【Git】fatal: mmap failed: Invalid argument エラーでステージングできないときの対処

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対処方針

  • git add するファイルを少なくして再度実行していく。
  • 複数回に分けてインデックスに登録することでエラーの発生するファイルを特定する。
  • エラーの発生するファイルを除いて、コミットする。

エラー原因

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【Git】コミット間の差分のディレクトリ、ファイルを圧縮して取得する

ポイント

  • git archivegit diff を組み合わせる。
  • git archive –format=zip –output= `git diff –name-only `
  • git diff --name-only <commit1> <commit2>
    • –name-only: 差のあるファイル名のみを出力する。
  • git archive --format=zip --output=<file> <tree-ish> <path>
    • コミットをアーカイブ出力する。
    • –format=zip: 指定したファイル形式で出力する。
    • –output=: 指定したファイル名で出力する。
    • : 指定したコミット、ブランチ、HEAD などを出力する。
    • : 指定したパス、ファイルを出力する。

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【Git】マージでコンフリクトが発生するかどうかを調べる方法

ポイント

  • 実際にマージを、安全に、行ってみることでコンフリクト発生を調べる。
  • git merge --no-commit <branch>: 現在のブランチに指定ブランチをマージしステージングを行うが、コミットはしない。
  • git merge --abort: マージを取り消し、マージ前の状態にステージングと作業ディレクトリを戻す。

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【Git】作業を全て捨ててコミット時の状態に作業ディレクトリを戻す方法

ポイント

  • 次の2つのコマンドを使用する。
  • git reset --hard : ステージングと作業ディレクトリをリセットし、直前のコミット状態に一致させる。
  • git clean -df : 追跡対象外のファイルとフォルダを削除

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Mac ターミナルでファイルの md5 、sha256 チェックサムを得る方法

ポイント

  • md5 ファイルパス
  • shasum ファイルパス

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【時短】忙しい人のためのパイカ中近東風カレーの作り方

今まで中近東風カレーのレシピを紹介してまいりました。わたくしたちの大好きなメニューの1つなのですけれども、作るときに手でもみこむのが面倒ですの><。

そこで、簡略化を試してみました。

味は全く遜色なくできあがりましたので、作り方のコツをメモしておきますわ♪

なお、今回はパイカを使用しましたけれども、鶏でも同じやり方が使えると存じます。軟骨が入っていない分、もっと短時間で食べられるようになると思いますわ♪

ポイント

  • 最初に、鍋に調味料とトマトを入れて混ぜ合わせてソースを作る。
  • トマト缶がホールの場合でも、特に潰す必要はない。

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【Git】お手軽にリモートリポジトリを作成し、使ってもらう手順

GitHub といったホスティングサービスや、自由に使える Linux サーバーが無い、そんな環境に遭遇いたしました。

この場合当然、便利なリモートリポジトリが使えません><。

ただし、リモートリポジトリ自体が使えないかと言われれば、まだ可能性はございます。

ファイルサーバがあれば、これをリモートリポジトリとして使用することが可能ですの!

今回、既存のローカルリポジトリからリモートリポジトリを立て、他のメンバーに使ってもらうところまでのやり方をノートいたします♪

git コマンドまとめ

# ローカルリポジトリから bare リポジトリを作成
# .git ディレクトリの1つ上のディレクトリに移動して実行すること
git clone --bare <local> <bare>.git

# origin という名前でリモートリポジトリを登録
git remote add origin <remote_repository_url>
# リモートリポジトリの内容を確認
git remote show origin

# リモートリポジトリを取得
git clone <remote_repository_url>

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はじめての GitHub 体験記

GitHub に今まで書いたコードまとめておけば、再利用するときに楽ができるかしら、と思いました。

今まで GitHub を触ったことがありませんでしたので、今回使用してみた流れを残しておきますの♪

やってみること

Packer で Vagrant 用の最低限の OS Box を作成するコードを幾つか書いてまいりました。これを GitHub へホスティングしようと思います。

今回は、CentOS 5 の Box 化コードをホスティングした時の手順を残しますわ♪

ポイント

  • GitHub はリモートリポジトリと同じように使用できる。サイトに様々な機能があるが、ひとまず無視して良い。
  • コラボレーションしないならば、ただのリモートリポジトリとして使うのが楽。

GitHub を使う時の流れ

  1. GitHub サイトでリポジトリを作成
  2. ローカルに GitHub リモートリポジトリを clone
  3. ローカルで作業し、完成など一区切り付ける。
  4. GitHub リモートリポジトリへ push

最初に GitHub でリポジトリを作成し、次にそれをローカルに持ってくる、というのがポイントでしたの。

逆の、ローカルで作成したリポジトリを GitHub へアップロードする、というのは、実はできるのかもしれませんけれどもわかりませんでしたわ。

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【Windows 】Vagrant 共有フォルダでシンボリックリンクを作成できない問題を解決

問題となった現象

# ln -s /var/www/app/libraries /var/www/appw/libraries
ln: creating symbolic link `/var/www/app2/libraries/': プロトコルエラー
#

ポイント

  • 管理者として実行した Git Bash などから Vagrant up し、vagrant ssh し、シンボリックリンクを作成する。

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C:\Windows\System32\drivers\hosts が上書き禁止で編集できない問題を解決

問題と原因

  • 問題: C:\Windows\System32\drivers\hosts が上書き禁止で編集できない、または保存できない。
  • 原因: ファイルを扱うための検眼が足りていない。

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