【Windows 7】ファイルの md5 ハッシュ値を得るコマンド

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packer で Vagrant Box を作る際に、ダウンロードした CentOS イメージファイルの md5 ハッシュ値を知りたいですの♪

ダウンロードページへ行くのも面倒ですし、手元のファイルから md5 文字列を得ることにいたしました。

今回はその手順を残しておきますわ♪

なお本来、ハッシュ値はダウンロードしたファイルの値と、ウェブページで公開されている値を比較して、改ざんされていないかをチェックするチェックサムとして使用いたしますわね。

環境

  • Windows 7 Professional 64bit

ポイント

  • certutil -hashfile ファイル MD5
  • MD5 とすること。小文字の md5 は NG
  • 表示ハッシュ値のスペースは詰めること

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Windows のコマンドプロンプトで git を使うメモ

インストール

  • 基本的に コマンドラインからGitを使う(for Windows) – Qiita に従う。
  • [Adjusting your PATH environment] では [Use Git from the Windows Command Prompt] を選択
  • [Configuring the terminal emulator to use with Git Bash] では [Use MinTTY (the default terminal of MSys2)] を選択したが、コマンドプロンプトから問題なく使えている。

設定

下記コマンドの他、C:¥Users¥username¥.gitconfig ファイルでも設定が可能ですの。

: インストール確認
get --version

: ユーザー名とメールアドレス設定
git config --global user.name "UserName"
git config --global user.email "UserEmail"

: ユーザー名とメールアドレスの確認
git var GIT_COMMITTER_IDENT
git var GIT_AUTHOR_IDENT

: 問題対処。git status コマンドで日本語ファイル名が化ける
git config --global core.quotepath false

: 全設定の確認
git config -l

Git の基本

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【Windows】実行すると現在日時を名前にした空ファイルを生成するバッチ!

目的

  • バッチを外部から起動するアプリがある。
  • バッチの指定がうまくいっているかどうかを手軽に確認したい。
  • どこから呼び出したかわかるように、引数も設定したい。
  • そこで、バッチが動いたかどうかが判断できる簡単なプログラムを作る。

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【Windows】フォルダ構成だけをコピーする方法2種【コマンドプロンプト】

現在のフォルダから再帰的にファイルのみを削除するコマンド

del * /s /q

Windows 7 で行った方法ですけれども、Windows 8 でも 10 でも動くと存じます。

フォルダ構成のみをコピーするコマンド

xcopy /t /e コピー元パス コピー先パス

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【コマンドプロンプト】複数のフォルダを一発で作る方法【Windows】

テキストで書かれたリストのフォルダを、コマンドプロンプトをを使って一発で作る方法ポイント

  • mkdir コマンドを使用する。
  • 矩形選択のできるエディタ(サクラエディタなど)を使用する。
  • エクセルを使って「mkdir」の右の列にファイル名がくるようにし、テキストエディタに貼り付けてセル区切りのタブを半角スペースに置換してもよい。

実践するとこんなかんじになります♪

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Windows、Mac、CentOS のシリアルナンバー(シリアル番号、製造番号)を得ます。

PC のシリアルナンバー、何に使うのでしょう?修理依頼をするときなんかに、使うのでしょうか。ともかく、シリアルナンバーは、大体 PC でも周辺機器でも、家電でも本体にたいていは貼ってあります。

でも、シールが剥がれてしまっていたら?シリアルナンバー?どうしましょうね?そんな時でも大丈夫♪次のコマンドで解決です!

コマンドまとめ

# 【Windows】コマンドプロンプトで Windows のシリアルナンバーを表示
wmic csproduct get IdentifyingNumber
# 【Mac】ターミナルで Mac のシリアルナンバーを表示
system_profiler | grep Serial\ Number\ \(system\)
# 【CentOS】コマンドで CentOS のシリアルナンバーを表示
dmidecode -s system-serial-number

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XAMPP の MySQL をコマンドプロンプトで使う方法メモ

結果をコピーして、エディタに貼り付けるようなことが結構あるので、メモしておきます。

考え方

  • MySQL の bin フォルダが重要!このフォルダに移動したり、この場所のプログラムを動かす、と考えます。

実際にやってみました

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指定フォルダにあるファイル一覧(再帰的に)をフルパスで取得する方法♪(コマンドプロンプト)

コマンド

やり方その1

# 一覧を作成したいフォルダまで移動
cd C:\pleiades\xampp\htdocs\cake05\app

# ファイル一覧を再帰的にフルパスで作成
dir /b /s

やり方その2

dir /b /s C:\pleiades\xampp\htdocs\cake05\app

コマンド解説

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ポイント3つ!phpDocumentor を Pleiades All in One 日本語ディストリビューションで使うための設定!!!

Pleiades All in One 日本語ディストリビューションで phpDocumentor を使うためのポイント3つ。

  • コマンドプロンプトを管理者特権で実行します(Windows7)。
  • phpDocumentor を一度アンインストールしてから再度インストールします。
  • php.ini の読み込むライブラリ(Dynamic Extensions)に php_xsl.dll を追加します。

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コマンドプロンプトで一時的にパス path を通します。

普段だったら、コンピューターのプロパティからシステムのプロパティを表示し、環境変数のシステム環境変数の path から設定する「パス」をコマンドプロンプトから設定します。

なお、今回の設定はコマンドプロンプトを閉じると無効になります

コマンドプロンプトで一時的にパスを通す方法

  • 現在のパスの確認方法 path
  • パスを通す方法 set path=%path%;C:\pleiades\xampp\php
    「;」が必要かどうか、事前に現在のパスを確認すること

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