【Git】bare リポジトリをクローンして bare リポジトリとする方法

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コマンド

# bare リポジトリとしてクローン
git clone --bare <repository>

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【Git】新しく名前を指定してブランチを作り、そこにチェックアウトするコマンドメモ

# リモートブランチ名とは別名でチェックアウト
git checkout -b <branch> --track <remote>/<branch>

# 作成場所のコミットなどを指定してブランチを作成し、そこにチェックアウト
git checkout -b <branch> <commit>

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【Git】任意のコミットにタグを打つ方法

コマンド

# コミットのチェックサムとタイトルを確認
git log --pretty=oneline

# 任意のコミットにタグを作成
git tag -a <tagname> -m <msg> <commit>

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【Git】追跡対象としてきたファイルを .gitignore に記述しても反映されない問題の対処方法

問題の内容

今まで Git でバージョン管理してきたファイルのいくつかを、.gitignore に記述し、コミットいたしました。

次に、.gitignore に追記したファイルを編集いたしました。

そうしてから git status で状態を確認してみますと、modified と表示され、つまりは追跡対象ファイルとして扱われてしまっておりました><。

解決のポイント

  • 今まで追跡してきたファイルを .gitignore に追記してコミットしただけでは追跡対象外とならない。
  • .gitignore に記入すると同時に、追跡対象外としたファイルをインデックスから削除する必要がある。
  • 「ファイルをインデックスから削除」を実行した時点で、削除した状態がインデックスに記録される。したがって削除した内容を git add する必要はない。

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【Git】コミットやタグを指定して欲しいファイルだけを作業ディレクトリにチェックアウトする方法

コマンド・ポイント

# 指定コミットやタグから指定ファイルだけを作業ディレクトリにチェックアウト
git checkout <tree-ish> -- <paths>

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【Git】複数ブランチをマージするときに git diff の statt オプションが役立ちました♪

複数ブランチをマージするときのポイント

  • 変更量の多いブランチから取り込みたい
  • 変更量を確認するのに、マージ前に git diff –stat を使うと便利
  • 2つ目以降に取り込むブランチの変更量は徐々に減っていくため、取り込みば取り込むほど次第に楽になっていく。
  • ただし、これは精神的なもので、マージ内容、結果には影響を及ぼさない。
  • コンフリクト時は、git checkout –conflict=diff3 でコンフリクトマーカーを書き直す。
    自分たちの分 (ours)、相手側 (マージしようとしているブランチ) の分 (theirs)、共通 (両方のブランチの共通の祖先) の分 (base) の3つを表示する。

コマンド

# 変更量の統計を表示
git diff HEAD origin/feature --stat
# コンフリクトマーカーを書き直す。
# 通常のマーカーである "ours" と "theirs" に加え、"base" も表示
git checkout --conflict=diff3 .

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【Git】バージョン管理したいファイルだけを .gitignore に記述する書き方

.git ディレクトリ以下のファイルはすべてバージョン管理されます。

無視したい、追跡対象外としたいファイルについては .gitignore ファイルを作成し、そこに記述することで管理しないようにできますの。

ブラックリスト方式ですわね♪

逆に、バージョン管理したいファイルだけをリストアップする、ホワイトリスト方式は可能なのかしら?

.gitignore ファイルの記述を工夫することで可能となりましたのでその方法をノートいたします。

ポイント

  • すべてのファイル、フォルダを無視するように設定する。
  • その上で、管理したいファイルを無視しない設定を付けて指定する。
  • 行頭に ! を付けることで無視しないように設定する。

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【Windows】【Git】ファイルサーバに作ったリポジトリを自分の PC で使う

ポイント

  • bare リポジトリでなくとも、リモートリポジトリとして扱うことが可能
  • ローカルリポジトリでファイルサーバ上にあるものを、ただ単に git clone すれば取得してリモートリポジトリとして扱うことが可能
  • bare リポジトリでないリポジトリを git clone するには、.git フォルダの置いてあるフォルダのパスを指定すればよい。

実践

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【Git】コンフリクトが発生する3つのブランチのマージをしたときの記録とポイント

概要

共通の祖先をもつ3つのブランチをマージしたい

  • origin/feature1
  • origin/feature2
  • origin/feature3

  • feature1-2-3

へとマージしたいですわ。

なお feature1-2-3 は master からチェックアウトしたマージ専用のブランチですの。

マージ手順概要

  1. master ブランチで feature1-2-3 ブランチでを作成
  2. feature1-2-3 ブランチにチェックアウト
  3. origin/fiature1 をマージコミットを作成してマージ
  4. origin/feature2 を –no-commit 指定でマージ
  5. コンフリクトを解消してコミット
  6. origin/feature3 を –no-commit 指定でマージ
  7. コンフリクトを解消してコミット

気がついたこと

  • ローカルブランチを改めて作成する必要は無い。リモートリポジトリの追跡ブランチ (fetch した状態) からマージ可能だった。
  • マージするときは、origin/feature1 といったリモートリポジトリのつ追跡ブランチを直接指定すればよい。
  • コンフリクトの解消は、Atom の merge-conflicts を使用した。過度に自動的にならず、Git のマーカーのハイライトとそのカウントに特化していて使いやすかった。

使用したコマンドまとめ

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【Git】Windows での開発時に改行コードを揃えるように設定し、既存コードに反映する方法

改行コードの Windows の Git のデフォルト設定での場合、CRLF でチェックアウトされます。

この状態ですと例えば CentOS のキックスタートファイルやシェルファイルで CR 部分が文字列として追加されてしまいます。

これによって、ファイルやディレクトリ作成時、意図しない名前となり、エラーとなってしまいました><。

今回、このエラーを回避した Git の操作テクニックを、2 つノートいたします♪

ポイント

  • .gitattributes でプロジェクトの改行コードを制御
  • 一旦ファイルを削除することによって、既存ファイルへ改行コード設定を反映

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