lightline.vim で知った、 TERM=xterm-256color の設定方法 3 通り

スポンサードリンク


方法その 1

~/.bashrc 等に次を追加します。

export TERM=xterm-256color

なお、 Mac の Terminal.app の場合は、立ち上げて env コマンドで確かめて見ました。そうしますと、最初からこの設定となっておりました。

方法その 2 Git Bash の場合その 1

Options > Terminal > Type に xterm-256color を設定

方法その 3 Git Bash の場合その 2

~/.minttyrc に次の記述を追加します。

Term=xterm-256color

なお、Git Bash の場合その 1 を行えば、自動的に Git Bash の場合その 2 の方に反映されますし、その逆の 2 を行えば 1 に反映されます。

おわりに

を見ながら Git Bash の Vim で設定していた時に、今回のことに気がつきました。

lightline.vim のページでは、 export を使っていますけれども要は環境変数に設定できれば良いわけです。

Git Bash の場合、 設定画面から設定できますし、それはそのまま ~/.minttyrc ファイルの設定です。

今回は、 Mac の Terminal.app には不要な設定で、 Git Bash にのみ設定したかった項目でした。ですので、方法その 3 で設定いたしました。

実際に次のように記述しております。

以上です。

コメントを残す

コメントを残す