小樽雪あかりの路14に入ってきた

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記録と、感想と、感動したことと、考察ですです。

2012/2/12(日)の最終日に行ってきました。

JR小樽駅の改札出たところで公式ガイドブックが配られていました。無料。

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すごく、寒かったです。-7℃近くはありましたでしょうか。しかも、風が強く吹いていた上に、吹雪でした。

手宮線会場の入り口が最初わかりませんでした。ちょっとした一コーナーかなと思ってどんどん入っていって、まだ終わらないな~と思っていたら、進んできたこの道がメイン会場でした、という落ち。

会場の道は細いです。大人3人が並んでぎりぎり歩けるくらい。

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「スノー滑り台」という滑り台があって、ゴムチューブに乗ってすべることができます。子供用、子供と大人用、そして大人用があります。子供連れだけじゃなくって、大人もどんどん滑ったらいいのに、楽しいのに、と思います。私?もちろん滑りましたよ。大人一人で、滑りましたよ。こういう体験、思い出は、とても楽しく、誰かに語るのにすごくいいですもの。恥ずかしさなんて、どうでもよいと思いません?

カメラを持っていきましたがとあっという間に時間がたってしまいました。メインの手宮線会場が道幅が狭いせいでよく言えばアットホーム、悪く言えば小ぢんまりですけど、単調さが続くのではなく、大規模ではない会場にいろんな種類、趣向を凝らした雪あかりがありました。

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「あったまるスポット」という炭で火を起こしたちょっとした休憩所がありました。おばちゃんが火防りしていて一瞬寄ろうかどうか迷いましたけど、寄るべきです。火であったまるのはもちろん、ジャガイモを焼いていまして振舞ってくれました。冷えた体に甘さがとってもしみました。おいしかった。おばちゃんと雑談なんかしたりしていろんなお話も聞けます。これは私の考えで好けども、祭りで最も楽しいことのひとつは、祭りで動いているいろんな人たちとのコミュニケーションだと思いますよ。

「御休憩所」の飲み物食べ物が、安かったです!!甘酒100円、フランクフルト100円、あと、甘酒飲んでまあいいやと思って結局食べなかったおでんが、具がいっぱい入って300円!!!最終日の投売り価格だったのかもしれませんが、吹雪いた日にはたとえ高くても買いたいと思うのに、明らかにお安くて間違いなく暖まります。おでん、、、おでん、、、食べなかったのがちょっと後悔です。

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運河会場は「浮き玉キャンドル」がよかったです。それ以外は、手宮線会場より小さいこともあって、そんなに印象に残らなかったです。

運河会場から少し西に行ったところにバスターミナルがあります。30分おきに札幌行きのバスが出ています。お土産も、19時過ぎでもやっている感じでした。運河会場を見た後は、こちらのバスターミナルでお土産を買って、バスに乗るとよさそうです。・・・そうすればよかったです。

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運営スタッフがすごくがんばっているなあと思いました。巡回して消えたろうそくに火をつけて回っている姿が尊いものに思えました。ろうそくにどうやって火をつけていたか、どんな光景だったか、わかります?すごく興味深かったですよ!

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雪、氷、ろうそくの火、静かな印象を受けたのですけど、耳を澄ますとそんなことなかったです。時々ろうそくに舞い落ちた雪が、ぱちぱち音を立てていました。見るだけでなく、耳で聴いて楽しめるお祭りです。

行ってよかった。楽しかった。ではでは♪

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