【Ansible】SDKMAN! で Oracle Java インストール時のキーボード入力待ち状態に expect モジュールで対処する

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まとめ

  • Ansible の expect モジュールを使用する。
    • pip – Manages Python library dependencies. — Ansible Documentation
    • virtualenv、pip に依存するとあるが、pip のみのインストールで問題なかった。
    • pip は epel リポジトリの python-pip でインストールした。
    • pip がインストールされれば、ansilbe の pip モジュールが使用できるようになり、楽に pexpect をインストールできるようになった。
  • OpenJDK のときは対話処理するための質問文が表示されない。このときは expect は無視されるので Ansible の実行に影響なし。
  • expect モジュールの timeout デフォルト値は 30 秒のため、Java のインストールに間に合わずエラーとなった。したがって、1200 (60 秒 × 20 分) を設定した。
    • timeout 値を超える前にインストールが完了すれば次の処理へ進んだ。したがって、timeout には大きな値を入れておけば良い。

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【Ansible】変数の値を command モジュールで実行できなかった><

はじめに

にて、Ansible の変数を command モジュールで実行しようとしたところ、1 行が 1 つの引数と判断されてしまうために、エラーとなってしまいました。

そこで、次の方法が思い当たりました。

(今回はダメだったけれども) Ansible タスクで変数の値をそのまま command モジュールで実行する方法

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【Ansible】SDKMAN! を curl を使わないでインストールするタスク

SDKMAN! のインストールは簡単!

公式ページ Installation – SDKMAN! にあるようにワンライナーで完了です。

$ curl -s "https://get.sdkman.io" | bash

これを単純に Ansible タスクで書くと次のようになります。

- name: Install SDKMAN!
  shell: curl -s "https://get.sdkman.io" | bash

ところが実行してみますと、次のような警告が出ました。

TASK [sdkman : Install SDKMAN!] ************************************************
changed: [default]
 [WARNING]: Consider using get_url or uri module rather than running curl

この警告を出ないようにしてみましたのでノートします。

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【Ansible】Ubuntu で OS とパッケージを最新にするための書き方は多分こう

はじめに

CentOS 7 ならこう。次のようなタスクになります。

---
- name: upgrade all packages
  yum:
    name: '*'
    state: latest

これに該当するタスクを Ubuntu 用に書きたいのです。

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【Ansible】最新 LEMP 環境構築プレイブックを作成するときに得られたものまとめ

はじめに

次の CentOS 7 の最新 PHP および MariaDB の LEMP 環境を構築する Ansible プレイブックを作成する際に躓いたことや得たことのノートです。

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【Ansible】リポジトリ指定してインストールする MariaDB と phpMyAdmin のプレイブック作成メモ

を作成するにあたって覚えておきたいことのメモを残します♪

mysql_secure_installation と同等の処理

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【Ansible】【Redmine】db:migrate がエラーで終了してしまう問題に対処する

ポイント

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【Ansible】【Redmine】バージョンの高い PostgreSQL をインストールして発生した bundle エラーを解消する

ポイント

  • PostgreSQL yum postgresql といった形ではなく、をリポジトリを導入して yum postgresql96-server などとした場合に発生した。
  • 事前に bundle config することが重要だった。
  • 具体的には、bundle config build.pg --with-pg-config=/usr/pgsql-9.6/bin/pg_config を行い、次に今まで失敗していたインストールコマンド bundle install --without 'development test' --path vendor/bundle を行うことで、無事にインストールできた。

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【Ansible】rbenv でインストールした gem を使って bundler をインストールするコツ

ポイント

  • rbenv でインストールした gem を Ansible モジュールから使う場合は、executable に gem の場所を指定する。

失敗

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【Ansible】PostgreSQL スーパーユーザにパスワード設定後のユーザや DB 追加操作する時のコツ

  • login_user、login_password を設定する。
  • インストール直後など、スーパーユーザにパスワードが設定されていない場合、PostgreSQL 関連モジュールでは自由に設定が可能
  • しかし、一度パスワードを設定すると、今後はそのパスワードがないと PostgreSQL への変更が行えない。
  • そこで、まだパスワードが設定されていなくても、login_user、login_password を明示的に指定することでこの問題を回避し、冪等性を保つことができる。

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