iOS の Workflow で水分摂取量の入力を簡単にする

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作りたいワークフロー

  • ウィジェットから水分摂取量を記録できるワークフローをつくる。
  • 50 ml, 100 ml… など水分量を選択できるようにする。
  • 入力の選択項目も設け、これを選択した場合は数値を入力できるようにする。

Workflow の Choose from Menu と List のポイント

  • Choose from Menu はタイトルとその内容でいえば、タイトル部分にあたり、内容が無い。そのため、各 Choose from Menu ごとにアクションを設定する必要がある。
  • List は上述の例えでいえば、タイトルと内容を同じくしたもの。そのため、各 List を選択すれば、その項目をそのまま次の処理に使用できる。
  • Choose from Menu は項目の選択によっては次のアクションに数値入力をさせるなど柔軟なアクションを振り分け可能。ただし、各項目に必ずアクションを設定しなければならず、少し面倒でワークフローが見辛くなる。
  • List はシンプルだが、項目の選択のみしかできない。Ask for Input で入力させる等はできない。

作ったワークフロー [水分摂取記録] の全容

  1. Choose from Menu
    • Prompt
    • Item
      • 50 ml
      • 100 ml
      • 200 ml
      • 300 ml
      • 入力
  2. 50 ml
    1. Number: 50
  3. 100 ml
    1. Number: 100
  4. 200 ml
    1. Number: 100
  5. 300 ml
    1. Number: 100
  6. 入力
    1. Ask for Input
    • Question: ml 単位で入力してください。
    • Default Answer: optional
    • Input Type: Number
    • Skip to Watch Dictation: Off
  7. End Menu
  8. Log Health Sample
    • Type: Water
    • Value: Input ml
    • Date: Optional

ボツにしたワークフロー

を参考にして (単位を変えただけでほとんど同じですけれども) List で作ってみましたの。けれども、どうしても選択のみで入力ができませんでしたので、ボツにいたしました。

ボツにしたワークフローの内容は次の通りですわ。

  1. List
    • Item
      • 100 ml
      • 200 ml
      • 300 ml
      • 350 ml
      • 500 ml
      • 入力
  2. Choose from List
    • Question: ml 単位で入力してください。
    • Default Answer: optional
    • Input Type: Number
    • Skip to Watch Dictation: Off
  3. End Menu
  4. Log Health Sample
    • Type: Water
    • Value: Input ml
    • Date: Optional

おわりに

Workflow は、プログラミングみたいですの♪

思い通りに動いた時は、とても嬉しいですわ♪

以上です。


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