【WordPress】Google Analytics Dashboard for WP でカスタム ディメンションを設定する方法

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アナリティクスの設定の参考ページ → WordPressを使ってGoogleアナリティクスのカスタム ディメンションを設定する方法 | ブログ | 株式会社イー・エージェンシー を読みまして、カスタムディメンション!なにそれカッコイイ!とふと思いました。

けれども、ページに埋め込むコードへの追加が必要です。わたくしたちのこのサイトでは、Google Analytics Dashboard for WP を使用して埋め込みをしております。このプラグインがカスタムディメンションに対応していれば、試すことができますわね、どうかしら?

調べてみたところ、対応しておりましたのでその方法とどのように埋め込まれるかを投稿したいと思います!

なお、Google Analytics Dashboard for WP  のバージョン情報は「4.7.3」でしたの。

Google Analytics のカスタムディメンションとは?

  • Google Analytics には様々なディメンション(指標)がある。たとえばタイトル、地域、新規とリピーター、などなど。
  • カスタムディメンションは、自分でディメンションを設定できる。
  • たとえば今年の投稿に「2015」、去年の投稿に「2014」と印を付ける(コードを埋め込む)ことで測定し、Google Analytics の画面で「2015」と「2014」のどちらのページにどれだけアクセスがあったかを知ることができる。

というのがわたくしの理解ですの。もっと詳細に知りたい場合は本家サイトをご覧くださいまし。

Google Analytics でのカスタムディメンションの設定

カスタムディメンションは予め用意されておりません。作らななければ使用できませんの。作成する方法は、アナリティクスの設定の参考ページ → WordPressを使ってGoogleアナリティクスのカスタム ディメンションを設定する方法 | ブログ | 株式会社イー・エージェンシー に詳しかったですわ。

ここでは、エッセンスだけ残しておきますの。

Google Analytics Dashboard for WP プラグインに設定できるカスタムディメンション

おっと、その前に。

どのようなディメンションを作るかを、Google Analytics Dashboard for WP プラグインから確認しなければなりませんの。

  1. Google Analytics Dashboard for WP > トラッキングコード
  2. カスタム定義

上記の手順で確認できました。次の 4 つございました。

  • 作者
  • 発行年
  • カテゴリー
  • ユーザータイプ

ユーザータイプだけ、よくわかりませんでしたの。なにかしら?また、作者については複数人のユーザーを用いての投稿をしておりませんので不要です。

そこで、「発行年」「カテゴリー」でカスタムディメンションを作成し、設定いたします。

Google Analytics でのカスタムディメンションの作成・登録

では、登録のエッセンスだけ、残しますわね。

  1. Google Analytics にログイン
  2. アナリティクス設定
  3. プロパティのカスタム定義 > カスタムディメンション
  4. 「+新しいカスタムディメンション」
  5. 名前に「発行年」、範囲は「ヒット」、アクティブにチェックを打ち、「作成」

「発行年」の他に、「カテゴリー」も同様に作成いたします。

作成後、カスタムディメンションの一覧を見ますと、カスタムディメンション名の次の列にインデックスがあり、数字が振られております。インデックスが「1」なら dimention1 となります。

今回の場合次の画像のように、発行年が dimention1、カテゴリーが dimention2 となりました。

Google Analytics に作成しtカスタムディメンション

Google Analytics Dashboard for WP プラグイン設定

続いてプラグインに設定します♪先ほどと同様にして、カスタム定義の設定ページヘと移動して作業します。

  1. Google Analytics Dashboard for WP > トラッキングコード
  2. カスタム定義
  3. 発行年を dimention1、カテゴリーを dimention2 とし、「変更を保存」

Google Analytics Dashboard for WP でカスタム ディメンションを設定

プラグインの設定が反映されているか、サイトページのソースを確認

ログイン中は Google Analytics のトラッキングを無効しておりますので、ログアウトしてから HTML ソースを見て確かめてみました。

発行年の場合

個別の投稿で有効となりました。一方、ホームや何かの一覧画面にはありませんでした。

埋め込まれた場合、2015 など、年を表す文字列が入っております。

HTML ソースでは ga(‘set’, ‘dimension1’, ‘2015’); などと表示されておりました。

カテゴリーの場合

カテゴリー一覧で有効でした。個別の投稿ページには設定されておりませんでした。

埋め込まれた場合、コンピューター など、カテゴリー名が入っております。

HTML ソースでは ga(‘set’, ‘dimension2’, ‘コンピューター’); などと表示されておりました。

思ったこと

カテゴリー一覧のページで年がトラッキングとして設定されないのは良いと思います。複数の年にまたがった投稿が一覧に表示されるのはありうることですわ。

残念なのは、個別の投稿ページに年は入るものの、カテゴリーが入っていないことですの。

カスタムディメンションはひとつのページに5つまでソースとして埋め込めるそうですので、不可能なことでは無いと存じます。ですので少し残念ですわね。

おわりに

カスタムディメンションは設定するとなんだかカッコイイ、、、かもしれません。

しかしもちろんそれだけが理由で設定するものではございません。

たとえばどの作者が一番支持を集めているのかひと目で把握できるため、チームでその作者の投稿を分析したり、といったアクションが起こしやすくなりそうです。

使い方は設定する人次第、使い方次第で大きな改善をもたらす事ができ、やっぱりカッコイイですわね♪

以上です。


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