【CentOS7】yum の $releasever、$basearch と $infra を知る方法

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環境

  • CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)

知りたいこと

... 略 ...
[updates]
name=CentOS-$releasever - Updates
mirrorlist=http://mirrorlist.centos.org/?release=$releasever&arch=$basearch&repo=updates&infra=$infra
#baseurl=http://mirror.centos.org/centos/$releasever/updates/$basearch/
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-7
... 略 ...

の変数 $releasever、$basearch と $infra の値が知りたいですの!調査して、まとめた結果をノートいたします。

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yum update でいつも叩くコマンドメモ♪★オプション★◆Tripwire◆

# キャッシュを削除してアップデート
yum clean all
yum update --enablerepo=epel,nginx,remi,remi-php55,rpmforge

# エラーとなるので言語設定をしてから tripwire 更新
export LANG=C
tripwire -m c -I

yum の update を書く位置は、一番最後でも構いません。

tripwire のオプションはいつも忘れてしまいます。

  • -m c モードはチェック
  • -I レポートを開いて対話的(interactive)に操作

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【失敗】MySQL の公式リポジトリを導入してアップデートしてみる!ダメでした><。

今回は、上手く行かなかった、失敗した、記録でございます><。今後の何かのヒントになるかしら?と思い、投稿いたします。

なお、目的は MySQL の公式リポジトリを導入し、PHP は Remi リポジトリで、MySQL は MySQL リポジトリで簡単に管理したい!というものでした。

簡単には管理できなさそうで、断念いたしました><。

MySQL リポジトリのポイント

  • OS が CentOS5 の場合、リポジトリは Red Hat Enterprise Linux 5 (mysql-community-release-el5-5.noarch.rpm) をインストールする
  • yum コマンド時のリポジトリの指定は mysql56-community
  • mysql56-community リポジトリだと Remi からパッケージ名が変わった。mysql-server は mysql-community-server に、mysql-libs は mysql-community-libs に名前が変わった
  • PHP は Remi、MySQL は mysql56-community リポジトリを使用したいと思ったが、Remi リポジトリの MySQL が依存関係で競合を起こし、できない。
    → お手軽ではなさそう、あきらめた。

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Apache の mod_security を yum インストール【高いバージョン、リポジトリ】【性能測定】【CentOS 5.9】★わふー♪2★

Apache の mod_security をインストールしました。

  • yum で簡単にお手軽に mod_security をインストール
  • CentOS 5.9
  • できるだけ最新版のバージョンの mod_security を導入したい

以上の条件での記録を残します。

ポイント

  • 本家で紹介されているリポジトリ RHEL/CentOS Yum Repository (Jason Litka) よりも、EPEL の方がより最新のバージョンの mod_security を CentOS へインストールできる
  • ルールを設定しなくとも mod_security をインストールするだけで性能は落ちる

性能の低いサーバには入れないほうがよいという判断も充分にありえますわ。セキュリティのルールをたくさん設定しても性能は落ちるのでしょうけれども、インストールするだけで落ちますから。

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★10★意図的な変更後に Tripwire データベースをアップデート♪【Tripwire】わたくしだって WordPress サーバの改ざん検知したい!【CentOS】

明示的に Tripwire ベースラインデータベースをアップデートする時のポイント

  • 改ざんチェック → アップデート、が一度にできるオプションを使うと便利

好きなタイミングで Tripwire ベースラインデータベースをアップデートするための具体的で便利なコマンド

# エラー回避のために、言語を翻訳しないよう設定
export LANG=C
# 改ざんチェック後、自動的にレポートを表示してアップデート
tripwire -m c -I
  • -m c, –check → チェックモードを指定
  • -I, –interactive → チェック後、アップデートを簡単に行うためにレポートを開く

最大のポイントは、オプションとして「-I」を指定することです。インタラクティブにチェックをいたしますの!という指定でございます。

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yum で MySQL バージョンアップ後に実行するチェックコマンド、それは mysql_upgrade

MySQL パフォーマンスを向上させまして WordPress のパフォーマンスを上げるためにいろいろ調べていく中で、今まで行なっておりませんでしたが、実行したほうがよい MySQL コマンドを発見しましたのでメモしておきます。

yum で MySQL のバージョンアップを実行後、次のコマンドを実行します。

# MySQL アップグレードのテーブルチェック(シェルで行う)
mysql_upgrade -u root -p

mysql_upgrade — MySQL アップグレードのテーブル チェック、とは一体!?

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yum で phpMyAdmin インストールには 3 種類ありますけれど違いは何でしょうか。。。

phpMyAdmin は PHP で書かれた MySQL の GUI ベースの管理ツールです。わたくしは、CUI でコマンドで扱っておりますし、本番環境に入れるのはリスクでしかないと感じておりますので使っておりましせん。

ですけれども、やっぱり便利な場面もありますので、インストールいたしました。今まではソースをダウンロードして解凍しまして、Apache と phpMyAdmin の設定ファイルを編集して使っておりました。

でも、yum でもインストールできるのですね♪ウキウキしながら調べてみますと、、、たくさんあるのですねえ。何が違うのか、軽く調べましたのでメモいたします。

ポイント

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【VirtualBox】インストール直後のいつもの設定をメモ♪【CentOS 5.9】

【VirtualBox】VPS 申込時と同等の開発環境を構築する手順【てとりあしとり】 | oki2a24 では VirtualBox に Linux の CentOS 5.9 をインストールするところまで駆け足で、簡単に行いました。

この後、LAMP なり LAPP 環境なりを構築するのですが、その前に Linux に多少設定を行なっています。設定をし、パッケージをインストールし、メモリを節約の最低限の設定をします。今回、いつも行うこれらをメモいたします。

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【試行錯誤】PostgreSQL 最新版インストールにすごく苦労しましたのでメモ!!!【virtualbox で LAPP 開発環境構築したい】

ポイント

  • 最新版のコマンドは postgresql ではなかった。postgresql-9.2 だった(2013年3月時点、PostgreSQL バージョン 9.2)
  • PostgreSQL 最新版を CentOS 5.9 に yum でインストールするにはリポジトリを導入する。2013年3月時点ではバージョン 9.2 だからかリポジトリは pgdg92 という名前だ。
  • yum でインストールするとき、パッケージ名は postgresql92-server としないと最新版がインストールされなかった(2013年3月時点、PostgreSQL バージョン 9.2)。postgresql ではなかった。
  • CentOS の postgres ユーザに変更してから psql コマンドで、PostgreSQL にログインできる。

1.【実際にやってみて】PostgreSQL インストール後にリポジトリを導入してもアップグレードできません><

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CentOS に zip を yum で普通にインストールしました。今更です!

WordPress のテーマを圧縮してダウンロードしようとしたら、そんなコマンドないよって言われました。こんな感じです。

[root@oki2a24 themes]# zip -r oki2a24_13.zip oki2a24/
-bash: zip: command not found

アイエエエエエエエエ!ナンデ?ということで yum であっさりと zip をインストールします。

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