【Git】コミットやタグを指定して欲しいファイルだけを作業ディレクトリにチェックアウトする方法

スポンサードリンク

コマンド・ポイント

# 指定コミットやタグから指定ファイルだけを作業ディレクトリにチェックアウト
git checkout <tree-ish> -- <paths>

“【Git】コミットやタグを指定して欲しいファイルだけを作業ディレクトリにチェックアウトする方法”の続きを読む

【Git】複数ブランチをマージするときに git diff の statt オプションが役立ちました♪

複数ブランチをマージするときのポイント

  • 変更量の多いブランチから取り込みたい
  • 変更量を確認するのに、マージ前に git diff –stat を使うと便利
  • 2つ目以降に取り込むブランチの変更量は徐々に減っていくため、取り込みば取り込むほど次第に楽になっていく。
  • ただし、これは精神的なもので、マージ内容、結果には影響を及ぼさない。
  • コンフリクト時は、git checkout –conflict=diff3 でコンフリクトマーカーを書き直す。
    自分たちの分 (ours)、相手側 (マージしようとしているブランチ) の分 (theirs)、共通 (両方のブランチの共通の祖先) の分 (base) の3つを表示する。

コマンド

# 変更量の統計を表示
git diff HEAD origin/feature --stat
# コンフリクトマーカーを書き直す。
# 通常のマーカーである "ours" と "theirs" に加え、"base" も表示
git checkout --conflict=diff3 .

“【Git】複数ブランチをマージするときに git diff の statt オプションが役立ちました♪”の続きを読む


スポンサードリンク

【Git】バージョン管理したいファイルだけを .gitignore に記述する書き方

.git ディレクトリ以下のファイルはすべてバージョン管理されます。

無視したい、追跡対象外としたいファイルについては .gitignore ファイルを作成し、そこに記述することで管理しないようにできますの。

ブラックリスト方式ですわね♪

逆に、バージョン管理したいファイルだけをリストアップする、ホワイトリスト方式は可能なのかしら?

.gitignore ファイルの記述を工夫することで可能となりましたのでその方法をノートいたします。

ポイント

  • すべてのファイル、フォルダを無視するように設定する。
  • その上で、管理したいファイルを無視しない設定を付けて指定する。
  • 行頭に ! を付けることで無視しないように設定する。

“【Git】バージョン管理したいファイルだけを .gitignore に記述する書き方”の続きを読む

【Windows】【Git】ファイルサーバに作ったリポジトリを自分の PC で使う

ポイント

  • bare リポジトリでなくとも、リモートリポジトリとして扱うことが可能
  • ローカルリポジトリでファイルサーバ上にあるものを、ただ単に git clone すれば取得してリモートリポジトリとして扱うことが可能
  • bare リポジトリでないリポジトリを git clone するには、.git フォルダの置いてあるフォルダのパスを指定すればよい。

実践

“【Windows】【Git】ファイルサーバに作ったリポジトリを自分の PC で使う”の続きを読む

【Git】コンフリクトが発生する3つのブランチのマージをしたときの記録とポイント

概要

共通の祖先をもつ3つのブランチをマージしたい

  • origin/feature1
  • origin/feature2
  • origin/feature3

  • feature1-2-3

へとマージしたいですわ。

なお feature1-2-3 は master からチェックアウトしたマージ専用のブランチですの。

マージ手順概要

  1. master ブランチで feature1-2-3 ブランチでを作成
  2. feature1-2-3 ブランチにチェックアウト
  3. origin/fiature1 をマージコミットを作成してマージ
  4. origin/feature2 を –no-commit 指定でマージ
  5. コンフリクトを解消してコミット
  6. origin/feature3 を –no-commit 指定でマージ
  7. コンフリクトを解消してコミット

気がついたこと

  • ローカルブランチを改めて作成する必要は無い。リモートリポジトリの追跡ブランチ (fetch した状態) からマージ可能だった。
  • マージするときは、origin/feature1 といったリモートリポジトリのつ追跡ブランチを直接指定すればよい。
  • コンフリクトの解消は、Atom の merge-conflicts を使用した。過度に自動的にならず、Git のマーカーのハイライトとそのカウントに特化していて使いやすかった。

使用したコマンドまとめ

“【Git】コンフリクトが発生する3つのブランチのマージをしたときの記録とポイント”の続きを読む

【Git】Windows での開発時に改行コードを揃えるように設定し、既存コードに反映する方法

改行コードの Windows の Git のデフォルト設定での場合、CRLF でチェックアウトされます。

この状態ですと例えば CentOS のキックスタートファイルやシェルファイルで CR 部分が文字列として追加されてしまいます。

これによって、ファイルやディレクトリ作成時、意図しない名前となり、エラーとなってしまいました><。

今回、このエラーを回避した Git の操作テクニックを、2 つノートいたします♪

ポイント

  • .gitattributes でプロジェクトの改行コードを制御
  • 一旦ファイルを削除することによって、既存ファイルへ改行コード設定を反映

“【Git】Windows での開発時に改行コードを揃えるように設定し、既存コードに反映する方法”の続きを読む

【Git】fatal: mmap failed: Invalid argument エラーでステージングできないときの対処

対処方針

  • git add するファイルを少なくして再度実行していく。
  • 複数回に分けてインデックスに登録することでエラーの発生するファイルを特定する。
  • エラーの発生するファイルを除いて、コミットする。

エラー原因

“【Git】fatal: mmap failed: Invalid argument エラーでステージングできないときの対処”の続きを読む

【Git】コミット間の差分のディレクトリ、ファイルを圧縮して取得する

ポイント

  • git archivegit diff を組み合わせる。
  • git archive –format=zip –output= `git diff –name-only `
  • git diff --name-only <commit1> <commit2>
    • –name-only: 差のあるファイル名のみを出力する。
  • git archive --format=zip --output=<file> <tree-ish> <path>
    • コミットをアーカイブ出力する。
    • –format=zip: 指定したファイル形式で出力する。
    • –output=: 指定したファイル名で出力する。
    • : 指定したコミット、ブランチ、HEAD などを出力する。
    • : 指定したパス、ファイルを出力する。

“【Git】コミット間の差分のディレクトリ、ファイルを圧縮して取得する”の続きを読む

【Git】マージでコンフリクトが発生するかどうかを調べる方法

ポイント

  • 実際にマージを、安全に、行ってみることでコンフリクト発生を調べる。
  • git merge --no-commit <branch>: 現在のブランチに指定ブランチをマージしステージングを行うが、コミットはしない。
  • git merge --abort: マージを取り消し、マージ前の状態にステージングと作業ディレクトリを戻す。

“【Git】マージでコンフリクトが発生するかどうかを調べる方法”の続きを読む

【Git】作業を全て捨ててコミット時の状態に作業ディレクトリを戻す方法

ポイント

  • 次の2つのコマンドを使用する。
  • git reset --hard : ステージングと作業ディレクトリをリセットし、直前のコミット状態に一致させる。
  • git clean -df : 追跡対象外のファイルとフォルダを削除

“【Git】作業を全て捨ててコミット時の状態に作業ディレクトリを戻す方法”の続きを読む