【CentOS7】SDKMAN! をシステムワイド (全ユーザが使えるよう) にインストールする方法

スポンサードリンク

root ユーザで SDKMAN! を使ってインストールした Java や Grails を、他のユーザ使用できるのならシステムワイドにインストールする必要はない。

そのように考え試してみましたところ、ダメ!

具体的には root ユーザで Java をインストールして、別ユーザで java コマンド確認したら無いって言われてしまいました。

  • 全ユーザが sdk コマンドで SDK をインストール等できる。
  • 全ユーザが sdk コマンドで使用可能にした Java 等を利用できる。

という環境を作成してみました。

まずは従来の普通の方法を見た後、システムワイドに SDKMAN! をインストールする方法書いていきます。

“【CentOS7】SDKMAN! をシステムワイド (全ユーザが使えるよう) にインストールする方法” の続きを読む

【Ansible】変数の値を command モジュールで実行できなかった><

はじめに

にて、Ansible の変数を command モジュールで実行しようとしたところ、1 行が 1 つの引数と判断されてしまうために、エラーとなってしまいました。

そこで、次の方法が思い当たりました。

(今回はダメだったけれども) Ansible タスクで変数の値をそのまま command モジュールで実行する方法

“【Ansible】変数の値を command モジュールで実行できなかった><” の続きを読む


スポンサードリンク

【Ansible】SDKMAN! を curl を使わないでインストールするタスク

SDKMAN! のインストールは簡単!

公式ページ Installation – SDKMAN! にあるようにワンライナーで完了です。

$ curl -s "https://get.sdkman.io" | bash

これを単純に Ansible タスクで書くと次のようになります。

- name: Install SDKMAN!
  shell: curl -s "https://get.sdkman.io" | bash

ところが実行してみますと、次のような警告が出ました。

TASK [sdkman : Install SDKMAN!] ************************************************
changed: [default]
 [WARNING]: Consider using get_url or uri module rather than running curl

この警告を出ないようにしてみましたのでノートします。

“【Ansible】SDKMAN! を curl を使わないでインストールするタスク” の続きを読む

【Ansible】Ubuntu で OS とパッケージを最新にするための書き方は多分こう

はじめに

CentOS 7 ならこう。次のようなタスクになります。

---
- name: upgrade all packages
  yum:
    name: '*'
    state: latest

これに該当するタスクを Ubuntu 用に書きたいのです。

“【Ansible】Ubuntu で OS とパッケージを最新にするための書き方は多分こう” の続きを読む

【Git】1 回の push で複数のリモートリポジトリに反映する方法

やりたいこと

リモートリポジトリ origin で push する先の url を増やしたい。
毎回の push 操作で、もう 1 つの url にも反映することで、バックアップとしたい。
fetch するときの url は追加する前からあった、元々の url のままとしたい。

“【Git】1 回の push で複数のリモートリポジトリに反映する方法” の続きを読む

【Word2013】蛍光ペンを検索する手順

ワード文章内の、蛍光ペンを使ったマーカー部分を検索する方法です。

“【Word2013】蛍光ペンを検索する手順” の続きを読む