iCloudフォトライブラリをオフにしてフォトストリームを復活させる方法♪

iCloud フォトライブラリ容量がいっぱいで、iCloud への iPhone 5s のバックアップができなくなってしまいました。

ナンデ?

iOS 8.1 へアップデートしたことで自動的に、もしくは促されるままに適当にiCloudフォトライブラリをオンにしたのだと思います><。

ですがもともと iCloud フォトライブラリは使っておりませんでした。フォトストリームに写真がバックアップされればそれで良いですの。

従いまして、iCloud フォトライブラリをオフにさえすれば容量圧迫を解決できるのではないかと考えました。

実際に試行錯誤して、iCloudフォトライブラリをオフに出来ましたので手順をメモします。

iPhone(iOS 8.1.2) 本体でiCloudフォトライブラリをオフにする手順

  1. 設定のアプリを起動
  2. iCloud(iCloud Drive や、写真、ではない)
  3. 容量
  4. ストリージを管理
  5. iCloudフォトライブラリ
  6. 削除

作業完了後に写真アプリを確認しますと、「自分のフォトストリーム」が現れました♪

やったぜ!

iCloud フォトライブラリがオンのの時はフォトストリームが表示されておりませんでした。これでバックアップも以前のようにできるようになった、、、はずですの。

2014年12月23日追記

【悲報】写真アプリのカメラロールから写真を削除すると、自分のフォトストリームからも写真が削除されました。よって、自分のフォトストリームをバックアップ場所としては使用できません

強いて言うなら、最近削除した項目、が30日間限定でバックアップ場所として働きます。。。

おわりに

そもそもiCloudフォトライブラリはiOS 8.1から追加された機能ですのね。今回調べるまで意識しておりませんでした。

特徴としては次のページが参考になりました。

わたくしたちは iPhone 本体に iPhone で撮影した写真をオリジナルサイズのまま保存し、フォトストリームにバックアップされてから PC などに取り込み、iPhone からは削除する、そのような運用をしております。

iCloudフォトライブラリの登場によってより楽な運用に変えられるかしら?と思いましたけれども、今のところは合わないですわね。

iCloudストレージのアップグレードが前提ですけれども、追加でお金を払ってまで使いたくありませんし。

以上です。

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