シンプルな形で、登録や更新ボタンをクリックしたときに確認アラートを表示するコード

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MVC5 プロジェクトで、新規登録や更新ボタンをクリックした後に確認のアラートを表示することとなりました。今回はその方法をノートいたします。

シンプルな方法ですが、それゆえに穴がありそうな気もしていますの。その点について、検証等はしておりませんこと、予め申し上げます。

ポイント

  • input タグの onclick 属性に、return confirm('登録してよろしいですか?'); を指定すれば、submit が実行される前に確認アラートが表示される。
  • <input type="submit" value="登録" onclick="return confirm('登録してよろしいですか?');" />

実現するには jQuery?、Bootstrap?JavaScript?、と悩みましたけれども、JavaScript を少し記述するだけで実現できました♪

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【JavaScript】オブジェクトの中身を知る方法4種

JavaScript オブジェクトのプロパティ名とその値を表示するコード例

// JavaScript オブジェクト
var dog = {
    name: "Fido",
    dob:  new Date(),
    legs: [1, 2, 3, 4],
    getName: function () {
        return this.name;
    }
};

// メソッドが見える。その内容はわからない。
// Object { name: "Fido", dob: Date 2015-09-18T20:10:00.060Z, legs: Array[4], getName: dog.getName() }
console.log(dog);

// メソッドは見えない。
// {"name":"Fido","dob":"2015-07-25T08:43:37.999Z","legs":[1,2,3,4]}
console.log(JSON.stringify(dog));

/**
 * オブジェクトのプロパティとその値を文字列化して連結したテキストを返却します。
 *
 * @param  {object} obj オブジェクト
 * @return {string} プロパティとその値を文字列化して連結したテキスト
 */
function getProperties(obj) {
    var properties = '';
    for (var prop in obj){
        properties += prop + ': ' + obj[prop] + '\n';
    }
    return properties;
}

// メソッドが見え、その内容もわかる。
// name: Fido
// dob: Sat Sep 19 2015 05:00:04 GMT+0900 (JST)
// legs: 1,2,3,4
// getName: function () {
//         return this.name;
//     }
console.log(getProperties(dog));

// メソッドが見え、その内容もわかる。Chrome だとエラー
// ({name:"Fido", dob:(new Date(1442607000060)), legs:[1, 2, 3, 4], getName:(function () {
//         return this.name;
//     })})
console.log(dog.toSource());

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【JavaScript】forEach でループ内の値を外に取り出す方法がわかりません><

ポイント

  • 「配列の要素プラス文字列」を連結するには、ループ外で宣言した変数に、ループ内で値を追加していけばよい。
  • for を使えば簡単に実現できる。
  • forEach を使う方法は不明。

実際のコード

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【JavaScript】2次元配列を1次元配列に変換する、ならす方法【Google Apps Script】

ポイント

  • Array.prototype.concat.apply を使用する。
  • apply の第 1 引数は「[]」、第 2 引数は対象となる2次元配列

サンプルコード

arrayBefore =  [[8562],[1217],[2089],[9514],[891]];
var arrayAfter = Array.prototype.concat.apply([], arrayBefore);
console.log(arrayAfter); // [8562,1217,2089,9514,891]

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【JavaScript】ユニークでランダムな整数を得るコードスニペット♪

ユニークでランダムな整数を返却する JavaScript コード

getOtherRandomInt という関数として作成いたしました。

ユニークな数値を得たいですので、除外対象となる数値を配列で引数として渡します。

また、返却する乱数は範囲を指定できるように最小値と最大値をそれぞれ引数として渡します。実際に人間に使って貰う場合を想定いたしますと、たとえば 10 桁の数を返却するのは覚え辛く実用的ではございません。1 〜 1000 と範囲を指定することで、覚えやすい数値を返すことを可能にしております。

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【JavaScript】JSON そのものと操作方法を整理♪

JSON の仕様について整理したポイント

  • 公式ページ → JSON
  • JavaScript Object Notation → JSON
  • データ転送フォーマット
  • 実態としては単なるテキスト
  • JSON は「名前」と「値」でデータを扱う。名前と値はセミコロンで区切る。
    • 名前は、名前の他にメンバー、キー、プロパティなどとも呼ばれる印象
    • 値は、値またはバリューと呼ばれる印象
  • 名前は、二重引用符「”」で囲む。
  • 値の種類
    • 文字列。二重引用符「”」で囲む。
    • 数字。
    • true、もしくは、false。いわゆる boolean
    • null
    • オブジェクト。JSON では名前と値のペアの集合を挿す。
    • 配列
  • データの構造は配列 [] とオブジェクト {} で定義
  • JSON では二重引用符、ダブルクオーテーション「”」のみが許される。「’」は使用不可。

JSON を JavaScript で扱うときのポイント

  • ネイティブ JSON を使う | MDN
  • JSON.parse() メソッド → JSON.parse() – JavaScript | MDN
    • JSON データから JavaScript オブジェクトへ変換する。つまり、JSON フォーマットで記述された文字列を、JavaScript オブジェクトへ変換する。
    • JSON データを作りたいときは、オブジェクトを作り、それから JSON.parse() メソッドで変換する。
  • JSON.stringify() メソッド → JSON.stringify() – JavaScript | MDN
    • JavaScript オブジェクトを JSON データにシリアライズする。つまり、JavaScript オブジェクトを JSON フォーマットの文字列に変換する。
    • 受け取った JSON データからメンバーの値を取得したいときは、JSON.stringify() メソッドで JavaScriptのオブジェクトに変換し、そのオブジェクトから値を取得する。
  • JSON データ では関数や正規表現リテラルは使用できない。よって、JSON.stringify() メソッドを通すと関数は除去され、それ以外の部分が JSON データへと変換される。
  • JSON – JavaScript | MDN

JSON を JavaScript で扱うときの例としてのコード

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JavaScript の型の種類と初期化時の値、そして単独varパターンについてメモ♪

JavaScript の型一覧

詳細で厳格な定義にはこだわりません。それを念頭にしますと、JavaScript の型は 7 種類ですの。

元としているのは次のページです。

No 種類 初期化時 備考
1 String プライマリ var string = “”;  「’」または「”」で囲む。「”」がより一般的な印象
2 Number プライマリ var number = 0;
3 Boolean プライマリ var boolean = true; new Boolean(false) は避ける。if 判定結果が true となるため。
4 Object 複合 var object = {}; new Object() は避ける。
5 Array 複合 var array = []; typeof の結果は object
6 Null 特別 var nullvar = null; typeof の結果は object
7 Undefined 特別 var undefined;

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【AngularJS】現在時刻をリアルタイムに表示する時計サンプル

目的・実現方法

  • リアルタイムの時間を AngularJS を使って表示したい。
  • HTML タグを書いたところに自動的に時刻を挿入したい。
  • 時間のフォーマットを HTML タグ内で指定したい。

JavaScript 側で機能を作ったら、HTML 側では機能を意識しないで使いたいですの。つまり、AngularJS と HTML の結びつきが薄い、疎な状態なものを作りたいですわ♪

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【EC-CUBE】受注ページで数クリックでエクセルに貼れるデータをコピーしたい♪つまり、Chrome ブラウザのコンソールを叩いてJavaScriptでスクレイピングしたい!

本投稿内容を実際に試せる環境

本投稿内容を試すと次のデータが得られます

スクリーンショット 2014-12-31 19.31.01.png

  • 1お届け先1行の形で、お届け先情報、お届け先氏名、購入者情報、購入者氏名、お届日時指定をタブ区切りで出力
  • まとめて選択してエクセルやスプレッドシートに貼り付ければ各セルに別れて貼り付けることができる

本投稿内容を実際に試す方法

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【WordPress】ブックマークレットをリンクとして追加する方法(JavaScript を a タグの href に追加する方法)

ポイント

  • JavaScript を a タグの href 部分に入れたいときは、エディターは「テキスト」で編集する。
  • エディターは「テキスト」から「ビジュアル」へ切り替えてはいけない

事の発端。あらあらまあまあ。どうしたのかしら?ブックマークレットが消えてしまいますの。。。

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