yum update で WordPress へのアクセスできない! /etc/httpd/conf.d/proxy_ajp.conf 除外で解決♪

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ポイント

  • yum –enablerepo=epel,remi,rpmforge update で /etc/httpd/conf.d/proxy_ajp.conf が作られた。
  • このファイルで指定しいるLoadModule proxy_ajp_module modules/mod_proxy_ajp.so が実行できない、つまりモジュールが読み込めないためエラーとなった。
  • /etc/httpd/conf.d/proxy_ajp.conf をリネームして設定にとして読み込まれないようにし、httpd を起動できるようにして解決した

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【CentOS】Ruby と Ruby on rails すら無い状態から Redmine をインストールする!【rbenv】

現在の環境と目指すところ

  • CentOS 5.10
  • Apache 2.2.3
  • MySQL 5.5.35
  • http://192.168.56.111/ でウェブブラウザからアクセス可能

PHP はインストールされておりますけれども、Ruby はされておりません。

といいますか、、、Ruby ってなにかしら?わたくし、宝石大好き!という程度です♪

そんな状態ですの。

さて、Redmine をインストールしたく存じます。どうやら Ruby と MySQL が必要なようですわね?また、ウェブアプリケーションですので、Ruby と Apache の連携も必要ですの。

本投稿では、WordPress 程度(Apache、MySQL、PHP)しか扱ったことのないわたくしたちが、Ruby をインストール、Apache 都の連携、そして Redmine のインストールまで試行錯誤しながら実現させていく、、、はずですわ♪

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【CentOS】実メモリ使用量を少し減らして、スワップを抑えられないか試しました!★WordPress サーバ☆【試行錯誤】

わたくしたちのブログが乗っている VPS のメモリ使用量が多すぎませんこと!?

  • メモリ 1024 MB の内、994 MB を使用、余りが 29 MB とメモリの余裕はほとんどない
  • スワップは 1024 MB の内、18 MB を使用、余りが 1005 MB とスワップの余裕はずい分ある
[root@oki2a24 ~]# free -mt
             total       used       free     shared    buffers     cached
Mem:          1024        994         29          0          0        841
-/+ buffers/cache:        152        871
Swap:         1024         18       1005
Total:        2048       1013       1034
[root@oki2a24 ~]#

スワップってなんでしょうか?でもメモリに余裕がありませんので、これ、良くないように思います。。。><

どうしましょう、オロロ><。。。

最近設定をいじりましたのは、確か MySQL でしたわね。まずは MySQL を容疑者として、調べました。

その過程は、大雑把に次のようになりましたの♪

  1. MySQL を診断してみる
    MySQL チューニングしたいです!★MySQLTuner をきっかけに♪ | oki2a24
  2. スワップとはなにか、勉強する
  3. そういえば、どのプロセスがメモリを多く使用しているのかしら?
  4. Apache の設定をメモリ使用量を減らす方向に見直します!

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◆大変◆ZABBIX サーバを CentOS 5.10 に苦労してインストール!◆でしたの◆

ZABBIX サーバをインストールします。よくこんがらがりますけれども、このように理解します。

  • ZABBIX サーバ 監視する方。データを要求する方。相手のデータをエージェントから受け取る方。
  • ZABBIX エージェント 監視される方。データを催促される方。自分のデータをサーバに提出する方。

インストールにあたっては、こちらの公式ドキュメントに沿って行いました。その際に何度か失敗して、エラーに遭遇し、恥ずかしくもぎゃあぎゃあ騒がしくした部分も含め、記録したいと思います。

“◆大変◆ZABBIX サーバを CentOS 5.10 に苦労してインストール!◆でしたの◆” の続きを読む

WordPress 引越して URL 変更するなら絶対に変更しなければならない MySQL データをメモ!

変更前後の MySQL データを確認する方法

SELECT option_name, option_value FROM wp_options WHERE option_name IN ('home', 'siteurl');

MySQL データベースに登録されている古い URL 情報を更新する方法

# http://newdomain.com が新しい URL
# URL の最後にはスラッシュ「/」を付けないことがポイント
UPDATE wp_options SET option_value='http://newdomain.com' WHERE option_name IN ('home', 'siteurl');

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MySQL のデータベースを別サーバへコピーする方法メモ♪

データベースを同じサーバの MySQL へコピーするコマンド

# データベースをコピー。db1(user1、password1) から db2(user2、password2)に
mysqldump -u user1 -ppassword1 -n db1 | mysql -u user2 -ppassword2 db2

データベースを別のサーバの MySQL へコピーするコマンド

# 別サーバにデータベースをコピー。db1(user1、password1) から hostname サーバ(ユーザ名 hostuser)の db2(user2、password2)に
mysqldump -u user1 -ppassword1 -n db1 | ssh hostuser@hostname mysql -u user2 -ppassword2 db2

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yum で MySQL バージョンアップ後に実行するチェックコマンド、それは mysql_upgrade

MySQL パフォーマンスを向上させまして WordPress のパフォーマンスを上げるためにいろいろ調べていく中で、今まで行なっておりませんでしたが、実行したほうがよい MySQL コマンドを発見しましたのでメモしておきます。

yum で MySQL のバージョンアップを実行後、次のコマンドを実行します。

# MySQL アップグレードのテーブルチェック(シェルで行う)
mysql_upgrade -u root -p

mysql_upgrade — MySQL アップグレードのテーブル チェック、とは一体!?

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【MySQL】my.cnf のサンプルを使ってチューニングを試みました!【失敗】

はじめに

今まで試行錯誤で MySQL のチューニングを手探りで行ってきました。my.cnf をいじってみましたが、成果は、いまいちです。そんなとき、サーバーの規模に応じてイカした設定をすでに施した my.cnf が実は MySQL のインストールとともに用意されている、という情報を耳にしました! 早速試してみました♪ “【MySQL】my.cnf のサンプルを使ってチューニングを試みました!【失敗】” の続きを読む

【はじめてのスレッドキャッシュ】MySQL チューニングしたいです!★MySQLTuner をきっかけに♪5

ポイント

# max_connections と thread_cache_size を確認
mysqladmin -u root -p variables | grep -E 'max_connections|thread_cache_size'
  • thread_cache_size は /etc/my.cnf の [mysqld] ディレクティブの最後に追加する。例 → 「thread_cache_size=151」

現在のスレッドキャッシュの確認方法

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【はじめてのクエリキャッシュ】MySQL チューニングしたいです!★MySQLTuner をきっかけに♪4

またまたまた次の投稿の続きです。今回はクエリキャシュに挑戦です♪

メモリに格納した SELECT の結果を取り出すようにしたら、一体どれくらい早くなるでしょうか、楽しみです♪

ポイント

# サーバシステム変数とその値の中からクエリキャシュの設定を表示
mysqladmin -u root -p variables | grep query_cache
# サーバステータス変数とその値の中からクエリキャシュに関わる設定を表示
mysqladmin -u root -p extended-status | grep Qcache

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