無線 LAN の暗号化方式のすばらしいまとめ

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無線 LAN 設定時の次の用語は大体どれも同じ意味。

  • 無線 LAN = SSID = アクセスポイント = ネットワーク名 = ホットスポット = 無線 LAN アクセスポイント = フリースポット = モバイルポイント = Wi-Fi
  • 暗号化キー = パスワード = プレシェアードキー = パスフレーズキー

暗号化の種類とセキュリティ強度

  • なし:パスワードの入力が求められません。ID やパスワード、クレジットカード情報や氏名や住所や電話番号などの個人情報の入力とかしてはダメゼッタイ。セントレアのようにセキュリティ対策をしている場所もありますが、確認の上、それでも大事な情報はやり取りしないのが吉と思います。
  • WEP:パソコンなどで選ぶセキュリティ名ですと WEP。とちょっと古い暗号化方法で1つのパスワードを使う。あまりセキュリティは強くないらしく非推奨とのこと。
  • TKIP:パソコンなどで選ぶセキュリティ名ですと WPA。ちょっと古い暗号化方法で、作った暗号鍵を通信中に自動的に変更していく。WEP よりも少しセキュリティが強くなった。
  • AES:パソコンなどで選ぶセキュリティ名ですと WPA2。しっかりとした暗号化方法で、作った暗号鍵を通信中に自動的に変更していく。この方式が推奨されています。

要するに実際に使うときに選ぶセキュリティの方針は、WPA2 > WPA > WEP > なし、となります。

また、どんな無線 LAN に接続するときでも、安全かどうかを提供している団体等のウェブサイトなどで確認する方が良いです。

おわりに

BUFFALO の無線 LAN ルーター WHR-G301NA の設定をお手伝いさせていただきました。

お値段もこなれていますし、カスタマーレビューのコメントも上々のようです。また、実際に接続して回線速度のテストをさせていただきましたが、当然のことながら充分な速度で問題ありませんでした。

その時に、上記の製品ページから次の無線LANで利用されている暗号化方式のページにたどり着きまして、今までなんとなくもやもやっと行なっていたことがすっきりしました。ありがとうございます。

この無線 LAN の暗号化方式についてのすばらしいまとめから、今回の投稿を作成させていただきました。

最後に、他に参考にさせていただきましたページです。ありがとうございます。

以上です。


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