。過度に自動的にならず、Git のマーカーのハイライトとそのカウントに特化していて使いやすかった。

使用したコマンドまとめ

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【Git】Windows での開発時に改行コードを揃えるように設定し、既存コードに反映する方法

改行コードの Windows の Git のデフォルト設定での場合、CRLF でチェックアウトされます。

この状態ですと例えば CentOS のキックスタートファイルやシェルファイルで CR 部分が文字列として追加されてしまいます。

これによって、ファイルやディレクトリ作成時、意図しない名前となり、エラーとなってしまいました><。

今回、このエラーを回避した Git の操作テクニックを、2 つノートいたします♪

ポイント

  • .gitattributes でプロジェクトの改行コードを制御
  • 一旦ファイルを削除することによって、既存ファイルへ改行コード設定を反映

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2016年6月のアクセス解析

先月 2016 年 6 月の 1 ヶ月間の Google アナリティクスの結果です。

  • ユーザー > サマリー(左に先月、右に先々月と比較表示)
  • 行動 > サイトコンテンツ > すべてのページ
  • 集客 > ソーシャル > 参照元ソーシャル ネットワーク
  • 集客 > 検索エンジン最適化 > 検索クエリ

以上の 4 種類の Google Analytics 結果です。

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【Vagrant】共有フォルダ内にドキュメントルートがあるために httpd が自動起動できない問題への対処

config.vm.synced_folder で Vagrant 共有フォルダを設定できます。

この共有フォルダからフォルダを中に 2 〜 3 個進んだところを Apache のドキュメントルートとして設定しておりました。

すると、仮想マシンで httpd を自動起動するように設定しているにもかかわらず、エラーで起動しないという問題が発生してしまいました><。

今回、この問題を解決できましたのでノートいたします。

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