Windows で Subversion ログからファイルのリストを作り、そのファイルを引数にグレップした時のポイントメモ

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やりたいこと

  • Subversion のログから、更新したファイルのパスのリストを取得
  • 各パスのファイルを対象に、指定文字列でグレップ

使ったコマンド

  • svn diff: 更新したファイルのパスのリストを取得するのに
  • grep: パスのリストから拡張子でフィルタリングするのに、指定文字列でグラップするのに
  • sed: 最終行を削除するのに使用
  • awk: 指定列のみ抽出するのに、置換するのに
  • xargs: 出力したパスの1行を1引数として次のコマンドに渡すのに

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【シェル芸人】10000 までの素数を出力するコマンド【Linux】

はじめに

面接官「ほう。得意な言語はPerlですか」 学生「はい!」 面接官「では、10000までの素数を出力してください」 学生「system “seq 2 10000 | factor | awk ‘NF == 2’ | cut -d: -f1″」 面接官「げぇっ シェル芸人」

まあ!素敵!

あら?Perl でと出題されていますのに、シェルで解答なさっていらっしゃるようですわね。それで、面接官が「げぇっ」となってしまいましたのね!面白いですわ♪

さて、今回はこのシェル部分に注目し、各コマンドについて調べることでシェルに対する理解を深める、勉強をしたいと存じます♪

10000 までの素数を出力するシェル

seq 2 10000 | factor | awk 'NF==2{print $2}'

最初に引用したツイートのシェル部分から最後の部分のみ変更しています。いろいろ調べていましたら、「cut」コマンドは「awk」コマンドを工夫することで省略できましたから。

さて、具体的に出力を確認しながら各コマンドを勉強してまいりましょう。その際、10000 までですと出力が多すぎますので、10 までの数で考えます。

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【Linux】瞬間アクセス数ランキング!解析コマンド「cat access_log | awk ‘{ print $4 }’ | sort | uniq -c | sort -r | less」

瞬間アクセス数ランキングを出すコマンド

# access_log を解析して瞬間アクセスランキングを出力
cat access_log | awk '{ print $4 }' | sort  | uniq -c | sort -r | less

ひとつひとつ分解して解説してみます!

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