【失敗】Nexus 9 のファクトリーイメージを焼こうとして失敗、結局修理に出すまでの記録

起動後、この画面の後、ずっと OS 立ち上げ画面から進まず、最終的に修復を断念した。
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初期症状・その後の問題・まとめ

  1. システムアップデートを行ったところ、再起動時にエラーとなった。
  2. 工場出荷時の状態に戻そうとしたが、時間が経っても完了しなかった。諦めて電源を切った。
  3. adb コマンド、fastboot コマンドを使って復旧しようとしたが、ダメだった。(本投稿では、その具体的な手順を残す)

勉強になったことまとめ

Nexus 端末のクリーンインストールや、ファクトリーイメージの導入頬は次の公式ページを見れば足りそう。

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【Windows】Go 言語をインストールし、動作の確認、開発準備を整える手までの手順

次からあっさりと Go 言語開発環境をセットアップできるようになることを目的に、本投稿で手順を残しますわ♪結構つまづきましたの、てへ。

環境

  • Windows7 Professional 32bit

Go 言語インストール

  1. Downloads – The Go Programming Language
    32bit 版は、一番上ではなく [Stable version] の中にあった。
  2. go1.6.windows-386.msi を実行。インストール先は C:¥Go のままとした。
  3. コマンドプロンプトで go version を実行し、バージョン情報が表示されることを確認。

Go 言語で Hellow World

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【Android】Fleksy の使い方整理

Nexus 9 がございますので、今話題の文字入力アプリ Fleksy をインストールしてみました。

チュートリアルだけではわからず調べたことや、現時点でわたくしたちの力では解決できなかった困ったことなどをノートいたします♪

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【Windows 10 64ビット】Chrome を標準の 32 bit 版から、64 bit 版に入れ替えました♪

Chrome の 32 ビット版、64ビット版を確認

流れ

  1. OS が 64 ビット版かどうかを確認
  2. Chrome が 32 ビット版かどうかを確認
  3. Chrom 64 ビット版をダウンロード、インストール
  4. Chrome が 64 ビット版になったことを確認
  5. インストール後の状態について

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QUnit for Google Apps Script でユニットテストを行う手順

QUnit for Google Apps Script のテスト結果。すべて合格♪

気がついたこと

  • プライベートメソッド(メソッド名の最後に「_」をつけたメソッド)でも試験が可能

テスト対象

こちらで作成した、getOtherRandomInt 関数をユニットテストしたいと存じます。

今回、その流れとテストコードをノートしますわ♪

QUnit for Google Apps Script を取り込む

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【Google Apps Script】フォームの回答数を取得する方法

Google フォームの回答数を取得するコード

/**
 * フォームの回答数を取得します。
 *
 * @return {number} フォームの回答数
 */
function getResponseCount_() {
  var num = FormApp.getActiveForm().getResponses().length;
  return num;
}

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【JavaScript】2次元配列を1次元配列に変換する、ならす方法【Google Apps Script】

ポイント

  • Array.prototype.concat.apply を使用する。
  • apply の第 1 引数は「[]」、第 2 引数は対象となる2次元配列

サンプルコード

arrayBefore =  [[8562],[1217],[2089],[9514],[891]];
var arrayAfter = Array.prototype.concat.apply([], arrayBefore);
console.log(arrayAfter); // [8562,1217,2089,9514,891]

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【Google Apps Script】送信上限を超えてスクリプトからメール送信しようとするとどうなったか?

状況

  • 【Google Apps Script】メルマガ登録、配信システムを書いてみました♪ | oki2a24 とほぼ同じスクリプトで試した。
  • Google ドキュメントから Google Apps Script で書いたメルマガ送信プログラムを呼び出してメールを送信した。
  • TO は別の Google スプレッドシートのとある列に書いてあるメールアドレスを設定した。
  • メールアドレスは複数あるので、ループで回しながら MailApp.sendEmail を呼んだ。
  • 本日のメール送信数が残り 1 の時に、メルマガ送信を実行した。TO の対象は 5 アドレス。

結果

  • 送れるメールプラス 3 通送信された。つまり今回、4 通送信された。
  • 「1 日にサービス email を実行した回数が多すぎます。」とメルマガ送信を実行した Google ドキュメントにエラーメッセージが表示された。
  • 上限に達して送れないメールは、MailApp.sendEmail 関数自体が実行されないようだ。その後に書いた処理も実行されない。continue されるのか、break されるのか、スクリプト自体が終了するのかは謎
  • 上限プラス 2 〜 3 通は送信できたような感覚。誤差と考えるのがよさそう。
  • エラー表示後、MailApp.getRemainingDailyQuota 関数の返り値は -1。

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【Google Apps Script】メルマガ登録、配信システムを書いてみました♪

これらのページに従って、メルマガ配信を作ってみましたの。そのなかで、次の点を変更しましたわ。

  • 登録 ID は覚えやすいものにしたい → 長く覚えられないフォーム回答 ID ではなく、ユニークな乱整数を生成して使うようにした。
  • メルマガ作成はフォームから行う必要はない → ドキュメントのテンプレートを直接修正するようにした。
  • メルマガ本文の好きな場所に送信先の名前を入れたい → 変数 {name} を送信先の名前と置換するようにした。
  • メルマガ配信後、誰に送ったのかわかるようにしたい → スプレッドシートにメルマガ配信日時を追記するようにした。
  • メール送信残数を把握したい → 本日のメール送信残数をアラート表示するメニューをメルマガテンプレートドキュメントに追加
  • メルマガ解除フォームは不要 → 除外した。

今回、Google Apps Script (以下 GAS とも) を駆使して作っていった内容を残しておきますわ♪

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Google フォームの回答スプレッドシートをいじったときの、次の回答追加場所は一番下のフォーム行の次の行

まとめ

フォームによって追加された行のことを、「フォーム行」と名づけます。

  • 一番下のフォーム行の下に、次のフォーム行は挿入される。
  • よって、一番下のフォーム行の下に入力した場合でも、入力した行の下ではない場所にフォームから挿入されることになる。
  • フォームによって最後に追加された行を削除した場合、残った一番下のフォーム行の下に、次のフォーム行が追加される。
  • 任意のフォーム行をシート入力範囲の一番下に移動すると、次のフォーム行はその下の行に追加される。

試してみたその1。フォーム行の下に手入力したら、次のフォーム行はどこに追加される?

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